私は 今
カナダの広大な大地に来ています
娘や孫達の熱い
カナダへ来てと言う
コールに応えて
カナダ逗留となりました
これまでも数回
カナダに訪れては
娘の家族と合流して過ごしている
今回は
物価高騰のおり娘が考え出した
私に取っては 初体験が満載の
プランで続行
それぞれの交通機関を使っての
格安飛行運賃
日本への帰国では
成田国際航空での
カプセルホテルでの一泊
そして翌朝 早朝にはピーチで
関西国際空港へ
また
カナダへの盛りだくさんの
お土産を詰め込んだ
スーツケース2個30キロと23キロ
格安飛行運賃の為に
別料金必要になる
機内持ち込みの10キロ詰の
リックサックも有るので
スーツケースを先に宅配で
成田空港に送る事にしました
色んな手間を掛けて
本当に安くなったのかは
疑問ですが…
これらのプランを実行しました
便利さを利用すれば
その費用は増す
安価料金を望めば
初体験や不便さ
そして
時間のロスなどが増大する
どれも
事前に下調べをして
把握しなければならず
頭はフル回転でパニック状態です
初体験満載のコラボ旅行となります
慣れない乗り換えの時間を
逆算しての 新幹線や
特急電車などの
予約のチケットを事前に用意する
初めて訪れる品川駅での
電車の乗り換えなど
成田国際空港の内部の地図などを
調べて把握するのは至難の業で
不安が湧いてくるのです
そんな中での荷物の破損で
ハプニングが発生しました
スーツケースの破損が
見つかったと成田国際空港の
宅配から電話が入る
出発迄に 後二日の事です
今連絡が 入っても
どうするすべもない
即効に
色々と調べる事になった
でも 当日まで何も出来ず
また
日本の気候も大荒れ状態で
何日も前からの大雨が続いていて
洪水の恐れありで
電車の運休なども出ています
だから
当日出発の状況が
心配でしたが それでも
家族に会える楽しみも有るので
仕方がないですね
お任せツアーなら
安心ですが 自分で
乗り越えるしか 有りません
カナダ旅行と言うと
人は
羨ましいと思うのでしょうが
旅行費や留守にもなるので
弟や友達に色々と
頼み込みお願いをしています
どちらにしても不安は
決して半端ではない
ひと苦労で大変な思いをしながらの
旅行となります
出発の当日は
やはり雨で 傘をさして
雨靴を履いて
予定よりも2時間も早く家を出ました
電車に乗り換えて
新幹線の乗り場にたどり着いたが
新幹線の出発時間迄の待ちが長過ぎて
店もあまり空いていませんが
軽い 朝食をとりました
ニュースを見ると
洪水のせいで
電車が運休寸前だったので
時間待ちが有りましたが正解でした
ことわざでは
"早起きは三文の徳 "
早く行動をしたお陰で
何とかなるもんですね
はじめての新幹線での
品川駅で乗り換えでは
戸惑いながら数人の人に
尋ねて乗り場へ
特急の2時間待ちをして
成田国際空港に到着しました
空港内は広すぎて
迷う事も数回有りましたが
宅急便の所へ辿りつき
荷物の破損の状態をみての
対処を考え
地下には故障の修繕をしてくれる
所もあると聞きましたが
重い荷物が二つカートに載せて
地下まで移動を考えてみても
場所を探す時間や
直してもらう時間があるかどうか
不安になります
冷静に良い加減をと荷物を
ラッピングで
何とかなると思い
頑丈にラッピングをし
てもらいました
これで ひとまず安心です
そして カナダへ出発
カルガリー空港に着くと
またもや
ハプニングに遭遇
今度は
ベルトコンベアに 荷物が
中々流れて来ない
いくら待って探しても無いのです
空港内の案内人に
尋ねても
わからないと返事だけ
探しても貰えず ガッカリです
もしかしたら
バラバラになったのでは
と心配になりました
そして
到着便が着くごとに
ベルトコンベアの番号も
変更になります
また 探す
荷物が流れて来ないの繰り返しで
30分ぐらい たちました
外で待っている家族も
心配してLINEが入る
どちらもヤキモキの状態です
そのうち やっと
破損の可能性がある荷物は
違う所に取りに来て下さいと
英語と日本語でアナウンスが
流れて来ました
破損の心配が有る荷物は
注意深く別に 運ぶ
空港の配慮です
良かった
戸惑いながらも安堵してました
破損が気になっていたので
感謝の気持ちでいっぱいになりました
