コチョウゲンボウを探しにこの前、チョウゲンボウやハヤブサを撮った場所へもう一度行ってみました。

 

あとちょっとで目的地に着くという手前の電線にコチョウゲンボウのメスが止まっているのを、走っている車の助手席の窓から見つけました。

 

今回は、運よく車を止める場所があったので、降りて何とか写真を撮ることができました。

 

 

 

白い眉班が目立つ個体でした。

 

 

今回も証拠写真ですが、今までの中では一番よく撮れた気がします。

 

今シーズンは、オスを探すのと、もうちょっと頑張って綺麗に撮りたいなと思っています。

 

昔は、千葉県の東庄に見に行っていたオオセッカですが、最近は

茨城県の稲敷で見るようになりました。

 

今年の夏は、甘田干拓の葦がバッサリ刈られてしまって、オオセッカの過ごす場所が極端に減ってしまったのではと心配でした。

 

でも、残った短い葦の根元のあたりのアチコチからオオセッカの鳴き声は聞こえてきていたので、大丈夫だったのかなと今のところはは思っています。

来年また確かめに行かないとですね。

 

オオセッカの写真は、まだ葦がワンサカ生えていた2020年の7月に撮ったものです。

 

 

 

 

来年、またオオセッカのディスプレイを撮るのに挑戦したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮ろうとするとすぐに潜ってしまうカイツブリでも、獲物を捉えた時は、そちらに夢中になっていて、こちらへの警戒が薄れるようです。

 

 

 

 

食べ終わったあとは、どの鳥もそうですが満足そうで微笑んでいるように見えてしまいました。