人生とは○○だ!! ブログネタ:人生とは○○だ!! 参加中

相手が、あいまいなオリエンをしてきたら、自ら役割分担を確認しなければならない。確認しても、明確なビジョンが相手の頭の中になければ、先手をうって自分で動くしかない。先手をうって自分で動いて、結果的にそれが相手の思っている姿でなければならない。そのためには「相手のニーズを読む」力が必要であり、それに加えてこの日本社会は「ハイコンテクスト」である。「いわなくてもわかる」やつが優秀なやつである。文脈を読み、かつ相手の嗜好を読み、合わせる能力が必要となる。


自分が仕事を依頼する立場になったら、何を相手に求めているのかを自分の頭の中ではっきりさせ、そして役割分担と 責任の所在を明確にし、スケジュールもそこでしっかりと伝えようと思う。役割分担と責任の所在が「あいまい」だから、「相手を読む、文脈を読む、先手をうつ」こと が過剰に必要とされ、できなかった者に責任があるということになる。「いえばそれですむ」ことをしないために、不必要な精神的負担と、コストが消費される。そこで責任のなすりつけの標的となるのは、決まって立場の弱い「若手」である。あいまいなビジネスの進め方は、非効率的で多くの無駄を生む。

知らないことを知ったかぶりしたことある? ブログネタ:知らないことを知ったかぶりしたことある? 参加中
プライドが高くて、器のちっさい男が特に大嫌いである。プライドが高くて、器のちいさい男は、しったかぶりの常習犯である。

プライドが傷つけられる相手(人間全般)とは、目を見て話せない、見栄っぱりでケチ。人に話しかけられると、反射的に感じの悪い対応をする。人をバカにしたようなモノの言い方をし、自分を優位に立たせてることで、自分を守る。常に人を見下したような態度をとることで、複数のコンプレックスから自分を守る。例えば、女性コンプが女性蔑視(的態度)につながる。自分の考えを押し付けてくる、別の意見を受け入れることができないどころか、耳を傾けることすらできない。自分よりも、「優位」だと認めても、プライドが傷つかない相手に対しては、腰が低い。その分、自分よりも「劣等」だと”思いたいもの”に対して(実際はそうでは無い)は、威張る。

「頭がいい自分」を守ろうとする。「頭のいい人」の定義と全く合致していないうちには、頭の悪い私は、「頭のいい人」として扱い、下手にでることが出来な い。そういう意図的な態度が、ますますプライドを傷つけているのが分かる。不愉快そうな態度をとる(隠しているつもりがないように見えるくらい分かり易い、これはとても身勝手で暴力的だ)、平 気で無視をしたりもする。「こどもか!」っとつっこみそうになって、それは子供に対して失礼だと思った。「大人げない」というのは、そう呼ぶだけで、子供に対してでも、「プライドが高くて器のひっさい男の子」だったら「大人げない」を使うべきじゃないかと思う。

プライドが高くて、器のちっさい男の思考・行動傾向は、あまりにプロトタイプ的なので、これもある種の「ラベル理論」なのかな、と思う。

「成熟とは、自分の様々な側面を受け入れること、他人の様々な側面を受け入れること、そして自分と他人としっかりと対峙すること」 私は、そう思う。「大人げない」というのは文字通りに意味をとると「成熟していない」ことだけれど、オトナになっても器が小さい人間は、もう器自体は、大きくはならないんじゃないかと最近思ってる。コミュニケーション能力は大事だ。自分を守るために、人を不要に不愉快な気持ちにしたり、傷つけたりということは、罪悪だと思う。



ダイエットやトレーニングのきっかけは? ブログネタ:ダイエットやトレーニングのきっかけは? 参加中
ものすごーーーーく、悪い食生活をしている。
そして、中世の貴族のようにブクブクを太る私。でも高貴な太り方だ。
コンビに弁当とか、カップラーメンとか食べてるのに。

実は日本の夏を謳歌しているのだ。海、花火、ラブホテル、USENからかかる夏のJPOP。
日本の夏にはJPOPが似合う。というか、JPOPしか似合わない。かっこつけてモーツァルトを湘南の海の家でかけても、おかしい。

閉塞感のある日本において、夏という季節だけは、アイデンティティを取り戻して、「日本の夏」の色に染まる気がする。だから生きているだけで混乱する、ということが減る。真面目で勤勉な国民が、開放感に包まれる感じが好き。控えめそうな女性ですら、ノースリーブのワンピースを来て、細くて白い腕をのぞかせている。
ビールを飲む機会が増えるのもいい。枝豆が美味しい。蕎麦も、うなぎも良い。冷やし中華もそうめんも。スイカは味は嫌いだけどルックスが好き。グリーンと赤と黒い転々のコントラスト。蚊取り線香の臭いも好きだし、日本家屋は夏に合う。