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ビジネス留学生中継@US

マサチューセッツ全寮制高校を卒業後、ビジネスのメッカ・バブソン大学を卒業し、財務経理のプロを目指す20代女子のどうでもいい奮闘日記

どうもです。ご無沙汰してますナナやんです。


最近ありがたい?うれしい?ことに宿題の効率がぐーんと上がって月曜の夜この時点で今週の宿題残すところあと1つです!!!(°∀°)b


宿題をするに当たって、マイクロソフトオフィスのOneNoteというソフトを活用するようになってからかなりリーディングのノートをとるのが楽になりました。


ワードと違って、セクションごとに分けられるし自動で保存してくれるから保存ミスの心配なし。


あと、手法としてはまず各章のサマリーのとこから読んで大まかにサブセクションをアウトラインしていき、そこから細かく読んでいくと重要なポイントとそうでないところの線引きがかなりスムーズに!


まぁ効率の良くて頭の良い人はそんなこととっくにやってたんだろうけどそうでないナナやんは最近気づいたんだよ・・・二十歳にして・・・ガボン笑


今学期とっているクラスは


マクロ経済、マーケティング、金融学、宇宙生物学、西洋美術史なのでやっぱりリーディングが多いのですよ。


つまり逆を言えば文学系のクラスが無いからこそザッと読みができるんだけどね。


でもね、宿題を早く終わらせようと週末にがんばったりするんだけど、そうすると週末と平日の区別がつかなくて生活にメリハリが無くなる・・・。


んで平日に楽をできるかと思ってたら、なんか強迫観念で結局次の宿題をやり続けてる自分・・・。


なんだこれ!!??宿題って延々と終わらないじゃーん!!!Σ(゜д゜;)


こうやって仕事が私生活を飲み込んでいくのかしら・・・こわいこわーい。。。


学校戻りましたよぉーん。


新しい部屋は思った以上に結構広くて日当たりが良くて大満足。


ただ、マサチューセッツすでにもう寒いんですが!


朝とか夕方になるとジャケットが必要・・・うーん今更だけど北国だなぁ。


空港からは偶然にも友達とバッタリ出くわしてタクシーをシェアすることに(イエーイ♪)


荷造りには一日以上かかったのに荷解きは一時間で終ったし。


彼氏が荷物部屋に届けておいてくれたし。


なんか・・・スムーズな出だしなんでないかい??


うん、今学期も地道に頑張ります!

更新が無いなと思ったらアメリカから友達が来るやら彼氏に会いにタイに行くやらでなんだかんで色々あったのです。


でも今日やっと帰国して一息つきました。


タイはホスピタリティと文化に溢れる良い国でした!


とりあえずスケジュールはこんな感じ。


木曜日:


タイエアウェイズにてバンコク到着。6時間という予想以上に長いフライトにビビリ、タイエアウェイズのキュートさとサービスの良さに感動。バンコクの異国の町並みに、日本とアメリカしか長いこと観てなかったので、まだまだ地球は違いがあって面白いとホッとする。


金曜日:


メイドさんを手伝うべきか手伝わざるべきかでキョドる。結局ベッドメイキングから朝食の支度後片付けまでなす術無く・・・。タイのお寺を見て回るが、ジーンズに穴が開いているという理由で入場を拒否され、結局スカートをお寺から借りる。高所得向けのモールは日本に無い高級感溢れるつくりになっているが、一方路上で働く人々との身なりの大きな差にちょっぴりカルチャーショック。


土曜日:


激安マーケットに電車で行く。入り組んだ狭い通路にところ狭しと店が並んでいて少々不衛生な面もあったが商品(ファッション関連)の激安っぷりに感激。ただ、下半身が不自由な老人が車椅子もなく手だけで移動している姿や、幼い女の子と老人が歌を歌って物乞いをしている姿に考えさせられる。夕方にはバンコクを出発し、蛍ウォッチングをしに、水上マーケットへ行く。ボートを貸しきって人生初の蛍鑑賞。夜、別荘のビーチに付き、スタッフのお出迎えと部屋の綺麗さゴージャスさにビビる。


日曜日:


彼氏と彼氏のお父様と一緒にランチ。海辺の海鮮料理を堪能。なぜか彼父に黒子除去を進められる。帰ってからはビーチを散策した後、プールでひと泳ぎし、帰路につく。夕食は高級ベトナムレストランで。


月曜日:


