最近は、本格的なカクテルを飲もうと思っても仲々気軽にカクテルを楽しめるお店が少なくなってしまいました。
一昔前は、世界十代カクテルと言われるのがあって、何処のカクテルコーナーに行っても同じ味が楽しめて、というレシピがありました。
カクテルも時代に合わせて段々中に入るものが省略されているものも少なくありません。
世界十代カクテルとは?
・マティーニ
・マンハッタン
・ギムレット
・アレキサンダー
・ピンク・レディー
・サイドカー
・スティンガー
・ブルーコーラルリーフ
・ダイキリー
・ブルームーン
だったと思います。
今のピンクレディーは、
ジン 45ml、グレナデンシロップ 20ml、卵白 1個
昔は、これにブランデーが1ティースプーン入りました。
カクテルは、ジンベースが最も多いですね!
個人的には、ジントニックやジンリッキーが好きです。
後テキーラとかラムもいいです。
おしゃれにホテルのラウンジなんかでカクテルを飲みに彼女を誘ってみては如何でしょう。
酔ったら、そのまま部屋が取れるなんて下心を見透かされないように、してくださいね。
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- ドライ・ジン --- 45ml
- 生クリーム --- 2tsp.
- グレナデン・シロップ --- 1/2tsp.
- レモン・ジュース --- 1/2個分
- 砂糖 --- 1tsp.
- 卵白 --- 1個分
- ソーダ水 --- 残部
以上の材料をシェーカーでシェークする。
氷を入れたタンブラーに注ぎ、ソーダ水で満たせば出来上がりです。コーヒー好きな私としては、美味しくコーヒーを飲みたい!
おいしい飲み方はないものかと日々探求しています。
そんな大げさな問題ではないですネ!
夏と言えば、やはりアイスコーヒーです。
1日に5杯6杯も飲むので、たまには変わった味を楽しみたい!
ホットならカフェ・ロワイヤルなんていうのもアイリッシュコーヒーとか、
また、ウインナーコーヒーなどというのもあってバリエーションが豊富
ですがアイスコーヒーは、せいぜいコーヒーフロートくらいですよね?
そこで今年は色々やってみました。
まず、アイスコーヒーにブランデーを入れるアイス版カフェ・ロワイヤル!
これは仲々イケます。
チョット香りづけ程度ならワンティースプーン、小さじ一杯くらいが良いです。
好きな方は、キャップ一杯くらい・・・弱い人はポーッとしちゃいます。
次に、ラム酒を入れてみました。
これは独特の香りで好き嫌いがハッキリ分かれると思います。
でも割とイケます。
次にこれは、イケそうと頭に浮かんだのがアプリコットブランデーです。
そのまま飲んでも美味しいお酒です。
女性に好まれる味ですネ!
ロックでやってもイイですがコレをキャップに半分くらい入れます。
このお酒は、かなり甘いのと酸味があります。
あまり入れると酸味が強く出て甘酸っぱいコーヒーになり、
チョット頂けませんが適度な量なら甘さと軽い酸味でアイスには、よく合う!
と思います。
アプリコットブランデーなら女性の寝酒にもいいと思います。
アプリコットブランデーというのは、杏とブランデーのミックスです。
これに近いものでチェリーブランデーというのがあってコレも女性に
好かれるお酒です。
コーヒーの好きな方、
カクテルの好きな女性!
コーヒーに入れても良し、そのままロックでもストレートでもイケルお酒を
お試し下さい。
今日も飲んでいて何かに多様な味があったな~

