SPEC推し、の巻
最近どう?
パスタ巻いてる?
さっき九段下行きましたら、
千鳥ヶ淵の桜見物のため、
人がごった返しておったわけなんですが。
風が大層強よぅございましてな。
初老のご年配の女性のスカートがバサバサッと。
Her 下半身 is open. (訳:彼女の下半身はオープンしています)
さながらマリリン・モンローかと。
何て言うんですかね・・・
何か物悲しいような、
複雑な心境にさせられました。
波平です。
いや、違います。
かちょおです。
どっぷりと、
『SPEC』
に、どハマり中ですわ(/ω\)
マンを持してのTVスペシャールと劇場版公開!!
脱糞するわ。
いや、しねーわ。
SPEC ~翔~
面白かったっすわー
TVシリーズで投げっぱなしジャーマンだった件、
大半わしゃわしゃ解明(((゜д゜;)))
今週から劇場版ついに公開どぅーん。
DVDボックス必要な気がしてきたぜぇ
ワイルドだぜぇ~
果たして完結するのか、
否、興行成績良けりゃ『結』もあるかもしれんぢゃろが
TVシリーズ観てない人も、
今週はレッツ映画館だ。
行くわけねーか。
『SPEC ~天~』 必見どぼーん!!
立派な人に教えてほしいいくつかのこと、の巻
久々の更新。
まぁまぁ、読んでいる人がどの程度いるのかは
分かりませんがね
おおよそ日記代わりってなもんですから。。。
日記代わりを会社HPとリンクさせとるのもアレですが。
さて、避けては通れないので書いておきましょう。
3月11日。
東日本大震災から1年が経過しました。
1年経って思うことを書いておこうかと。
私的にです、あくまで私的に。
よく分からない事が多いので、
誰か立派な人に教えてほしいのですけども・・・。
原発事故の収束宣言出されましたけど、
“収束”のものさしがよくわからんのです。
燃料棒を冷やし続けねばならないような
まだまだ抜き差しならない状況だと聞きました。
でも収束したんだそうです。
誰か立派な人、教えてください。
がれきの撤去はまだ全然終わっていないそうです。
撤去されたがれきの受け入れ先も決められていないし、
復興予算もようやく先月決まったばかりです。
復興、復興と耳触りのいい言葉の裏で
それを政局の肥やしにしようとしている人がいやしませんか?
先生たちは復興を目指したいんですか。
それとも政権の維持ないし奪還を目指したいんですか。
自分にはよくわかりません。
誰か立派な人、教えてください。
がれきの受け入れを拒絶している方々をお見かけします。
お気持ちはよく分かります。
放射性物質を帯びているかもしれない、
得体の知れないがれきの山を持ち込まないでほしい。
・・・ですよね?
そりゃ、そうです。
でも、それを声高に仰っておられる方々は、
何か対案をお持ちなのでしょうか。
「そんな危ないものはこっちには持ってくるな」と。
「よその県に持ってってくれ」と。
「ウチは勘弁してくれ」と。
自分にはそれがひどく自己中心的な発言に聞こえるんですよ。
山積したがれきがなくならない以上、
区画整理も新たにできない。
土地の評価だって出やしません。
つまりは建物が立たない以上は、
町も暮らしも、人も戻りようがないわけであって。
現実問題、少しずつ各都道府県で受け入れていくしかないのでは。
いや、もっと頭のいい人なら、
みんなが納得する超スーパード級のミラクルな解決策を
思い付くかもしれん。
誰か立派な人、解決策教えてください。
1年前は色々なことが不自由になりました。
今日タバコを買っていて思い出したんですが。
私が吸っている銘柄が町から一時消えました。
しばらく米国銘柄のタバコで代用してましたっけね。
食糧や水や、日用品もなぜか町から消えました。
“買い占めはやめましょう”
みたいになってましたよね?
節電も記憶に新しいところですし、
電車の本数もかなり減らされていました。
あれ?
そういえば、去年はそんな感じだったよねー?
みたくなってないか、最近。
喉元過ぎれば何とやらなのか。
もう過去のことになりつつあるのか。
怖い。
ちょっと思い出話のように話している時ないですか?