スーツケースを手に入れカートに
載せてもらうのを助けて頂いて出口へ
ウェルカムのプレイトを
抱えて迎えてくれる家族や空港の
スタッフにキスやハグの歓迎を受けて
一息 ホットしました
毎回 何かのハプニング続きで
不安が尽きない カナダ行き
喜べない事も有ります
だけど
成長している孫達や娘に会えるのは
嬉しいものです
カナダでの訪問は
孫が生まれる時や
引越しするなどで
何かの役に立つ事が出来るかとの
思いで 出かけていましたが
歳を重ねる毎に返って
迷惑も掛ける事が有るかも
知れないと心配で
あまり乗り気には なれません
それでも
娘や家族の事が心配で
数回訪問してしまう
親バカです
遠くに離れていると
何かと心配
だからと言って
何もしてあげれない
歯痒さだけが付き纏うものです
そんな心配事を
娘に問いかけてみると
不機嫌になります
当の本人は
その生活に慣れているのか
大丈夫 どうにかなると言う
あっけらかんなのです
まるで
そんな環境ごとに
楽しんでいるようです
ことわざで
「為せば成る為さねば成らぬ
何事も成らぬは人の為さぬなりけり」
娘は
知らず知らずの内にこれを
実行しているのではと考えています
カナダの地が 彼女達を
逞しく育てるのかも知れないと…
その姿を見ると 私の心配は
無用の長物だった そして
取り越し苦労なのかも知れなかった
家族が何回も繰り返す引越しも
文化や環境の違い 考え方の
曖昧さや
マイナスのいい加減さに見えて
アバウトすぎだと 苛立っていた
そんな事が鼻に付いていた私
娘達は大自然やカナダの家族の
人達に何かにつけて
助けて貰えていたようです
ことわざで
"所変われば品変わる" と
言いれているように
その土地の文化 言葉
習慣 考え方 価値観など
全てが 変って当然有りうると
理解をすれば 納得出来きます
私も今回の訪問で
色んな事に挑戦して楽しむ
徐々にカナダの文化や習慣に
慣れてみようと思います
日本での
私の近況も少しずつ変えてきて
人生を楽しもうと思って
変化を起こしています
何事も出来る限り
ポジティブに楽しもうと考えると
スッキリ
気持ちも楽になり
この機会に色んな事に
挑戦してみようと思いました
いい加減もそれぞれに
個人差が有る事を理解出来ると
見方も変わるのですね
自身の気持ちも おおらかになる
海外の人は自分が楽しむ事が
モットー
暇を作ってはバカンスを
取り入れる事でインジョイ
働く事よりも 遊ぶ事を選ぶ
バカンスを多く取り入れ
楽しむ事を優先とする
それがここ カナダの人達の
当たり前なのかも知れませんね
だから
私もカナダに来ている時ぐらいは
良い加減を取り入れて
初体験も トライしてみて
「まぁいいか」「何とか出来る」
自分を変えてみる事に
挑戦しようと実践
意外と 出来る事に 気付けました
マイナスのいい加減と
プラスの良い加減
どちらも個人差があると
気付く事で
気持ちは楽になれるし
悩む事も少なくなる一つの方法として
取り組んでみると
心の良い加減を保てるものですね
なので
いい加減と良い加減を
少し皆さまと一緒に考えてみませんか
いい加減は 二つの意味を持ちます
良い加減」ちょうど良い
「あんばい」と言う意味合い
プラス面では
心にゆとりが生まれる
マイナス面では
「適当で無責任」
本人は 至って楽ちんですが
人から見るとだらし無さの評価で
悪い印象を受ける
良い加減は
肩の力を抜いて
自分らしく生きる為の完璧主義を手放し
心身のバランスを保つポジティブな言葉
プラスのいい加減は適当にする
状況に「ぴったりと合う」
という素晴らしい意味
心の健康を保ち頑張りすぎない
心や体に無理をさせない
良い加減にする事で
物事を続けやすい
柔軟性が生まれ
視野が広がるので
人間関係も良好にもなる
良い結果に 繋がります
私達も
良い加減を取り入れて心に
余裕が出来ると 目に良いもの
心地良いものを耳にするなど
心地の良いものだけを選択すれば
口にする言葉は当然
有難うと言いたくなると良い
心も穏やかになる
良い加減を学べば
心も晴れ人間関係も良好
まったり ゆったり
良い気分で 体と心に
余裕を与えてくれる
体の疲れも心配事減り余計な事も
言わなくて済むように
そんな 希望を叶えて全てが
円満になるように思えます
