BLITZの車高調を2cm上げて対応。
で、続いてはマフラー音量が97デシベル以上でこれまたアウト。
車検対応のHKSマフラーだったが、
調べてもらったら排気漏れもあり、
ノーマル戻しとなった。
個人的には静かになり乗りやすいと思うが、
娘が毎日ぶつくさ言ってくる。。
『静かすぎてブリッピングがしにくい』
(娘はまだヒール&トゥーは出来ない)
『坂道発進がしにくい』
(娘はタコメーターじゃなく音で判断)
TRDのマフラーは買って用意しているが、
リヤバンパーのカットとガーニッシュを
買わないといけないこともあり、
まだTRDマフラーは付けないらしい。
では仕方ない。
HKSマフラーを取り付けるか。。
その前に。
排気漏れを直さないとあかん。
中間パイプにあるサブマフラーの接合部。
全周に渡ってクラックが入っており、
そこから排気漏れを起こしている。
まずさワイヤーブラシをあてる。
と、同時に細かい傷を付けパテの
食い付きをよくする目的もある。
パーツクリーナーでも良いと思うが、
ステンの表面素材によっては白くなる物もある。
なので今回はシリコンオフを使いました。
マフラーパテには何種類かある。
ホルツのガンガムや、ソフト99のマフラーパテが
有名でホームセンターでも手に入りやすい。
今回はセメダインの耐火パテを使ってみます。一般的なマフラーパテの耐熱温度は300度〜700度。
セメダインの耐火パテの耐熱温度は
1100度と圧倒的だったので思わず購入。
ヘラや指で整えていきます。
思ったより粘度が低く整えにくい反面、
細かい隙間まで入っていきそうです。
優しく表面を叩くと尚キレイに仕上がりました。
あとは玄関に入れて24時間乾燥させます。
とりあえずマフラー補修はこれで完了。
マフラー交換はまた次回かな。
娘は『え〜、今日は無理なん?』
と、早くHKSマフラーを付けたそうでしたが、
慌てて交換してパテが割れる事もある。
また今度超〜ヒマこいた時に交換してやろう。