ジムトンプソン記念館なるものへ行く。どうやらタイシルクを広めたアメリカ人で、彼の家は伝統的なタイの豪邸と数々の美術品で構成されている。その後ショッピングモールをブラブラして何故か黒子除去をする流れに・・・。彼父の友人のクリニックで無料でそれほど気にもしていない唇の上の小さな黒子を除去する。5分で終了したがレーザーよりも麻酔が痛くて泣きそうになる。結果は家に帰っても誰も変化に気づかないという残念な結果に(笑)その後ファーストクラスの映画館でハリーポッターを見る。フカフカのリクライニングソファーに毛布+おかわり自由なポップコーンとドリンクという至れり尽くせりな映画体験だったが、上映前に流れた国歌放送ではリクライニング状態から起立しなくてはならず悪戦苦闘する。タイ国民の王様における信頼は一見の価値アリ。


火曜日:


世界最大のワニ園へ。ショーが色々あって面白く、象に乗る貴重な体験もできた。でも手動水洗トイレの使い方がよくわからずキョドる。バンコクに戻ってからは中央公園でアヒルボートに乗り池の魚に餌を与える。集団エアロビと6時の国歌放送でそれまでジョギングしていた人たちが一斉に静止する様に軽くビビル。夜懐かしいシンガポールチキンライスを食べてご機嫌。その後タイコカコーラ社社長の子息である大学の友人とホテルの最上階のジャズバーでお酒を飲む。


水曜日:


朝7時半のフライトで成田へ。結局移動は最初から最後までほとんど運転手つきのレキサスだった・・・。



うん、なんつーか、こんなおいしい想いもう二度と無いだろうなっていうくらいには良い想いしてきました。


改めて彼氏のボンボンっぷりに驚嘆。


でも私が思っていたほど簡単では無いようで、彼のことをもっと知るという意味でも行って良かったと思う。


あと貧困についてもやっぱり考えさせられた。


あらためて、私は日本という世界でも極めて特殊な国の、特殊な時間に生きているんだなーと実感。


でもタイですら東南アジアの優等生だから、きっと世界中にはもっとひどい貧困の中で生きている人がいるんだろうな・・・。


貧困って、貧富の差があるからとか、そんな単純な問題でも無いということもちょっぴり学ぶ。


やっぱり旅って人生においてとても重要。


世界も視野も広がる。刺激になる。


タダほど怖いものは無いっていうけど、大人になって自分で旅費が払えるようになったら、是非また旅してみたいな。

期末終ったー!!


これでやっとお家に帰れるよぉ・°・(ノД`)・°・


あー忙しかった。これでやっとゆっくりできる・・・・はず・・・なんだけど・・・。



・・・なんか暇 (・∀・)笑



忙しい間ってやりたいことがあれもこれもってあるけどいざ暇になると何して良いかわかりましぇーん。


ルームメイトも帰っちゃったし、雷鳴ってるし・・・・寂しい・・・ううっ...


サマーコースは中々面白かったですよ。


経営の視点からみる会計学はやっぱりビジネスの運営に欠かせないし、オペレーションも色んなビジネスの成り立ちを解析すると「あぁ、こういう戦略だったのか!」ってわかって面白いし。


オペレーション興味はあったけど、日本企業の名前とかずらりと出てて、どうせ勉強するんだったらアメリカじゃなくてどうやら生産管理のプロである日本で学んだほうがいいかなーとも思う。


やっぱりアメリカじゃなきゃできないこと勉強したいしねー。


アウトソーシングとかも結構面白かった。


アウトソーシングをITだけじゃなくてもっと色んな分野で活用できたら日本の海外進出ももっとスムーズになると思うんだよね。


まぁそんなこと大企業なら当然のようにやってるんだろうけど・・・。


てことで!金曜日!帰ります!

なんとなく、ヤフーで「バブソン」検索してみたら私のブログが最初の検索結果に載ってました。


まぁ別にそれ自体は驚くことでもなんでもないんだけどね?


あの、その、ウェブサイトの内容を簡単にピックアップした説明欄みたいなとこあるじゃないですか?