良い加減は個人さも有りますが
苛立ちの解消ができるかも知れませんね
昨年の事になりますが
主人を亡くしたので
及ばずながらの 慣れない家長と言う
大役を務めなければならず 神経は
張り詰め 体には 鞭を打っての
生活を送っていました
自身で 家長たる者
こうあらねばならぬと
足枷を つけて
世間や 親戚などに
恥をかかぬように 調べて
自分なりに 頑張りました
ここでは そんな足枷をはずして
私は 自然界でのんびりと
過ごしています
今回のカナダの旅行は
頑張った
ご褒美なのかもしれませんね
これも 一重に
いい加減のまぁいいかの気分で過ごす
自然界の魅力を満喫する
ご褒美ですね
笑顔が自然に出るようになる
それだけで
皆んな 幸せ気分です
引越しの場所を少し簡単に
私の 個人の印象で
説明しますね
初めての引越しは
カルガリーも
何度が有りましたが
飛行場も近く非常に
便利な所で大都会です
ショッピングモールや
外食も豊かで他国の料理も
多く充実価格は高いが
とても美味しかったです
環境は素晴らしいですよ
学校へは個人の自家用車で
送り迎えしていました
ケロウナは
避暑地で意外に都会感覚
大きなショッピングモールや
ゴルフ場
国立公園などが有り素敵な所です
エアドリーの
街は賑やかで大きな公園も有り学校も
近くに有り自転車通学が
可能で素敵な家並みが続く
環境良い所です
外食産業も盛んで
他国の料理もデリバリーが出来きて
便利な所です
次のお引越しは
ドラムヘラです
ドラムヘラは小さな町で
スクールバス有り
映画のロケ地にもなっている所
砂山の山が多く
ハイキングもできる
乾燥していて砂山に風が吹くと
前が見えなくなるぐらいの砂嵐が
毎回吹き口や目が開けれない
台風のようで強風で木々がしなる
前も見えなくなる
この町は
大昔に恐竜が暮していた所で
恐竜博物館も有ります
夏は行楽地で人気が有りますが
それ以外は何も無し
住んでいる家は
素敵で環境もまずまずでした
今回は田舎の
サルモと言う所の小さな村で
山脈の中に有ります
昔はサーモンが獲れていたそうです
今度の敷地はかなり広くって
東京ドームの何倍も有るそうですが
古い農家で家畜との生活環境です
土地が広い事もあって
長いマイリバー も有ります
このサルモは
小さな村の中心まで
車では2〜3分
レストランやパブ の2軒と
モーテル2軒
喫茶みたいな所1件
学校 保育園各1件
村の中心にあります
隣の小さな町の
ショッピングストアーまでは
山越えのハイウェィ
車で30分位です
山 や川 ちいさな湖 の
大自然なので
お金を使う事も無いので
私としてはラッキーです
そして お隣の街
ネルソン迄は
ハイウェイでの車で
30分大きくって綺麗な湖が有り
人気の避暑地です
サルモの家族達は
牛 や馬 ヤギ や鶏の飼育
卵を収穫をしてあらって
消毒をします
ボランティアの先生受け入れの
ホームステイ先にもなっています
キャンピングカーの宿泊をオーダーを
取る仕事もしています
家では 色んな資格を収得して
ネール アート ホワイトニング
まつ毛パーマ などもしています
尚且つ
娘は町での仕事もしています
子育て 家事を含めて頑張っている姿に
親としても 頭が 下がります
褒めた事は無いのですが
立派の一言です
家では犬 猫 を交えての生活環境で
私も家事を手伝いながら
孫達と楽しく暮らし
小さな牧場生活をして
初めての経験を盛り沢山なので
戸惑いながら暮らしています
このまえも
熊が家の敷地内に
出現して鶏が襲われ
コヨーテもいるらしい ので
安心して 1人での散歩は
出来てはいないですが…
自然がいっぱい
川の水は澄み切って 冷たい
そこで 孫達や犬が 泳いだり
石拾いをして楽しそうに遊ぶ
川までは 家から敷地内の
原っぱの道を通り抜けて
孫の長男の運転でクワッド車や
車で5分かかります
私達はこのあるがままを受け入れて今
この時を精一杯楽しんでいます
家は古いが大自然で環境は良いです
私もここでは
孫達 家族と一緒にいる安心感なのか
家族愛に包まれて守られて安らぐ日々
よく眠れる
動物の世話や
家の勝手が違う事も有り
戸惑いますが
何故かリラックスできている
良い加減を
保っているのだろうと思います
今回の体験で学んでいる事は
