自分にあったら嬉しい特殊能力は? ブログネタ:自分にあったら嬉しい特殊能力は? 参加中
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悔しい。負けない。行動する。
今に見て居ろよじゃすまさない。
無価値な時代を無価値だった時代にかえる。
自己保身のかっこ悪さを、気づかせる。
頭に血が上る。
今、3日間好きなことをしていいって言われたら、何する? ブログネタ:今、3日間好きなことをしていいって言われたら、何する? 参加中
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3日間好きなことをしていいって言われたら、私は仕事をするだろうか。仕事に関して考えてみたら、久しぶりに以下の文面を思い出した。人気ブログ 「ハーバード留学記」からの引用。

考えてみれば、キャリアは本当に恋愛に似ているのかも知れない。お互いを知り始める当初は、何度かデートをしながら、自分の一番いいところだけを見せるようにする。胸をときめかせながら、大きな期待を抱く。縁とタイミングが合えば、付き合いだすことになる。

はじめのうちは、すべてが新鮮で、楽しく思える。自分にとって最高の相手ではないかと、信じてやまないし、そう思い続けられるよう努力も怠らない。身だしなみも常にきちんとして、いいところを見せ続けられるよう心がける。相手を喜ばせるためなら、多少の無理も辞さない。自分の周りの友人にも、いかに素晴らしい相手かを自慢する。

次第に慣れてくると、多少の手抜きも出てくるし、相手の異なる面が見えてくるようになる。初めて朝まで時間を過ごしたり、旅行にでかけるなど、色々なシチュエーションをともにして、知らなかった一面を見る。プレッシャーがかかったときや喧嘩をしたとき、粗相をしたときなどの意外な反応に驚いたりもする。そうなってくると、自分が無理をしているのが、少しずつ我慢できなくなる。友人や先輩に相談してみたりもする。

自分の相手に不満を持ち始めると、自分の判断が間違っていたかも知れないと思い始める。あのときあれだけ素敵に見えたのはなぜだろう、視野が狭くなっていたかも、そう振り返ることができたらまだいい。そんな当初の甘酸っぱい思いはすっかり忘れて、不満ばかりが気になり始める。世間を見渡すと、自分の相手よりもいい人がいるような気がして、浮気心を持ち始めてしまう。絶対に分かれてやる、周りの人にはそう威勢よく言い放ってみるが、実際にはずるずるひきずって関係が続いてしまうことも少なくない。当初の理想は忘れて、「まぁ、こんなものだろう」と思い込んでしまっている人も多いはず。

それは、決して不思議なことではない。付き合い始めた当初と比べて、自分は少しずつ成長しているのに、相手はまったく変わってないのだから。自分が求めるものがより大きくなったら、それを相手が満たしてくれるか、満たしてくれる相手を新たに見つけなければならない。そのまま「安定」を求めて惰性で付き合い続けても、いつか不満が爆発するかも知れない。

長続きの秘訣も、共通している。まずは、可能な範囲でデューディリジェンス(事前調査)を行なうこと。流行や人の噂、第一印象、その他表面的な要素だけに基づいて判断するのではなく、自分が相手に求めているものは何か、相手が自分に求めているものはなにか、きちんと理解しておく必要がある。レファレンスを取る、つまり、以前その相手と付き合ったことがある人に話を聞くことができたらなおよい(わけないか)。

一度付き合いだしても、その関係はスタティックなものではなく、常に変化していくものであることを理解しなければならない。お互いに対するexpectationは、upfrontに協議しておこう。将来揉めたときに備え、紙に書き出しておくのも有用かもしれない。お互いにとってよい関係にするためには、相手が自分に刺激を与え続けられなければならないし、自分もそれに応えられるよう研鑽を続ける必要がある。そんな、変化し続ける関係であれば問題ない。仮に、それができなくなったときには、残念だけれど、次のステップへ進まなければならない。誰か知人のつてで紹介してもらうか、紹介所にいくか。逆に、ヘッドハンターに引き抜かれたり、相手に初対面で強引に誘われたりすることもある。僕たちの親の世代は、一度決めた相手と別れることはタブーとされていたけれど、今となってはそれも当たり前。なかには、ぽんぽん相手を変えていく人もいる。

http://hbslife.exblog.jp/2062040/
ラブレター書いたことある?もらったことある? ブログネタ:ラブレター書いたことある?もらったことある? 参加中
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中学生の時に、ユーフォーキャッチャーで獲得した、ペンギンみたいな動物だったと思う、そのぬいぐるみをつぶらな瞳の少年にもらった。家に持ち帰ってしばらくしてから、何故かふとタグをみて、鉛筆で「I LOVE YOU」と書いたのを消したような跡があり、私は興ざめして、全身鳥肌がたった。当然、その男の子は残酷な振り方をしてしまったのだけれども、最近になって妹が、「あれ、書いたの私だよ」と告白してきた。まじで申し訳ない気持ちになった。トラウマになっていませんように。

ラブレターとは言わないけれども、当時付き合っていた彼氏が私の部屋に置手紙をしたことがあった。内容が愛に満ちていて、とっても嬉しかったのに、そのまま衣服のポケットにいれて洗濯してしまったので、今は残念な固形化した状態で、一応引き出しに閉まってある。何が書いてあったのか、どうして嬉しかったのか、相手のどこが好きだったのかさえ、今となっては思い出せない。

最近、誕生日にバラの花を添えてもらったラブレターには、君のためなら「山をも動かして会いにいきたいほど好きだった」と書かれた後に、「そんなボクを自己中と呼ぶなんてどういうことだ!!!」と、延々と泣き言とうらみ言と私に対する批判が書かれていた。

傷を最小限にとどめて、相手を降る方法について考えている。一般論でいえば、相手の眼を見てはっきり断る事、誠意を持ち、真摯な姿勢ではっきり断る事。中途半端な断り方が一番相手を傷つける、ただ致命傷になるような事だけは言わない方がいい。

ということが分かる。私は聞き分けがいいから、相手に別れたいと思われたら、自分の気持ちがどうであろうと、とりあえず受け入れてしまうから、男の人の「納得がいかない!」という反撃と、「憎しみ」みたいなものをどう解釈して、どう受け止めればいいのかが、いまひとつ理解できない。どんなに反撃されても、どんなに「ひどいじゃないか!!」といわれても、気持ちは変わらないから・・・。「ただ事実である」ということをいうしかなく、もちろんドラマチックでキレイな別れ方をしたいなんて今更思ってないけれども、納得のいく答えを、でも相手を否定しない方法で、伝えなければいけないというのは、なんとも難しい。

ラブレターの話が気づけば「別れ話」の話になっている。何かが始まるよりは、とりあえず終わらせてから、再出発したい、という現在の私のメンタリティ、気持ちを反映しているな。