ハワイに行ったときに買ってきたバニラコーヒーというのを
思い出しました。
レギュラーコーヒーなんですが、豆にバニラの香りと味が染み込ませて
あって、挽いて落として飲むと、とても良い香りなんです。
ただ、ミルに味と香りが染みついてしまうので
そのコーヒーを引くと後のコーヒがバニラの香りが残ってしまい
後の処理が大変というおまけが付きます。
ハワイというとコナコーヒーは有名ですが、もし行ったなら探してみてください。
バニラとアプリコット!
かなり違うような気がしますが、
飲んでみるとホントよく似ています。すると、加瀬が突然「ウォッカ・アイスバーグとジン・トニック」という言葉を口にした・・・・
「彼が僕の下で最後に作ったカクテルです」とだけ加えて、微笑む加瀬。
ココで出てくるウォッカ・アイスバーグというカクテルはオールドファッショングラス(ウイスキーなんかをロックで飲むときに使うグラスの事)にウォッカを注ぎ、それにアブさんを1~2ダッシュ振り入れて軽くステア(バースプンで混ぜる事)すればOK!
現在ではアブサンが売られていないのでペルノー何かを使う事が多いようですが、やはりアブサンの風味はでないですね!
ダッシュというのはビターボトルから振り入れることでこれに対してワンドロップなんていう入れ方もあります。
ダッシュよりも注ぎ落とすという感じでダッシュよりも量は少なめという分け方です。
今も人気のなのはやはりジン・トニックでしょうか?
ジンをタンブラーに入れトニックウォーターで満たしレモンなどを添えていかがでしょうか?
ドラマの中でカクテルを作る時にどこのメーカーのトニックウォターを使うのかとか、ジンはどこのメーカーなんていうことを見ておいてネットで調べてみるのも面白いですよ!
バースプンでステアする時バースプンの持ち方も見ておいてください。
正しくは、中指と薬指の間にバースプンの螺旋状になった部分を挟み親指と人差指でその上を支えます。
この状態でグラスの中、シェーカーの中を混ぜるとき上のフォークの部分がうまく回っているかどうかですね。
マドラーなんかと違って中でスプーンが回っていなければならないんです。
そんな事も見所です。
洒落たBarも少ないですしね?
ちょっと洒落た雰囲気でカクテルでも・・・
と思ったらやっぱりホテルのラウンジですかね。
新横浜プリンスホテルのロビ-ラウンジ ファウンテンテラスは夜景も素晴らしく、彼女を誘っての雰囲気は最高だったのですが2010年9月26日でクローズしてしまいました。

カクテルと言うとカクテルグラスに入った飲み物を想像しますよね!
カクテルにはロングドリンクとショートドリンクという分け方があります。
カクテルグラスに入れるドリンクはショートドリンクという分類で短時間で飲むということになります。
時間が経たないうちに飲み終えるということです。
時間が経つと温まって美味しくなくなってしまいます。
3口位で飲み干す位と覚えておくといいですよ!
これに対して氷が入ったカクテルをロングドリンクという分類をします。
これもあまり長時間置くと水ぽくなりますが、氷が入っているのでショートドリンクよりは冷たさが持続できるということですね!
人間の舌は、冷たくするとおいしさく感じるようです。
カクテルと言えばバーテンさんが華麗にシェーカーを振る格好が目に浮かびますが、これも最近は「華麗」という言葉を使えるバーテンさんはついぞ見かけません。
ドラマの「バーテンダー」のマナーをクイズ形式で紹介してますよ!
この中の主人公のシェーカーも頂けませんが・・・・
横浜中華街
どこからこんなに人が集まるのか?いつも賑わっている横浜中華街です。
中華街には東西南北に中華門があり、中華街メイン通りから裏通りまで人で溢れています。


中華街の中にも仏閣があり色々なイベントも行われています。


チョット小腹が空いたら歩きながら肉まん豚まんでも・・・
歩きながら食べるのも中華街では定番です。

中華街のメイン通りです。

すぐそばには元町が控えていることもあってオシャレと食欲を満たしてくれます。

中華街でお腹がいっぱいになったら、元町でウインドウショッピング!
(ちょっと元町風景の写真が少なかったです)
夜になったらクリフサイドでカクテルでも飲んでムーディな夜を過ごしてみたらいいかも・・・

時間が早くてオープン前でした!