よりによって、あれが、なんかものすごーーく性格悪く聞こえるような箇所がピックアップされちゃってたのでその記事消しました☆(・∀・)


や、まぁ前後関係ちゃんと読めばそんなに悪く聞こえないんだけどそこだけ!だったからね・・・うん。


まぁ気になる人はヤフーで検索してみてください。まだ載ってるかもしれないから・・・。


ちょっと危機感を感じたので、今日はバブソンをなるべく宣伝してみたいとおもいます。


なのでしつこいくらいバブソンバブソン言ってるかもしれないけどご了承を。


今日はたまたまクラス内容がOrganizational Culture(組織の文化)ようするに、その組織の雰囲気をどうやって分析するかっていうものだったのですがね?


教授が、「バブソンを説明しなさいといわれて最初に思い浮かぶ言葉は?」と聞かれたとき、生徒の殆どが「ストレス」と答えました。


・・・・・・・・あれ、宣伝する気ゼロ?笑


いやいやいや、あの違うんです、ストレスの次はちゃんとインテンス(濃い)って言葉があがってるから!


つまり勉強大変だけど、内容の濃い授業でやりがいはちゃんとあるんです。ストレス損じゃないんです。


あとは、多様性って言葉もあがりました。


他の大学じゃ留学生多くても実際あまり接点が無いって結構あるけど、バブソンじゃグループワークの数が半端無いので留学生との接点はいくらでもあります。


まぁ色々魅力はあるのですが、バブソンの魅力トップ5を勝手にセレクトして決めちゃいまーす☆


1)授業内容が濃い


ビジネスがやりたいんだったら、バブソンはこれ以上無いってくらいピッタリの場所です。逆にビジネスに興味が無い人には苦痛かも・・・。


2)ネットワーク


小規模な学校なうえ、上でも述べたようにバブソンはグループワークを大切にするので人との接点は結構あります。あと寮も綺麗だから寮生の比率も多い気が・・・。


3)安全


うん、これは結構実は大事なポイント。バブソンかなり安全です。荷物ちょっと置いてどっか行っちゃっても盗まれるってことはまずありません。週末夜中に出歩いてもあんまり怖くないのも個人的には○です。


4)少人数制クラス


総合大学じゃないので、バブソンのクラスの最大生徒数はだいたい30人くらい。100人以上のクラスはまずありません。リベラルアーツの大学に比べたら結構多いかな?でも総合大学に比べたらやっぱ全然少ないはず。


5)生徒がやる気満々


バブソンは起業学の分野で全世界トップを自負しているのですが、やはり起業を目指す人は何かとやる気満々で能動的。なので規模の割りには色んなクラブ活動がそれぞれアクティブに動いてます。


さぁ、人生何かでかいことをやらかしたいという高校生のみなさん!バブソン是非お勧めですよー。

今日生産管理でとある面白い病院経営の手法についてケーススタディをしました。


カナダにあるこの病院、軽度で簡単な手術ですむヘルニア患者のみを扱っており、病院というよりはカントリークラブのような美しい施設で熟練した専門医による手術と2-3日の入院期間を提供してます。


ターゲット層は軽度ヘルニア患者でほとんどの顧客が40歳以上の白人男性。


Value Proposition(業種内での企業としての価値)は圧倒的なサービスの質の高さ。


これをどうやって実現しているかというと、特定のターゲットマーケットのみに重点を置いた、徹底してシンプルな運営スタイルに秘密があるようです。


手術内容は全て同じなので、総合病院のように様々な専門医を雇う必要もないし、ナースによる患者の食事管理や投薬管理なども必要なし。


さらには美しい施設で自発的なリハビリが要求されるのでトレーナーも特にいないし、患者の半分以上が外国からの患者なので郵送での質問要綱と手術前日の二十分の診察以外に待ち時間無し。


患者の収入の高さ、サービスの質、医師団の平均以上の魅力的な給与にも関わらず、なんとこの病院、3日の入院手術込みで約20万円と、他の病院の平均価格50万円を圧倒的に下回るコストパフォーマンスを提供しています。


なぜこんなことが可能なのでしょうか?


