家庭を安心安全基地にするために必要なのは

        「自分を知ること」

       「自分の心を育てること」               

  「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
 
           クローバー  


   長男は高校生2年生時に不登校になり、

   約4年半の引きこもりから専門学校に通い出し、

   2年生になり再不登校、この夏中退を決めて

   フリーターになります。

 

   長女は専門学校を中退しフリーターを経て就職しました。

 

   私は1周して?!「自分を知ること」に再集中し、

   自己理解、自己受容を深めている最中です。

 

   主人は一家の大黒柱として頑張っています、たぶん(笑)

 

        不登校についての  
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私が以前好きだったこと、

読書。

 

 

東野圭吾や宮部みゆきが

好きで、時間を忘れて

夢中で読んでいた.

 

 

今は老眼で字が読みにくくて

心理系の本は読めるのですが、

小説系は集中力が続かないアセアセ

 

 

 

 

以前カウンセリングの勉強をしている時に

カウンセラーはクライエントさんの鏡になる、

この感覚が正直掴めませんでした。

 

 

前回の記事で、

 

 

 要は苦労せずに

私は人からチヤホヤして 

もらいたかったんだろうな笑

 

 

と書きました。

 

 

改めて読んだら

 

 

 

 

私はそうしてもらえないから

怒ってたんだびっくり

 

 

なんで皆そうしてくれないのーーーって。

生きづらいのは周りのせいだーーー。

 

 

そうしてくれない皆大っ嫌いえーんえーん

お前らは敵だーーームカムカムカムカムカムカ

私には味方がいないんだ、、悲しい、、

 

 

と、孤軍奮闘こじらせ劇場

の住人だったのかも、私びっくり

 

 

そもそもこれは

親に対して思っていた事で、

 

 

無条件に親からチヤホヤ可愛がって

欲しかったんだな、って繋がった。

 

 

 

 

 

チヤホヤ可愛がるってどうするの?

私ってどう可愛がられたら嬉しいの?

と疑問スタートですが、

 

 

自分が自分をチヤホヤ可愛がっていく

実験もしてみます(笑)!!

 

 

+++

 

 

カウンセラーはクライエントさんの鏡になる、

 

 

クライエントさん(自分)が

自分で発したものを、

カウンセラー側の色付けを

極力せずに返す?見せる?事で

客観的に見る、気づけることが

できる関わり方をする、

 

 

現時点での言語化です。

 

 

今回自分が書いた文章を

鏡を見るように読んだことで、

以前より少し感覚がわかった。

 

 

 

 

自分の事をツラツラと書いている

ブログですがアセアセ

 

 

今は自分の生きやすさに向けて

書いてもいるので、

アウトプットは自分を助けてくれる

味方だと実感した!!

 

 

誰かに話す、

ノートに書く、

携帯のメモに書く、

1人で車の中で叫ぶ(笑)、

トイレでブツブツ言う、

紙をビリビリ破る、

 

 

こうゆう形でも

自分の中からアウトプットをすると

自分の中にドロドロしたものを

ためずに済むから、

 

 

自分に優しくしてあげる事に

なるんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

リボン同じ空の下生き辛さにもがきながら

生きてきたお仲間に届きますようにニコニコ