スベりたくない、の巻
事務所の応接の窓が開いていました。
この際、誰が開けたかは問題ではなく、
窓際のソファーがびっくりするぐらい濡れていたことが問題です。
いま拭きました。
そんなお知らせでした。
こんばんは、
「コンプガチャ」を知らなかったアナログ人種です。
いや、内容は知ってたけど、
そういうネーミングだって知らなかっただけだよ。
ホントだよ。
とりあえず思うんですがね、
ローカルなことで大変申し訳ないんですがね、
JR池袋駅北口の改札手前の床がスベり過ぎなンスよ。
まぢビビる。
今日雨だって知ってたのに、
我が家にあるお靴軍団の中でも
トップランクに靴底がぐりんぐりんスベるヤツを履いてきてしまいました。
帰り道にちょっとビビっています。
そこを通らなきゃいいという簡単な方法に
いま気付きました。
池袋北口改札の手前あたりの床を
あの材質にした人へ。
罠ですか?
さて、昨日から実は当ブログのデザインをかる~く
ほんっとにかる~く変えました。
トゥイッターをプラグイン。
あまりつぶやきもしないんですが、
「イマドキだろぉ~?」
みたいなことにしたかったんで。
誰かフォロワーになってください。
イヤですか?
そうですか。
はてさて。
無事に『MICRO』 & 『MACRO』 の初回限定盤を
入手してやったぜ!!!
バカ野郎、この野郎っ!!
基本全タイトル持っておる身としては
慣れ親しんだ楽曲ばかりではありますがねぇ・・・。
ただ、初回限定にはビデオクリップ集が付くという。
それが欲しくて買ったようなもんですわよ、
バカ野郎、この野郎っ!
でも既存の曲もマスタリングし直しているようだし、
何て言うか、
アレですよ、アレ。
早く聴きたい。
タメを作った割りに、
超フツーのことを言って
本日はさようならです。
また次回。
愛について③、の巻
突然動画埋め込んでみました。
まぢ、ここ最近ホントに気に入ってたバンドです。
『school food punishment』ってバンドでして。
ボーカルは女性なんですが、
甘ったるい感じもなく、
めさめさかっこよくて。
楽曲のセンスもPVのセンスもいい。
すげぇいいンすよ。
キーボードにエフェクター繋げて、
ぎゅいんぎゅいんいくし、
リズム隊の演奏技術も、
ボーカル内村の声も、
とても高いレベルですばらしかった。
今後が期待されるバンドだったのになぁ・・・
勢い乗ってた矢先、
今年冒頭にまさかの、
唐突な活動休止宣言。
何の説明もないまま、ですよ(iДi)
HPのコメント見る限り、
事実上の解散でしょう・・・。
残念。
残念にもほどがある。
とても悔やまれます。
かっちょいい楽曲たくさんあるので、
youtubeなどでご覧になってみてください(`・ω・´)ゞ
そう考えるとですよ、

バンドを続けていくってのは大変なんだなぁ、と。
しみじみ思わされるわけです。
そうして考えると、
ひとつのバンドが20年間も続けてきてくれて、
我々を元気付けたり、
背中を押して貰ったり、
そうし続けて貰えていることは実に有難い話だなぁ、と。
そりゃもう、
ライブ会場行けば一目瞭然ですが、
ファンの年齢層の振り幅がハンパじゃないですから。
中高生は言うに及ばず、
我々30代がわんさかとひしめき、
初老のご夫婦などもかなりお見かけします。
子ども連れもたくさんいらっしゃいますしね。
幼少期からライブ来れるなんて、うらやま。
これが長く続けてきたことの成果であり、
きっとご褒美なんでしょう。
長い活動期間そのものが美徳というわけでなく、
その期間ずっと、
真摯に音楽とファンへ向き合ってきたという
ミスチルの姿勢そのものが、
今を生んでいる最大の要因だと思っています。

年齢的にはいいおじちゃんたちになっても、
全然まだまだこれからっす。
そう思わせてくれるバンドはなかなか他にはおりやせんぜ。
こっちがジジィになっても、
新曲を心待ちにしてたいなぁ、
と思う5月初日。
いや、しかしSFP(冒頭のバンド)はもったいない・・・
愛について②、の巻
やぁやぁやぁ。
こんにちは、
元気に五月病やってますか?
