ブログネタ:人生とは○○だ!!
参加中相手が、あいまいなオリエンをしてきたら、自ら役割分担を確認しなければならない。確認しても、明確なビジョンが相手の頭の中になければ、先手をうって自分で動くしかない。先手をうって自分で動いて、結果的にそれが相手の思っている姿でなければならない。そのためには「相手のニーズを読む」力が必要であり、それに加えてこの日本社会は「ハイコンテクスト」である。「いわなくてもわかる」やつが優秀なやつである。文脈を読み、かつ相手の嗜好を読み、合わせる能力が必要となる。
自分が仕事を依頼する立場になったら、何を相手に求めているのかを自分の頭の中ではっきりさせ、そして役割分担と 責任の所在を明確にし、スケジュールもそこでしっかりと伝えようと思う。役割分担と責任の所在が「あいまい」だから、「相手を読む、文脈を読む、先手をうつ」こと が過剰に必要とされ、できなかった者に責任があるということになる。「いえばそれですむ」ことをしないために、不必要な精神的負担と、コストが消費される。そこで責任のなすりつけの標的となるのは、決まって立場の弱い「若手」である。あいまいなビジネスの進め方は、非効率的で多くの無駄を生む。