形而上学的な悩み、実存的な悩み、生活に密着した悩み。
大文字の真実、小文字の真実。

私の真実は、何だろう。


ブログネタ:旅先での恋

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ビジュアルとイマジネーションが同時に満たされること。
男にとってのセックス。女にとってのショッピング。

旅先で恋しやすいのは何故だろう。
一般的に人が旅に求めているものは、日常からの開放だろう。
開放された自己は、限りなく「本質」に近づく。
だから旅先では、その人の本質がよく分かるとよく言わる。
自分の本質も。
それまで見えてこなかった相手の悪いところも良いところも。
お互いの相違点も。
だから私は一緒に旅する相手には慎重になる。
旅行をすると、ビジュアルとイマジネーションが満たされる。
自分を縛り付ける「何か」から開放されているのだから
気も緩む。その隙になんらかしらの科学反応が起きるのだろうか。
そんな単純な思考回路が、自分で少しいやになる。

何の感情も無かった相手の「本質」を知り、気に入る。
そして、ビジュアルとイマジネーションが活発に働く。

私の第6感は、こと男女関係においては、鋭いほうかもしれない。
男の浮気心や、迷いなども。彼の迷いに
若干の不安がよぎる。そして当たっているような気がしてくる。
気づかないフリをしてみても、
ことこういうことになると私の勘は当たってしまうのだ。
やっかいなことに。

今ならそれを阻止できる気もする。
どうにもならないような気もする。
傷を最小限に抑えるために、「静」を選ぶ。
後悔は少しだけするだろう。

そんな時にきっかけとなった人から、
香港の彼から、メールがくるのだから、人生というのは不思議な偶然の組み合わせだ。
昂揚した気持ちで読み進める。友人である彼の名前は登場しない。
落胆と安心両方を感じる。
自分を催眠術にかけているような気がする。
矛先をかえれば、ものすごいパワーとなる。
だからそうすることにする。







 


クチコミネタ:コンビニで買えるスターバックス!

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コーヒーが無いと生きていかれない。
とかなんとなく、いってみたい。
パリを選んだつもりが、キャラメル。
間違えた。。。
スターバックス ディスカバリーズ® クァンディ[キャラメル]
フランス、パリのカフェオレ(だと思って下さい)
一時フランス人と付き合ったりして
フランスブームだったけれども、最近はやっと落ち着いた。
それでも、ジャックドゥミの映画とか見ちゃうと
気持ちの高揚が押さえられなくなる。
bonjour!! 


キャンペーンサイトTOP画像

パリのカフェ。なぜかフランス人の彼とバルセロナで一時別れた。
ルーブル美術館のそばのle famoir というカフェで彼をの帰国を私が待った。
スーツケースを脇におおいて、旅の間持ち歩いてボロボロになった雑誌を
読みつつ、カフェをすすった。
数時間後に待ち受けている本当の別れを知りながらも、
心はどこか平穏で、それよりもバルセロナに残してきた妹が心配だった。
サンジェルマンドゥプレにいってみたい、とかいってた妹を。
友人のフランス人が学生時代に通いつめて、額を合わせて友人と政治の議論を
したり、チェスをして過ごしたとかいうle famoir .で、
彼女と彼と3人で過ごした、スペインの旅行について、
日記にしたため始めた。

コンビニで買えるスターバックスのパリを飲みながら、
そんな思い出に浸ってみた。