一段落したので、またブログ頑張ります。
アトピー歴が長くなると、体もそうですけど、心もけっこうやられてきます。
これは僕もそうで、やっぱり脱ステの初期はどちらかというと、体がめちゃめちゃ辛かったんですけど、
体のかゆみや痛さがましになってくると、どんどん見た目の方が気になってくるんですね。
つまり、
僕は脱ステ開始時は、体が、
脱ステ中盤から後半は心がやられてました。
人間、体がやられても、
心がやられても、辛いです。
しかし、1番辛いのが、
心も体もどっちも辛いケースです。
両方辛いときに、人は命を断つことを考えます。
逆に、体が辛くても、めちゃめちゃサポートしてくれる親や友人がいたり、
心が辛くても、体のケアをして体が元気であれば、最悪のケースは避けられるし、
脱ステが継続できるから、最終的にはアトピーを治すことが出来るわけなんですね。
あなたが、普段からアトピーの辛いことを吐き出せる知り合いがいるのであれば、その方に今は頼ってください。
アトピーが良くなってきたら、恩を返せばいいですし、今はあなたが頼るべき時期だと思います。
もし、親や、友人との関係が悪くて、アトピーの悩みを相談できないのなら、
僕が少しは話聞けると思います。
お金はけっこうです。とりあえずメールとかでもいいので、話聞かせてください。
僕自身、アトピーうんぬん関係なく、周りから否定されることが多く、自己肯定感の低い人生を歩んできました。
それに加えてアトピーが悪化したので、
本当に心も体もボロボロだった時期が長く、一個選択を間違えていたら、僕も鬱だったり、命に関わるようなことがあったかもしれません。
僕は、自分を否定する人と関わるのが苦手です。
否定されると、自分の心がすぐ折れるくらい弱く、その人との関係が結局長く続けれないんですね。
心のケアっていうのは、
体のケアより難しいことが多いと僕は思います。
何故なら、
体をケアする場所は整体だったり、病院だったり、色んな食べ物だったりたくさんあるのに、
心をケアする場所は、あなた自身のあるがままをある程度受け入れてくれる人でないといけないからです。
それぐらい、それぞれに心というのは違うし、心を通いあわせれる人間関係というのは、
チェーン店のような決まったメニューなんかでは心を通いあわせれないからこそ、
心のケアの場所というのは少ないのだと思います。
僕も、誰にもアトピーの本当の大変さを理解されなかったから、深い意味では孤独なことが多かったです。
まずは、周りの人とか、知り合いに、
今の心の辛さだったり、状況を少し話してみましょう。
そして、否定もせずに、ただ聞いてくれる人がいれば、その人に色々と話してみてください。
話するだけでも、心は少しは軽くなって、
とりあえずちょっと肩の重荷が減ると思います。
それが難しかったら、
ただただ自分の食べたいものを買って、思いっきり食べるなんかでも良いと思います😌
体と心、ケアできそうな方からケアしてみて下さい😌
