アメンバーの申請をたくさん頂いておりますが、申請時にお手数ですが自己紹介のメッセージを合わせていただきたくお願いします。

メッセージを頂いていない方は、承認しておりません。



私がやりたいこと企画で、映画の上映会と障害者の企業就労についての勉強会を下記にて開催します。

ご興味のある方、障害名は問いません。

是非、ご参加ください。

【企画の経緯】


映画について


「ゆうと~踏み出す勇気をくれるもの~」こちらは、私の職場にいらっしゃる、あるダウン症の中学生のいらっしゃるお母さんと息子の日常のお話です。

この映画を撮られた方、監督も、これまた同じ職場の方です。

仕事をしながらダウン症の息子を育てる同僚の様子を、映画にされました。

私がこの映画を見たのは、まだ息子を妊娠する前でしたが、障害児のいる家庭の日常って、また今まで知らなかった喜怒哀楽のあるおうちなんだなぁと、純粋に感動しました。

そこで、是非皆さんに広く見ていただきたく、上映会をしようと思った次第です。


障害者の企業就労について


こちらは、私がこちらのブログで一つのテーマとして書き綴っていたことを少しまとめて、実際に説明できる機会が欲しいなぁと思って企画しました。
障害者雇用は法定雇用率も2.0%にあがり、今後どんどん日本中で広がっていくものです。

ただし、やはり会社で働くことは、福祉の世界から一般社会にでることであり、とてもハードルは高いものです。

そこで、「障害者が働く」とは、どういうことなのか。

できれば、お子さんが幼少期のころから保護者が少しでも知っていて、育ててみると・・・

もしかしたら、将来の自立に向けてのヒントが得られるかもしれないと思い、この企画を思いつきました。

こちらは、私が今まで経験してきた障害者雇用について、なるべくわかりやすく説明したいと思っております。

今回は、ダウン症の方の就労だけではなく、知的障害者を中心とした障害者全般のお話をいたします。


日時


7月13日(土) 尼崎


尼崎市立すこやかプラザ(JR立花駅から徒歩3分)

こちらは、阪神間ダウン症の親子サークルチェリッシュ主催の勉強会の一環として、開催します。

詳細は、こちらからお願いします→チェリッシュ案内

★今回は、障害者全般の就労についてのお話になります。そこで、ご興味のある方はダウン症者の保護者でなくても参加可能です。

その場合、チェリッシュに参加申し込みをする際に、「ダウン症者の保護者ではなく、発達障害のある息子がいますが・・・」のように、一言添えてくださいとのことです。


尼崎の13日参加の方は、必ずチェリッシュ案内
のページから参加申し込みメールを送るようにご協力お願いします。


★うまく申し込みメールが送れない方の場合、こちらのブログにコメント残してくださってもOKです。

コメント公開はしませんので、安心してお名前記載してください。

ただし、メールアドレスを記載するとはじかれてしまうので、ご注意ください。




7月14日(日)京都


「京(みやこ)あんしんこども館」
1階にて。

(京都市中京区釜座通丸太町上る梅屋町174-3)
地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩5分
市バス10.93.202.204系統「府庁前」下車すぐ


12:30 受付開始
13:00 映画上映会
14:00-15:30 企業就労についての勉強会

16:00 終了

京都の勉強会は、私個人での主催になりますので、特に申し込みなどはいりません。

初めての方でもお気軽にいらしてください。

こちらも、ダウン症者以外の保護者さんも歓迎します。


========================================================================」

香川のゆかちゃんが始めた、やってみようプロジェクト。略してYPプロジェクト。

こちらは、医療関係者、療育関係者、行政機関の方など・・・に知ってもらいたいと、はじめた手記です。



お腹の中の子はダウン症


わが子がダウン症と告知された時、親はその現実にどのような衝撃を受けたのか。

どんな悲しみだったのか。

どのようなとまどいを覚えたのか。

そして・・・その場にいらした、医療関係者の方々を始め周囲の支援者からの言葉にどのように励まされたのか。いや、どのように傷ついたのか・・・


ブログで呼びかけに賛同した日本だけでなく、海外の方も含め87人の保護者が、その時の「声」を手記にしました。


ゆかちゃんが、ブログで「知ってもらおう」と声をあげ。

忙しいのに、皆さんからの原稿を集め

編集し、そして印刷し・・・そして発送までやってくれています。

もちろん、ゆかちゃん以外にも一緒にいろんな方が協力しています。

そして今、この本を全国の医療関係者をはじめとした様々な立場で、ダウン症者に関わる方に知ってもらいたいと本を届けています。


私も、昨日お世話になった兵庫医大の産婦人科の教授のところに10冊お届けしました。

他の、新型出生前診断をしている大学病院の先生にもお渡ししていただけるとのことです。

また、普段息子がお世話になっている療育センターの方にも届けました。


今、このプロジェクトは「やってみようプロジェクト」のYPから進化して、「知ってもらおうプロジェクト」、SPプロジェクトになっています。

是非、この趣旨にご賛同いただける方・・・

周囲にいらっしゃるダウン症者の支援者で、是非、当事者の保護者の「声」を知りたいと思っている方がいらしたら、お届けしてみませんか?


こちらの本、購入はゆかちゃんのブログを参照ください。こちら

1冊500円です。


もちろん、個人で読んでみたいという方大歓迎です。

ただし、できればまとめて注文してあげてください。

ゆかちゃん、自宅で段ボールの山を一人であけて(ご主人も手伝ってくれるらしいけど)、3歳と7か月の子供の世話をしながら発送していますので・・・


そして、私に近いうちに会う個人的なお友達の方。

遠慮なく声かけてください。

私も、手元に在庫もっております。


13日、14日の上映会の時にも販売いたします。


なんか、当事者の生の声。

本当に心に迫ります。

87人の家族、全員の深いメッセージ

それぞれ87通りのストーリーをぜひ、読んでみてください。



では、私は、これからゆかちゃんから段ボールを受け取ってきます!


にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村



以下、購読しているメールマガジンの一部抜粋コピペです。

ご了承のうえ、参考までに。



本メールはスペース96のネット書店で書籍をご購入していただいた方々にお送りさせていただいております。

★スペース96のネット書店の二大特典
・お買い上げ書籍からポイント還元です。
・送料無料(カード支払いの場合)です。
(お振込みの場合はお買い上げ金額5,000円以上で送料無料に)(海外へは実費)

★今回は恋愛・性・結婚に関する書籍のご案内をさせていただきます。

●特典●

『 発達障害のある人のための性支援ワークショップ 実施テキスト 』
http://bit.ly/1agdoGS

『 知的障害をもつ子どもの性教育・性の悩みQ&A 幼児から10代まで 』
http://bit.ly/17DyGOM

『 知的ハンディをもつ人びとへの性教育・エイズ教育 』
http://bit.ly/12lxWsP

『 身体障害者の性活動 』
http://bit.ly/139gw5R

『 Q&A 思春期のアスペルガーのための恋愛ガイド 』
http://bit.ly/19DtTtT

『 特集・障害のある人たちのセクシュアリティ 』
http://bit.ly/139h2Rj

『 性・SAY・生 』
http://bit.ly/14uGj3P

『 CD-ROM版(PDF形式) 知的障害のある人の性とその周辺を理解する 』
http://bit.ly/138myCh


興味の持てそうな書籍はありましたでしょうか?