ドラマ バーテンダー | さすらいのバーテンダー

さすらいのバーテンダー

昔はよかったバーテンダー・・・
だって、お客さんも粋な人も多かったしね飲むスタイルもかっこ良かったもの。
伊勢佐木町あたりでシェーカー振っていました。

加瀬を取材した美和は、溜がクビになったことで今も苦しんでいることを伝える。

すると、加瀬が突然「ウォッカ・アイスバーグジン・トニック」という言葉を口にした・・・・

「彼が僕の下で最後に作ったカクテルです」とだけ加えて、微笑む加瀬。

ココで出てくるウォッカ・アイスバーグというカクテルはオールドファッショングラス(ウイスキーなんかをロックで飲むときに使うグラスの事)にウォッカを注ぎ、それにアブさんを1~2ダッシュ振り入れて軽くステア(バースプンで混ぜる事)すればOK!

現在ではアブサンが売られていないのでペルノー何かを使う事が多いようですが、やはりアブサンの風味はでないですね!

ダッシュというのはビターボトルから振り入れることでこれに対してワンドロップなんていう入れ方もあります。

ダッシュよりも注ぎ落とすという感じでダッシュよりも量は少なめという分け方です。


今も人気のなのはやはりジン・トニックでしょうか?


ジンをタンブラーに入れトニックウォーターで満たしレモンなどを添えていかがでしょうか?

ドラマの中でカクテルを作る時にどこのメーカーのトニックウォターを使うのかとか、ジンはどこのメーカーなんていうことを見ておいてネットで調べてみるのも面白いですよ!

バースプンでステアする時バースプンの持ち方も見ておいてください。

正しくは、中指と薬指の間にバースプンの螺旋状になった部分を挟み親指と人差指でその上を支えます。

この状態でグラスの中、シェーカーの中を混ぜるとき上のフォークの部分がうまく回っているかどうかですね。

マドラーなんかと違って中でスプーンが回っていなければならないんです。

そんな事も見所です。