東日本大震災の時に、僕は脱ステ始めて、10年経ちます。
その当時は、正直被災者の事なんて気を使えないほど、追い込まれていた時期でした。
少し、
僕の脱ステの苦しかった時から、
どうやって回復していったかの経験談、過去の話をしますね。
脱ステを始めたのは、大学四年生の頃
ステロイドが効かなくなってきて、これではアトピーは治らないんじゃないかと思い始めたのも、この頃です。
どこの皮膚科に行こうとも、
『一生仲良く付き合いましょう』
そう言われるのに、絶望していた時期でもあります。
皮膚科にはいくつもいったけれど、
どこも基本は同じ。
診察して、
ステロイドを出してもらって、
塗って、
また悪くなって、
また皮膚科に行く
この繰り返しから抜けれませんでした。
でも、僕はこの繰り返しから抜けたかった。
アトピーを、治したかった。
今までと同じことを繰り返していては、きっと治らないとこはなんとなく分かっていました
そんなときに、とある皮膚科のホームページが目に止まりました
『アトピーは、ステロイドを辞めて、掻いたら治る』
僕は、その文を見たときに、電撃が走るような衝撃を受けました。
直感で、
この治療なら治るんじゃないか??
そう思いました。
その病院のホームページを読んでいくと、
ステロイドを辞めて、掻いたら治ったという人の体験談が、数多く書かれていました。
『とにかく、そこの病院にいってみよう。』
当時、僕は大学四年生で、
岡山の大学に1人暮らしをしていました。
そこの病院は、大阪だったので、
実家がその近くということもあり、僕は帰省がてら、病院を訪ねることにしました。
連絡先
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