それは一重に、やはりターゲットマーケットの明確さ、特定さにあると思われます。


同種類の患者を同じプロセスでしか扱わないから無駄が生じない。


また、患者にとっては自分の症状が求めている通りの究極のサービスをローコストで得られるというメリットがあります。


生産管理の分野から言えば、生産ラインのバリエーションは効率を下げコストをあげます。


なので、消費パターンの多様化が進むここ数年の市場傾向は正直生産管理から言えば厳しいところ。


だから逆にバリエーションの無いこの病院の手術は一点に集中した効率の良いサービスを提供できるのですね。


つまり多種多様な患者のいる総合病院にとってこの運営パターンは不可能とのこと。


また、一種類の患者のみを扱うこの病院は、その他大勢の患者の治療を拒否するという倫理的な問題も背景には含んでいます。


でもさ、思うんだけど、複雑な病気や特別なケアを必要とする患者さんの場合は、やはり「総合力」の高い総合病院である必要があるけれど、そうでない患者さんはこの「超・専門病院」をもっと利用するべきだと思う。


だって同じサービスを必要としている患者さんが効率よく集まれば、総合病院のベッドの回転は良くなるし、緊急の患者がたらいまわしにされることもなくなると思うんだけどなぁー・・・どうですかね?


あとこのケースのもうひとつの大事な側面は、大規模=必ずしも高利益ではないということ。


消費パターンが多様化する現代だからこそ、大規模な生産、大規模なマーケティングによって大規模な消費を期待するよりは、もっと小規模なマーケットでもいいから、一点のマーケットに集中した効率の良い生産パターンが求められてるのではないでしょうか?


逆に、マーケットと企業価値を特定できずに利益を落とした会社がスターバックス。


会社が一気に成長した1990年代とは違い、いまやスターバックスを利用する消費層は様々な幅に広がっています。


(ここで言うスターバックスは、アメリカのスターバックス)


今までのように、ゆったりとした雰囲気、高品質で徹底したカスタマーサービスだけに集中するわけにはいかなくなってきました。


かといって、思いっきりマクドナルドなどのファーストフードのように回転率をただ上げれば、スターバックス本来の「上流な社交場やプライベート空間」というコーヒー以外のサービス価値がなくなってしまいます。


マーケティング(顧客満足)をとるか、オペレーション(運営の効率化)をとるか、今スターバックスは岐路に立たされているのだとか。


うーん・・・経営って中々奥が深いな・・・っ!

考えて答えを出したところで何かが変わるわけじゃないのに気が付いたらふと考えている・・・。


年に数回あるよね、こういう時期。


うーん・・・。


なんかね、最近、「成功」っていうのは、自分が何をしたいのか、何に対して幸せを感じるのかがハッキリしていて、そのことを失敗や苦労にもめげず最後までやり遂げた人が最後に得る勲章なのかもしれないと、思うのです。


所詮、好きなことやってる人が最後には勝つんですね。


だって別に目に見える形で成功してなくても好きなことやってんだから幸せだし・・・。


好きなこと・・・なんだろうな。


改めて言われると別に思い浮かばない・・・。


物を作ったりとかするのは結構好きだけど、一人で黙々と作業しているよりはチームで協力して何かを成し遂げたときの喜びをかみしめたい。


さらに言えば自分の仕事が人や世の中のためになっていたら嬉しいと思う。


自分やチームの働きの結果や影響が目に見えるのって、いいよね。


でもチームといっても、競争ばかりで信頼の無い関係はイヤ。


たとえばさ、社会問題をビジネスの力で解決していく起業とかって結構面白そうだと思うのね?


今世の中はどういう助けを必要としていて、どういった形でそれを提供し、なおかつ存続していくためにどうやって利益を出すのかを考えたりとか。


あとはやっぱり、日本のお菓子や商品を、もっと大々的にアメリカの流通業に売り出したい。


アジアンマーケットとか行かなくても、スーパーで普通にナビスコの商品と一緒に並んでる感じで。


まぁ・・・起業するのはいいんだけどやっぱりチームが必要だなぁ。


ほら、私ビビリだし(笑)


でも一緒に頑張ってくれる人がいればだいぶ違うと思うんだ。


ということで、チーム求むです!笑


なんかどっかに優秀で面白くて一緒に働いてもイイゼ☆って言ってくれる人いないかな~。

獲得に向けてやっとドライビングスクールに通い始めました。


ペーパーテストを受けてから丸一年・・・やっとここまで来たか!


