ヒリリリという鳴き声が可愛らしいサンショウクイですが、千葉に住んでいるとあまりご縁がない鳥です。

 

私が見たことがあるのは、茨城県の北部と栃木県の北部だけで数回だけです。

撮れた写真も少なくて、今日はその数少ない写真の中でまだブログにアップしていなかったものです。

 

この時(2024年4月26日)は、山の中の駐車場のすぐそばの木に飛んできて止まりました。

 

 

 

 

 

 

 

もうちょっと顔をあげてくれれば・・・

 

 

 

 

もうちょっとこっちを向いてくれれば・・・

 

 

 

 

素早く動き回って、今見返しても、まともに撮らせてもらえてませんでした。

 

 

 

 

 

サンショウクイがこの木にきてたのは、この木の皮がめくりやすかったからのようでした。

 

巣作りのためなのでしょう、木の皮を咥えてどこかへ運んでいっていました。

 

 

 

 

この場所に行けば、またサンショウクイは見られそうな気はするのですが、ここは年々ヤマビルが増えていっているようで行くのがちょっと怖いです。

(この日、夫が写真を撮っていた時に木の上から手に何か落ちてきたと思ったら、それがヤマビルでした。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな方のブログ等を通して、今シーズンのコマドリやオオルリ、キビタキなどの夏鳥を羨ましく思いながら拝見させていただいています。

 

そんな中で私が今一番探しに行って見たい鳥はノビタキです。

ヒタキ系の鳥は全般的に好きですが、中でも強くノビタキに惹かれています。

 

そんな大好きなノビタキを昨年の9月30日に見に行っていたのでそれを今頃アップします。

 

蕎麦の花に止まるノビタキを見たくて行ったのですが、ノビタキの警戒心がもの凄く強くて撮るのが本当に難しかったです。

 

 

 

 

 

車の中から撮っているのにどんどん遠くへ行ってしまい、ゴマ粒のようなノビタキしか見られませんでした。

蕎麦ノビを堪能したかったものの、無理そうだったので早めに諦めて移動しました。

 

その後、車で蕎麦畑の奥の方まで行ってみたところ休耕地のようなところにいるノビタキを見つけました。

 

こちらのノビタキは、ほどほどの警戒心で、何とか撮らせてくれました。

 

 

 

 

 

 

近くから見られた個体はこの年生まれの子だったからでしようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面顔も可愛いです。

 

 

 

 

最後に蕎麦の花のアップとチラホラ咲いていた十月桜と思われる花です。

 

 

 

 

 

 

 

右腕が治ったら絶対にノビタキは探しに行こうと心に決めています。

 

 

温暖化の影響でしょうか、我が家のクレマチスの花がゴールデンウィ-クを待たずに次々咲いていっています。

 

モンタナ グランディフロ-ラは鉢植えなので花数は少ないものの毎年咲いてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

モンタナ グリーンアイズもしっかり開花しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨から帰ってきてから購入したドクターラッペルは大輪の花を咲かせました。

(一部立ち枯れ病のような症状がでた茎がありましたが、切ってやって花瓶にさしておいたらそちらも無事咲きました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古株のHFヤングも一気に開花しました。

 

 

 

 

 

 

一回枯れて買い直したワルシャワニ-ケも

 

 

 

 

天塩も開ききりました。

 

 

 

クレマチス以外の花もいろいろ咲いています。

 

 

カランコエ

 

 

 

 

 

ラナンキュラス

 

 

 

バラのダブルデライト

 

 

 

 

ツルバラ

 

 

 

 

チュ-リップや躑躅の花も咲き、今が一番、庭が華やかな時です。