風化させちゃいかんよな・・・と、
みんな思っているにもかかわらず、
過去の事になっちゃってる自分にふと気付くわけです。
ファミマでタバコ買った瞬間とかに。
怖い。
あぁ、自分も何だかんだ言ったって、
1年間通して傍観者だったんだなぁと思い知る。
喉元過ぎるどころか、
まだその真っ只中にいる人がたくさんいるというのに。
誰か立派な人、教えてください。
忘れないでいる方法ってありますでしょうか。
無関心や傍観や、思いやりのなさや、
人の痛みに対しての鈍感さや、
そういうものが復興の足を引っ張ることだってあるわけで。
せめて。
せめて、忘却だけはしてはならんよね。
こればっかりは、
立派な人に聞いても教えてくれなさそうだから。
忘れないように。
忘れないように。
そげんことを思った、震災1年後。
彼の地でお亡くなりになられた方々、
被災された方々、
避難生活をされている方々、
たくさんの動物たちも。
心よりご冥福をお祈り申し上げ候。
『か』
結婚式の引き出物なんかで、
結構いい質量のバームクーヘンなどを頂くことがあります。
自分じゃ絶対買わねーよみたいな質量のやつ。
捨てるのもアレだし
とか思って、まさかの一気食い。
しかも意外と食えたりもする
が、しかしだ。
口の中の水分と
体内の塩分を根こそぎ持っていかれ、悶絶。
結果、塩からーい草加せんべいなどを欲し、
むさぼり食う。
すると、また
口の中の水分と
体内の糖分を強奪され、悶絶。
負のループ。
何が言いたいのかと言われても、
ただそういうことありますよねっていう・・・
ブログも似たようなもんで、
ゆるゆると何にもならないことを連投で書いてると
たまにゴリッとしたものも書いてみたくなったりするなーってな話です
じゃあ、今日はゴリッとしたもの書くのかと言われても、
まぁ、書かないんですけどね
ムハッ(`∀´)
あかさたなで綴る好きなモノシリーズ。
不定期にも程がありますが、
地味に続けてます
今日は『か』。
『かつじ』です
勝嗣です。
(出典「ろくでなしブルース」)
いやいや、“活字” です。
活字と申しましても、
三度の飯よりフォントが大好きだとか、
明朝体と結婚したいとか、
そういうことじゃなくて・・・ (・ε・)
要するに「読む」って行動が好きでたまらないのです
「若者の活字ばなれ(※)」とか言いますが、
「はぁ?」みたいな感じ。
※ワタシが若者でないことはこの際気にしないで頂きたく。
とにもかくにも、
物を読んでいないと落ち着かない性分と言ってもよい(/ω\)
子供の時分から確かに本の虫ではあったが、
決定的に「読む」ことに偏愛していったのは、
高校の国語の先生に因るわけだ
それをこの前ふと思い出した。
名前もキャラも風貌もとにかく変わっていた。
二階先生。
↑↑これで、「ふたはし先生」と読む。
こう言っちゃなんだが、読めないし、変な名前。
そして、風貌は完璧なまでに
「古畑任三郎」
ときたもんだ。
当時、田村正和演じる「古畑シリーズ」の第一期とか
やってた時期だったように思う。
髪型→みなさんがイメージした通りの田村正和ヘッド
服装→黒のマオカラーのシャツに、黒の上下スーツ、全身黒ずくめ
喋り方→みなさんがイメージした通りの田村正和トーン
立ち振る舞い→みなさんがイメージした通りの古畑調
これ、まぢで。
完コピと言って差し支えなす
すごくないですか?
世が世ならPTAからクレーム入ってもいいノリだと思われ。
「先生、古畑意識してますよね?」
「ん~、してないですぅ~(すでに返しが古畑調)」
一切認めないところもヤバス。
あ、話逸れた。
ただ、この先生の授業がホントに好きだったわけで。
単なる逝っちゃった先生というわけではない。
授業の題材に小説や市販の読み物をよく使う先生だった。
今にして思えば、
よくそんな教案通ったなとも思うが・・・。
特に記憶してるのは、
現在でも敬愛して止まない阿刀田高先生の
ショートショートを使った読解。
短編小説よりもさらに短いショートショートの巨匠。
一編わずか10ページ足らずなのに、
何でこんな展開になるんだというたまらん面白さ
最後の一行で話を全部ひっくり返すあの感じ
謎も提示されるし、
一見推理小説のようでもあるが、
本編中にはなんの謎解きも明言もない。
「え?あ?そういうことなのかな・・・?」と、
読者に想像させて終わる
そして、そこに気付いてからゾっとする
ある程度の読解力と想像力がないと「ゾっと」を味わえない
二階先生があのような題材を用いていた意味が
今なら結構わかったりもする
行間を読むことだったり、
文章を脳内で映像化することを教えるためだったんだろう
おかげで、先生の思惑通り
立派な活字中毒者がこうしてできあがっているんだから、
それはすごい
そこからもうアホのように色んなものを読み漁るようになったわけで
小説、ビジネス書籍、新聞、雑誌・・・
基本「読む」ものにこだわりも、偏りもない
とにもかくにも「活字を読んでいる」という状況が常態となった
移動も苦じゃなく、
むしろ「読んで」いられるから好きな時間であるし、
逆に乗車時間10分とかだと集中して読めないので不満だったり。
阿刀田高先生のショートショートの名著、
『冷蔵庫より愛をこめて』
こりゃもう、必読だと信じて疑わん
ブックオフなんかにはかなりの確率で
100円コーナーに置いてござい(軽く切ないけど)。
味わい的には
「世にも奇妙な物語」をイメージしてもらえると
分かりやすいですかね(`∀´)
ぜひ読んで頂きたし
そんなわけで、次回は『き』ってことで。
先生、お元気ですか。
ばい。