ていうかね、あの、まぁ、日本人の私からすれば「ドライビングスクール」というとこう、施設内に仮道路みたいなのがあってその中でチマチマ練習してからいざ公道・・・っていうイメージだったんです。


安全第一!若葉マーーーク!!みたいな


んが、ピックアップの待ち合わせ場所にいざついてみて、教官に挨拶して、「come in!」と言われるがままに後部座席のドアを開けた瞬間いきなり怒られる。


「なにやってるんだ!君が座るところはココだろ!」


・・・・・・このどこぞのアクセント訛りのおっちゃん、あなたが指してるのはどう見ても運転席なんですが。


しかもここ、車が30マイル(約75キロ)で走ってる公道なんですが!!!(((゜д゜;)))


「マジかよ、この人運転歴ゼロでエンジンのかけ方すら知らないド素人にガチでいきなり運転させる気かよ・・・」と軽くパニクるも、覚悟を決めてなんとか2時間公道を走りましたさ。


こんなことならお父さんお母さんにさよならの電話をかけてくれば良かったと思いながら・・・笑


でもありがたいことに、「君本当に運転したこと無いの?」と言われるほどにはどうやら勘とセンスがあったようです。


おっちゃんホントに商売上手なんだからもう★


ちなみに私の両親はドライビングクラブとかいう大学のサークルで知り合ったらしいっすよ。


それを聞いたとき、「なんだそのいかにも若い男女のキッカケ作りみたいなサークルは・・・」と密かに思ったことは内緒でw

今日は友人から頂いた調味料、調理器具その他もろもろを使って肉じゃがを作りました~♪


これから毎日おいしい(?)和食が食べられるのかと思うと・・・もう幸せ!笑


今現在ルームメイトは香港人なのですが、香港人にも肉じゃがのお味は受け付けられるようです。


でも今日ちょっと味付けが濃かったな・・・明日からもっと気をつけよう。


ていうかアメリカってなんでもかんでもサイズがデカイじゃないでですか?


だからスーパーも一人暮らしによろしくないサイズでですね、正直ジャガジャガ(じゃがいも)が余りまくってるんですが・・・。


だって3個でよかったのに別々に3個買うより一袋10個入りのほうが安いんだもの!


なので明日はジャガ餅を作ろうかと思います。


ちなみに日本人レベルからすれば料理が上手いだなんて到底いえない私も、世界の一般人レベルから見たらかなりの上級レベルなので、周りからは相当腕の立つ子だと勘違いされております 笑


(お母さん日本人に生んでくれてありがとう笑)


アジア人はたいていメイドさんがいるから料理しないし、アメリカ人は料理そのものが論外だし。笑


そして今現在進行形でサザエさんを観てます笑


はぁ~~いいねぇ、まったりまったり。

今日は普通の教室でのクラスではなく、他クラス合同でシミュレーションゲームをしました!


レゴで決められた形を作り上げて、その「商品」をいかに速く、効率よく作れるかをグループごとに競うという内容。


まぁ、ここまでは割とシンプルに聞こえるじゃないですか?


でも普通で終らないのがバブソン。


会計、取引先、顧客、運輸会社、工場で働く人材など色々役割が決まっていて、しかも決められた形を作り上げる一個一個のレゴのパーツは「原料」としてコストもちゃんと決まっているんです。


だからただ黙々とレゴを作り上げればいいのではなく、決められた時間の中でいかに低コストで大量生産ができるかちゃんとプランを立てなきゃいけない。


最終的に殆どのチームがコストが高すぎて赤字という結果になってしまいました。


ただひとつ、コスト削除のためにクビになった工場員たちが集まって新しく作ったチームを除いては・・・笑


遅れてスタートしたにも関わらず、このチームは他チームのノウハウや経験があるので、出だしで躓くなくことなく、大きなロスコスト無しで生産が出来たため、なんと黒字でトップに躍り出ました。


ちなみに我がチームは、原料を運んでた人が床にレゴをばら撒いてしまったため、環境に対する損害の責任を負って、「賠償金」$100が請求されることに(笑)


中々面白かったですね~・。


生産管理の難しさ、コミュニケーションの重要さ、ただ物を作るだけじゃない数字の重要さを痛感できるゲームでした。


どんなに生産数が大きくても、コストを全く無視してたら当然赤字だし、コミュニケーションが無いと効率良くプランを立てて実行に移せないし・・・。


これを日本の学生にやらせたらどういう結果になるのか気になるところです。


ちなみに私のチームはみんながみんな、中途半端な情報量の中で意見を出しすぎて纏まりに欠けていた感が・・・。


日本人は誰かリーダーシップのある人がいればプランは速く纏まるだろうけど、トラブったとき一気に険悪になりそう。あとリーダーが優秀な人じゃないと無駄を上手く省けなかったりとか。


どうだろう。どうかな。