帰宅の電車の中で、
新入社員同士仲良くなった男女6人ぐらいのグループが
キャッキャо(ж>▽<)y ☆と、
「研修大変だねぇ」だとか、
楽しそうに飲み会の相談なんかをしているわけですが。
あぁ、この子たちもどんどん荒波に揉まれ、
見る見るやさぐれていき、
「金を稼ぐってことはそんなラクなことじゃねーんだよ(※目は座り気味)」
とか、八海山片手にくだ巻くようになっちゃうんだなぁ・・・
と、思う今日この頃であります。
かちょーです。
誰しもキラキラ☆としている時期はあるものです。
いくつになってもキラキラ☆している方もおられる訳ですが、
“若さ”から来る、あの無意味かつ無尽蔵なキラキラ☆は
人生のある一定の時期にしか発露しないような気がしておるのです。
ワタシの敬愛して止まない
かのバンドもしかり。
2ndアルバム。
めちゃキラキラ☆した楽曲の宝庫です。
ジャケも爽やか以外の形容がないもの。
待望の3rdアルバム。
まだまだ青臭いけど、これまたキラキラ☆な作品。
ブレーク前夜、
売れたくて売れたくて仕方ない、
そんなエネルギーに満ちたアルバム。
ここらは、Mr.Children珠玉の思春期の作品群ですなぁ。
憂いも悩みもあるけど、
まだまだ無邪気だぞ。
んで、言わずと知れた、『AtomicHeart』。
一気にブレークを果たした、
モンスターアルバム。
今じゃ考えられんが、343万枚を売り上げた。
握手券も選挙の投票券も付いてないのに(毒)
確かに、他の作品は未聴でも、
このアルバムだけは聴いたことあるって同級生は多かったな。
ここからもう色々状況が一変していく様はすごかった。
ファンとしても
嬉しいような
淋しいような
複雑な心境だったように記憶してますが
tvk(注:テレビ神奈川)で地味にMCやっていたにーちゃんが
一気に全国区に。
ひっそり通っていた駅前のラーメン屋が
テレビ出て有名になっちゃったみたいな感じ。
「並ぶのかよっ!?」みたいなね。
同年代でinnocent world 知らない人いないもんなぁ。
ライブのチケットの倍率も異常に高くなるなる。
そして・・・
5thアルバム 『深海』 登場。
忘れもしねー、
発売日は早く聴きたくて、
高校の午後の授業友達とバッくれですもん。
駅前のCD屋行って、
そのまま自宅へ直帰というナメた行動。
このアルバム、当時は意外性どころの話じゃなかった。
売れに売れた未収録のシングルがほとんど入らず、
しかも暗い。
すげー暗い。
全部聴き終わって
『深海』ってタイトルの意味がずーんとくる。
完全にキラキラ☆した思春期が終わりを迎えようとしてた。
ビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』的、
コンセプトアルバムで。
録音もアナログ録音で、音が決してキレイくはない。
そういう意味でもミスチルの代名詞ともいえる、
POP感・キラキラ感が鳴りをひそめてしまう。
この頃(高校生当時)、
プライベートでも諸々あって、
その空気とガッチリ合ってしまった。
病的にこのアルバムをエンドレスリピートで聴いておりました。
実家の母いわく、
「あの頃は病気のようにずっとミスチル聴いてたわね」
最後まで聴いても、さしたる希望も救いもなく、
終始「苦しんでますけど、何か?」
みたいな荒れた雰囲気。
ただね、本当に名盤中の名盤なんです、これが。
まぁ、聴いてみてくださいよってなもんだ。
はてさて。
1996年あたり、
バンドとしてのキラキラ☆思春期を終えたミスチル。
↑↑↑↑
上の写真の通り、40歳にして再びキラキラし始めるまで、
まだちょっと時間がかかる訳ですが。
そりゃまた別の回で。
完全に簡易的ミスチルアルバムレビューのような、
回顧録みたいな感じになった今回ですが。
まぁ、いいじゃないですか。
ひとつ言えるのは、
かのバンドを一人の人間の一生となぞらえた場合、
その青春期や
思春期・青年期がことごとく自分の年齢と重なっているという事実だ。
そしてそれはいま現在に至るまで何ら変わらない。
ここまで愛せているのは、
恐らくこの一点にものすごく勝手に、一方的に、
縁と絆を感じているからだろうと。
だからもう「好き・嫌い」とかいう、
そんな話ではない。
いや、好きなんだけど。
「嫌いにならないの?」とか聞かれても、
そんな可能性を考えたことすらない。
自分の人生を投影し続けてきたバンドと楽曲は、
もはや不可分の自分自身と言って過言ではないんだから。
あと、解散説を事あるごとに掲載するバカ雑誌の人へ。
ばーか。
じゃ、また次回(θωθ)/~マダマダミスチルネタツヅクヨ。






