家庭を安心安全基地にするために必要なのは
「自分を知ること」
「自分の心を育てること」
「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
長男は高校生2年生時に不登校になり、
約4年半の引きこもりから専門学校に通い出し、
2年生になり再不登校、この夏中退を決めて
フリーターになります。
長女は専門学校を中退しフリーターを経て就職しました。
私は1周して?!「自分を知ること」に再集中し、
自己理解、自己受容を深めている最中です。
主人は一家の大黒柱として頑張っています、たぶん(笑)
不登校についての
↓↓↓
♥プロフィールはこちら
私が以前好きだったこと、
読書。
東野圭吾や宮部みゆきが
好きで、時間を忘れて
夢中で読んでいた.
今は老眼で字が読みにくくて
心理系の本は読めるのですが、
小説系は集中力が続かない![]()
以前カウンセリングの勉強をしている時に
カウンセラーはクライエントさんの鏡になる、
この感覚が正直掴めませんでした。
前回の記事で、
要は苦労せずに
私は人からチヤホヤして
もらいたかったんだろうな![]()
と書きました。
改めて読んだら
・
・
・
・
・
私はそうしてもらえないから
怒ってたんだ![]()
なんで皆そうしてくれないのーーーって。
生きづらいのは周りのせいだーーー。
そうしてくれない皆大っ嫌い![]()
![]()
お前らは敵だーーー![]()
![]()
![]()
私には味方がいないんだ、、悲しい、、
と、孤軍奮闘こじらせ劇場
の住人だったのかも、私![]()
そもそもこれは
親に対して思っていた事で、
無条件に親からチヤホヤ可愛がって
欲しかったんだな、って繋がった。
チヤホヤ可愛がるってどうするの?
私ってどう可愛がられたら嬉しいの?
と疑問スタートですが、
自分が自分をチヤホヤ可愛がっていく
実験もしてみます(笑)!!
+++
カウンセラーはクライエントさんの鏡になる、
クライエントさん(自分)が
自分で発したものを、
カウンセラー側の色付けを
極力せずに返す?見せる?事で
客観的に見る、気づけることが
できる関わり方をする、
現時点での言語化です。
今回自分が書いた文章を
鏡を見るように読んだことで、
以前より少し感覚がわかった。
自分の事をツラツラと書いている
ブログですが![]()
今は自分の生きやすさに向けて
書いてもいるので、
アウトプットは自分を助けてくれる
味方だと実感した!!
誰かに話す、
ノートに書く、
携帯のメモに書く、
1人で車の中で叫ぶ(笑)、
トイレでブツブツ言う、
紙をビリビリ破る、
こうゆう形でも
自分の中からアウトプットをすると
自分の中にドロドロしたものを
ためずに済むから、
自分に優しくしてあげる事に
なるんじゃないかな。
同じ空の下生き辛さにもがきながら
生きてきたお仲間に届きますように![]()



