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私と音楽と人生と

音楽家 沼田”283”翼の私生活と音楽日記

高校生以来、多分13年ぶりくらいにラケットのガットを張り替えました



ここ最近、真面目にテニスする機会が増えてきて

最初は甘んじて当時のまま使ってたけどやっぱりコントロールが思ったように出来ないことが歳のせい(ブランクとも言うか)だけではないのではないかと思い始めて張り替える

すると、やっぱりやり易い…気はする。

軽く打っただけで簡単にすっ飛ばなくなったかな。


10数年も経っているとガットに色が付いてたりして選ぶのも何か昔のヤツがもう無かったりするので面白い


今日も2日連続ですが、打ってきます!
今朝は早起きして山登り





阿蘇山の大観峰です


まだ人気も少ないだろうと奥の駐車場が開く前に行ったけど、結構皆様日の出を観に来られてましたな…





ススキも見頃で良かったです




その後はいよいよ火口へ!





火山火口のカルデラを観に登る




警戒の放送とかも相まって緊張感ありましたナァ…


その後は急いで宮崎県の高千穂峡へ!




水が青い!

滝とかは透明なのに深い青…



川底が透き通って見えます


四方八方から聞こえてくる滝の音も素敵でした




絶壁の下方10メートル以上の所にある秘境


上手く行けて良かったです



最終日は自然寄りな旅でしたが、行きたかった阿蘇山にも行けて良かった!






詰め込み過ぎなスケジュールでしたがとても楽しかったです


次の旅も楽しみ!
本日は天草を周遊

走り出す前に朝のお散歩





ベストスポットを見つけたので少しフライト。


海が綺麗なんですよ。ホントに海?!って感じ






やはり午前中は最強

その後はキリスト教巡り

天草コレジヨ館(コレジヨとはカレッジの事らしい)フランシスコ・ザビエルが来日した際に使節団として渡った人達や、南蛮から西洋楽器が来たり活字版で刷ったりするという資料館



ヴァイオリンの先祖だったり、竹で作ったパイプオルガンだったり




その後は世界文化遺産の崎津集落へ。

崎津集落のメインは教会なんだけど、漁港の集落一帯が世界文化遺産になっているという珍しい地域



崎津の人々は隠れキリシタンとして鎖国時代の迫害から逃れる為に表沙汰には仏教徒として坂の上に神社を建てている

そして!

その裏に階段(ナント500段!)の上の上に教会に見立てた施設を建造していたそうな



まるで天空の教会

ここまでしないと宗教の自由が無い時代もあったのですね…


遥か上から教会が見下ろせる




その後は引き潮になると姿を表す長部田海床道




コレ↑引き潮だから普通に道が見えるケド、満ち潮の時はまるで海から電信柱が生えてるかのよう。


ちなみに、ポツポツ見えるのは全部、蟹。




とても数え切れない物凄い量…


さて、明日は待ちに待った阿蘇攻め!






無事、天草到着


2日目は指宿を出発してお勉強タイム


明治維新をお勉強だ。




西郷隆盛や大久保利通、島津家を擁する薩摩藩の視点でのお勉強


どうしても日本史の授業ではこの辺りが理解出来なかったのでもう1度学ぶ


…何となくは理解した、が多分完全ではない


まず、登場人物が多過ぎるし、名称がよく変わる…


多分、そこが完全に理解できない原因かと思った…


お勉強した後は島津家の別邸へ


仙厳園

日本の近代化を押し進めた場所の1つ


反射炉の世界遺産とか、ね


エンタメもあったので体験






島津の旗印を背負ったスタバも



中には熊本発祥と言われている流行りの「アマビエ」


庭園から桜島を眺めるのがベストスポットだそうで



大名の別邸は敷地がかなり広いのでお団子屋も




鹿児島から熊本の天草まで道中4時間程かかるけど、道中ずっと明治維新について考えてたら割とあっという間に着いてしまった…


明日は天草四郎時貞を勉強してきます



昨日から九州は鹿児島入りしました


4連休作れたので鹿児島から4日間かけて熊本まで上がります

まずは霧島神宮



樹齢800年の木や



国歌にも出てくる「さざれ石」

国歌、歌詞の意味を再認識。



どうやら岐阜県からここに来たそうな。


ここから最南端の指宿を目指してさらに南下

全国4位の指宿温泉


噂の砂蒸し風呂へ


夜に入ったので丁度いい熱さでした。


しかも本当に波打ち際に併設されているので寝ながら波の音が心地良い


熱さもそうだが、砂の重さが自分の脈を全身で感じられるのが新鮮な感覚


そのまま指宿で宿を取って翌日は天草まで走る