私は 今 カナダの大地の中で
カナダの家族と 暮らして 一ヶ月以上が
過ぎます
家族とは言っても
言葉 や 文化の違い
また
考え方 などに
時折 添わず 難しいのです
以前にも この地を何度か 訪れ
暮らして いるのですが …
この国の 生活習慣 や 何事にも
aboutな 考え方 等が 私の 考えに
添わず
慣れるのに 時間が かかった事を
思い出すか…
又もや 戸惑いが 隠せない
日本の 私の生活習慣 や
常識の 違いなのか
それとも
私自身の常識がおかしいのか
習慣 当たり前と考えていた事等が
全く 違う様に思えます
この生活環境には
付いて行けない 毎日
イライラ や ストレスが 募り
お腹の調子も益々
悪くなっていく
そんな時
私を 見兼ねてなのか
メッセージが 届きました
" あるがままを 受け入れよ "
" あらがわない これ 最善の生き方 "
あらがわないとは
抵抗しない 争いをしない事
教えて頂いたものの
受け入れるのには
多少の自分自身を変えるのに
多少の時間や 心構えが必要になる
まずは
自身の これ迄の 考え方を 捨てて
何も考えないで 自然の 流れに沿う事この身を委ねなければならない
すると
すーと 肩の力が 抜けて
何もなかった様に 楽になったこの感覚は 言葉では
言い表す事が難しい ものです
メッセージ
" 言葉と言うものは いと 難しきもの
心を表す事も これも おなじゅうにして
難しいき 人の心 次第 "
この事を経験して
是非皆さんにも 経験して頂きたく
今回は あるがままを受け入れる事に
ついて 一緒に 考えて みましょう
まず
皆さんも 違う国で
暮らし始めた自分を
シミュレーション
想像してみてね
言葉は 大丈夫ですか
人々と コミニケーションを
取れていますか
まず
生活する上で 困ったのは 言葉です
それと 同様に 生活 環境の違い
これまでの
貴方の 習慣 常識
当たり前の考え方が 違います
困りますね
習慣とは
日常的に ある事を 繰り返し
行われる事
その土地の 文化に 影響する常識とは
健全な 一般人が 共通に 持っている
普通の知識や 当たり前の
価値観 判断力など
身体的な 振る舞いの他に
考え方など 精神的 心理的な
傾向を含む
だけど…
これらは 道徳と 同じで
地域や その時代
また 個人差に よっても
常に 変わります
つまり 無常
自分では 世界に通じる
常識と思っていても
所詮は 空回りします
では
あるがままを受け入れには
どうすれば 良いよか
まず 頭で考えて 行動しない
何も考えない様に
ボーとする感覚の様もの
自分の 拘っている事を 解き放つ
拘りは捨てる
自分の 都合で 物事を見ないし
考えない
その人達は 自分と 全く違う事を
自覚する
人は 自分の 思いのままには
決して ならない事を 理解する
楽しい事 苦しい事が あるのなら
その 両方を 知る 理解を身に付ける
この世の中には 自分の 知らない事が
まだまだ 沢山 有り
知らない事の方が 多いのです
自分は無知過ぎる事を理解る
苦労や 自分に 取って 嫌な事でも
苦労が 報われる時
今迄の 苦悩が 喜びと 変わる
辛い事や 苦しい事などは 特に
私達の 知らない事を 学び
例えば
生ー 死
成功ー 失敗
全ての出来事は私達が 生きて行く上で
そして
決して 無理をしない事
今 ここに 生きている瞬間を
私達 それぞれの人生には
生き方として 正しいとか
時折
直感的に 物事を 見る大切さも
自分が 決めつけている
自分自身を 外から見る
私は 本当の 自分を感じる 事が
その時 初めて
自分そのものは 存在が 有って
今迄の 悩みや 辛さが 何処へやら…
解き放たれ
言い様の無い
言葉や 文字にでは 表わせない
自然と 一体化する事は
もう ちっぽけになって
それは 諦めでもなく
物事に 囚われない 瞬間です
貴方も 味わってみませんか
実に 爽快ですよ
皆さんも 辛い時には
あるがままを受け入れ
その身を委ねて
"人生は成るように成る "
"ケセラセラ"
"晴好雨奇 " せいこううき
山水の景色は 晴れも 雨も 景観が良い事
"清水に 魚棲まず"