文化の違いをマイナス面の
いい加減を感じていたので
今までは
生き方を偏見で判断していた所が
あってので見直し
プラス面の良い加減で見直して
心が楽になる事を学べました
また
色々と経験する事になっても
良い加減の心の持ちようで
「まぁ いいか」
なるようになると思えると
意外に上手く進むと納得
もっと早く
気付ければ良かった
今回のプラスの良い加減の
パスワード
皆さんも一度使ってみては
いかがでしょうか
自然の大地に身を委ねると
新しい発見があります
都会には 味わえない
小鳥の囀りや
鶏の鳴き声で目が覚め
自然の偉大さに
包まれながら 白夜を味わう
念願だった
ハチドリも 一回見れました
ラッキーです
日本での慌ただしく過ごしていたが
心に余裕が生まれると
自分にも 優しくなれる
大自然の中の静寂
空気は大自然の匂いがする
川のせせらぎを聴き
風が木々を踊らせ 葉っぱ達は
小声で歌い舞っているように見える
そして
小鳥の囀り
虫達が静かに歌うハーモニー
カナダの大自然は厳しさと
静寂とのコラボ
そんな時でも 突然起こる突風で
木々は体をうねり
枝は折れる 小鳥や動物達は
身を隠す
突然の大雨が雹に変貌する事も
落雷で木々が倒れ
山火事になる事も
そんな ここサルモも
例外では無い 落雷で 突然の停電
何時間も何日も止まるらしい
山火事が発生すると何日も続いて
煙たい 山並みが見えず
今までの生活が急に
脅かされる
危険と静寂が背中合わせ
人々は
そんな生活に慣れているらしく
人々は戸惑う中速やかに
助け合いする事が身についています
自分たちができる事を
それぞれに気を利かせて行動している
素晴らしそんな光景を
目の辺りにしています
自然の中で暮らすと
山から熊やコヨーテの訪問者で
生き物の命を落とす
弱肉強食
生と死が 隣り合わせ
静寂と危険が統合しているのです
自然には 突然の危険も伴う
私達の住む世界も
強い者が弱い者を攻撃する争い事を
目にすると状況は 違うが 同じ思い
今 この時を精一杯生きて事を
実感させられる
日頃のちっぽけな
自身の不安 悩み悲しみ等を
大きな力で包み込まれる安心感
それを気づかせてくれる
本来 生きる意味を五感で味わえる
今 出来る事を
精一杯の行動が出来る
そして その行為に
感謝を思い
そんな 力が 大自然には
備わっているのかも知れません
私もそんな中
それなりに家族の役に立つ事を
願いながら手伝うと喜びを感じられる
生き方や考え方を
ちょうど良い加減の
「まぁいっか 」と思う事で
心が楽にり心と体のちょうど
良いパランスを保てています
初対面の動物達も
私に寄り添う
山羊も寄ってきて
顔やツノをスリスリにびっくり
牛も赤ちゃんを披露してくれたよ
娘達はまだ
赤ちゃんの事を知らずにいました
後日
赤ちゃんがどこかに 迷子になった時があって
私が散歩していると
私に話しかけるように
悲壮な鳴き声をあげて
赤ちゃんが何処かに行って
心配している事を私に訴えるいる
これって偶然なのか
大自然に寄り添っていると
動物の鳴き声や仕草で
何かを訴えているのが分かるのでしょうか
一日中探してやっと
見つかりました
本当に 生きていて良かったと安堵
後日 見に行くと 母牛が寄って来て
赤ちゃん牛を呼んで披露してくれました
この時の目は輝いていました まるで
私に
有難うと表現しているかのようでした
このように
双方の感情が分かり合え
理解が出来るようになりました
人間も本来持っている力なのでしょうか
感覚が鋭くなったようなきがします
この滞在も 後 わずかです
沢山の経験や学びを得る事が出来ました
弱い者達にしわ寄せが及んでいます
また
地球規模での自然災害に世界中に
被害が 出ていますが
どうぞ
希望を捨てないで下さいね
健康に気を配っておからだを
大切になさって下さい
その事を願っています
ドラムヘラの朝焼け
ドラムヘラ 強風が吹くと木々がしなる
ドラムヘラも小さな町並み
鳳凰が空に
険しいハイキングです
カルガリー放牧状態
蓮なるロッキー山脈
サルモ マイリバー
ドラムヘラの夕方
ネルソンの湖
スピリチュアル エンジェル ヒーラー
アセンデッドマスター ライトワーカー
アースエンジェル ヒーリング
ビジュアライゼーション









