関東地方に強風が吹き荒れていた2月27日の日、この時期一度は見たいレンジャクを見に大室公園に行きました。
その後、時間に余裕があったので、24日にケアシノスリが見られた利根川の土手沿いにも寄ってみました。
行った時は、群馬名物の「からっ風」が吹き荒れていたので、さすがに鳥見の人は数人しかいませんでした。
朝9時ごろにケアシノスリは一回飛んだらしいという情報以外はなかったので、待っている方々に倣って土手の斜面のところに座って鳥が飛んでくれることを待つことに。
(風が強すぎて普通に歩くことはままならず、風が弱まってくれることを願いながらひたすら座って待つのみでした。)
でも、前の時とは違い全然飛んでくれません。
こんな強風の中、鳥だって無理はしないよねっということであきらめて帰ることに。
置いてある車のところの近くまで来た時、一人カメラマンの方がカメラを覗いていました。
その先を何気なく見てみたら、遠くにケアシノスリらしい鳥が止まっているではないですか。
その後、ほどなくしてケアシノスリが飛び立ちました。
飛びながらだんだんカメラを構えている私たちのところに近づいてきて、何と近くの土手下に舞い降りました。
また飛び立ったと思ったら
さらに近くに舞い降りました。
舞い降りる時にチョコンとおろす足が猛禽にもかかわらず、何とも可愛らしかったです。
ピンボケなのが残念ですが、菜の花の上を飛ぶケアシノスリの姿を撮ることができました。
前回よりは圧倒的に悪条件でしたが、結果的には、とっても近くからケアシノスリを見られて、嬉しかったです。















