CA受験の面接で好感度を上げる髪型と服装は? | 現役CAが教えるエアライン受験対策ブログ

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こんにちは!すっかりご無沙汰しております。

早速ですが、本日は「CA受験の面接で好感度を上げる髪型と服装は?」というテーマでお話します。

 

 

 

 

 

キャビンアテンダント受験面接に関わらず、どの業界でも、もちろん面接をする際に「髪型」や「服装」が大事のはみなさんご理解頂けると思います。

 


もちろん客室乗務員受験においても大変重要です。

それはやはり「第一印象が良くて当たり前」の面接になってくるからなのです。

 

しかし、ここで改めて考えて頂きたいのが、客室乗務員という職種にあります。

キャビンアテンダントとは航空会社にとってどんな役割を担っているか一言で表現できますか?

 

 

 

それは「客室乗務員は保安要員であり、接客要員である」ということですね。

 

 

 

特に接客要員としては、セールス(機内販売)要員として、また機内でお客様に接する時間が会社の中でも長いため、いわば広告、宣伝、PR、営業的要素もあるかもしれませんね。

(やはり客室乗務員の待遇で、今後またお客様にリピーターになって頂く要素も十分に含んでいるからです。)

 

 

それではカテゴリーごとに、客室乗務員の面接におけるポイントを見ていきましょう。

私がキャビンアテンダントに合格した時のミニエピソードもお伝えしたいと思います。

 

 

【キャビンアテンダント受験における髪型とは】

 

髪型で無難なのはやはりシニヨン(お団子)でしょう。

国内系であれば、シニヨン、ハーフアップ、ポニーテールがいいと思います。

 

(いろいろな国内系のクルーと話していると、「夜会巻き」はちょっと先輩になってから、という暗黙のルールみたいなのはあるかもしれませんね~笑。)

 

外資と言っても、会社によってもカラーが違いますね。

アジア系は美容基準が高いのは皆さんご存知かと思います。

 

 

シニヨン、ハーフアップ、ポニーテールでも印象が全然違うのがわかると思います。

「自分でどう見せたいか?見られたいか」を意識しましょう。

 

客観的に「客室乗務員受験生としてどうか?」が大事なので、スクールの先生や周りの人のアドバイスを取り入れましょう。

また、自分でムービー撮影して、面接対策をした時にどう映っているのかを見るのもいいですね。

 

現役キャビンアテンダントはもちろん、ショート・ボブ・夜会など様々なヘアスタイルで乗務しています。

以前、髪型については記事にさせて頂きました。写真付きで紹介しています。ぜひご参照下さい。

 

 

CA 流 髪型!前髪の作り方は?

CAオススメのスタイリング剤 その2

 

 

 

<私の受験時代エピソード>

 

実は合格した時の髪型はポニーテールでした。理由はシニヨン作るの面倒だな~と思ったからです笑。単純(^^;。

シニヨンで面接に参戦する人も多いかと思うのですが、「みんな同じ髪型だからね~」とその当時のスクールの先生の一言も印象的でしたね。

 

また、合格体験記を直接聞く機会があったのですが、その方(国内大手)は「私はポニーテールで受かりましたよ~」と言っていたので、「そうなんだ!」と思ったのも大きかったですね。

 

 

 

【キャビンアテンダント受験における服装とは】

まずはスーツからですね。

新卒の方は黒のリクルートスーツを着る方がほとんどだと思います。

その時の最大のポイントは「自分の体形にあったものを着る」これに尽きると思います。

黒でみな同じ色でずらっと面接官の前に並んだ時に、やはりサイズ感が合わないスーツだともったいないです。

 

シャツではなくインナーで受験する方も多いと思います。その時は肩甲骨がきれいに見えるものを選びましょう。

シャツの方は白、または薄目のカラーシャツでもOKですね。

 

ストッキングはベージュがいいかな、と思います。色浮きしないように、色もしっかり選んでいきましょう。

足をすらっと見せたい人は、やや濃いめがおススメです。

必ずストッキングの予備を鞄にいれておきましょうね。

 

 

パンプスはこちらの記事をご覧ください。疲れにくいおススメのパンプスなども紹介しています。

CAおススメのパンプス

 

 

<私の受験時代エピソード>

 

私はご存知の通り、社会人で合格しています。

なので、新卒時のスーツではなく、スーツを買い直しています。

その時、スクールの先生からも言われていたのが、自分の顔の印象は目、眉などのパーツがはっきりした顔立ちで、よく言えば大人っぽく見られる、一方でクールな印象になると自覚もしていました。

 

なので、私のこの顔立ち・印象に黒の全身スーツもってくると、よりきつく見られがちになるんですね。

カラースーツOKな業界だと思うので、

あえてベージュスーツ(ベージュといってもオフホワイトに近い感じ。豆乳ドリンクみたいな色です笑)にしました。

 

ただ、シルエットはタイトなもの、1つボタン、インナーは白でラインをすっきり見せて、

ベージュの色の力を借りて、少しでも優しい印象になれたら、と思っていました。

 

 

実際、試験会場ではほとんどが黒の人でした。一緒に合格した同期が紺色のスーツでで印象に残ってましたね。(入社して、同じ同期になった時、彼女のことをスーツの色で覚えていたくらいでした。)

 

 

上二つに加えて今回お伝えしたいことがあります。

 

CA受験における髪型、服装の前提にあるものって何でしょうか??

 

 

それは、清潔感!!

 

 

皆さんがイメージする、キャビンアテンダントはどういうイメージでしょうか?

人それぞれだと思いますが、やはり接客業という面もあるため、清潔感はとても大事になってきますね。

 

 

髪型であれば、

 

チェックおくれ毛が出ていない。

チェックポニーテールなどであれば、毛先ははねていない。

チェックツヤがある。

チェック肩にフケはついてない。

 

 

 

服装だと、

 

チェックしわがない。

チェックシミや汚れはない。

チェックストッキングは電線していない。

チェック靴は磨かれている?つま先はつぶれてない?ヒール部分はすり減ってない?汚れてない?

 

 

などですね。

 

 

このキャビンアテンダントの試験ならではかもしれませんが、360°ありとあらゆる角度からやはり見られています。

第一印象にOKをもらって当たり前の1次面接となります。

1次面接以降で、ぜひ自分の思いを伝えるためにも、身だしなみチェックはしっかり行っていきましょう。

 

1次面接は「キャビンアテンダントとしての第一印象チェック」と言ってもいいくらいです。

客室乗務員面接問答は作成に時間がかかります。先に髪型、服装対策を済ませましょう!

 

 

というわけで、本日は「CA受験の面接で好感度を上げる髪型と服装は?」というテーマでお届けしました。