ブログネタ:10年後の自分、どうなってたら嬉しい? 参加中
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アナCAN 公式HP

1965

ベルベット・アンダーグラウンド(Vevet Underground) ( というか裏幕Andy Warhol) のニコ (Nico)、The rolling stonesブライアン・ジョーンズのアニタ・パレンバーグ(Anita Pallenberg)、サルバドール・ダリのアマンダ・リア(Amanda Lear)、John Lenon の オノ・ヨーコ(Yoko Ono)、サン=テグジュペリ、ジャン・コクトー、アンドレ・マルローのルイーズ・ド・ヴィルモラン、安部薫の鈴木いずみ。

10年後の私は、銀座の蝶として生きている。様々な男たちと出会う。私は、才気溢れる男性たちの、言動の虜になり、社交界のアクセサリーとして、絢爛たる人生を送る。私は、儚くて、強かで、繊細で、パワフルである。聖女とも妖婦とも呼ばれながら生涯を恋に生きる。男性に、霊感(インスピレーション)を与えるミューズとして、アクセサリーを演じることなど、望むところである、そして、私は私で、頭の中にあるものを、表現していく。




 
ブログネタ:もし、なれるとしたら誰になりたい? 参加中
最大原則、自分は自分でしかたりえない。
みんな苦しんでいる。
自分でない誰かと自分を比較して。
「変わりたい」「変わらないと」
悲痛な心の叫び。

自分を探す。
ここではない、もっとすばらしいどこかを。
自分が他者に認められる場所を。
承認できる他者にいかに出会えるか。
自分が認める、他者からの承認。

私は、私でしかいられないことを、まず受け入れる。
私は、私としてどう生きていきたいかを考える。
私は、私でしかたりえない。
私は、私として生きていく。



 
ブログネタ:復活して欲しいテレビ番組は? 参加中

ランデヴー

放送年:1998年7月~9月
出演者:田中美佐子・桃井かおり・高橋克典 他
脚 本:岡田惠和
主題歌:華原朋美『Here we are』

あの時間帯に放送されているドラマが割りと好きで、
その中で、特に漂う空気感が好きで今でも印象に残っている作品。
誰と共有することも無く、一人でひっそり見ていた。
その当時私は、高校一年生。
ボーーと、退屈な日常を生きていた。
時間つぶしの睡眠が、せめて今の健康体につながっているといいのだけれど。
何もしなかった時代。6年間の空白の時間。
思い出せることの方が少ないけれど、その中で
何故かこのドラマの雰囲気が好きだったことだけは良く覚えてる。
あらすじ等はすっぽりと忘れてしまっているのだけれど。
私の桃井かおり好きは、そこから単を発してるだろうな。
けだるさ、潔さ、男っぽさと女っぽさを併せ持つ姿が
すごくかっくいい大人に映ったんだ。大人なんて大っ嫌いな私が。

小学生の頃に、自分だけが知っている秘密の場所を見つけた時と
同じような感覚で、その無国籍な空間で起きる大人のドラマを
高校性の私は、心地よく見ていた。

最近思い出して、ネットで検索したら、
やっぱり密かにファンだった人は多いみたいで、DVD化を
臨む声は多いみたい。