ヒリリリという鳴き声が可愛らしいサンショウクイですが、千葉に住んでいるとあまりご縁がない鳥です。
私が見たことがあるのは、茨城県の北部と栃木県の北部だけで数回だけです。
撮れた写真も少なくて、今日はその数少ない写真の中でまだブログにアップしていなかったものです。
この時(2024年4月26日)は、山の中の駐車場のすぐそばの木に飛んできて止まりました。
もうちょっと顔をあげてくれれば・・・
もうちょっとこっちを向いてくれれば・・・
素早く動き回って、今見返しても、まともに撮らせてもらえてませんでした。
サンショウクイがこの木にきてたのは、この木の皮がめくりやすかったからのようでした。
巣作りのためなのでしょう、木の皮を咥えてどこかへ運んでいっていました。
この場所に行けば、またサンショウクイは見られそうな気はするのですが、ここは年々ヤマビルが増えていっているようで行くのがちょっと怖いです。
(この日、夫が写真を撮っていた時に木の上から手に何か落ちてきたと思ったら、それがヤマビルでした。)


























