どうしても、レンタル屋さんで、働きたくて、コンビニを辞めた。
オーナーは反対してくれた。
でも、夢だから。
映画に詳しい私は、順調よく仕事をしていた。
体調も良かった。
お客様からも、好かれた。
でも、1通のメールで辞めるはめになった。
文章
スーツを着た社員らしき男性は、何をしてるのか。
若い女の子は、映画に詳しく、とても親切だ。
その、女の子との会話に入ってくる店長?
「お先、帰る」
腹が立った。接客中なのに。
とにかく、あの女の子は、すごく助かっている。
そのメールで呼び出された。
「自分で送ったのか?いじめか?
父親じゃないのか?」
私が読んだ限りでは、本当にお客様からの意見にしか思えない。
何故、このメールが来たのか責任を取るような事を言われる。
私は、はっきりと、立派に働いている。
それは、皆が知っている。
自分でも自信がある。
夜から朝にかけての討論。
私は、脳裏に、また、邪魔な人間かと思った。
これ以上、言われるのであらば、辞めた方がいい。
また、知らずに自殺をするであろう。
泣く泣く、夢の職場を離れた。
この会社の人は、私が病気だとは、知らない。
言えるわけもなかった。