今年の3月に、一度は見てみたいと思っていた桜の花にやってくる

ニュウナイスズメを見に行ってました。

 

満開の桜の花は綺麗でしたし、やってくるニュウナイスズメも可愛かったです。

 

 

 

ここの桜の種類は、安行桜というそうです。

桜の花の蜜を吸いにこの時期にニュウナイスズメが毎年やってくるとのこと。

ただ、やってくるニュウナイスズメの数は、年々減ってきていて今年は5羽ぐらいしかきていないと教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

桜の花の蜜を吸うだけでなく虫も捉えていました。

 

 

 

 

オスは、近くの枝に止まってくれましたが、メスは奥の方ばかりにいました。

 

 

 

ソメイヨシノにやってくるニュウナイスズメもいるそうなので、来年はそれを探しに行ってみたいです。

 

 

 

 

チョウゲンボウの他に、この前いたハヤブサも見られましたがこの日は遠かったです。

あとトビも撮りましたが、ここではパス。

 

ノスリが新たにやってきていました。

 

 

 

ノスリもホバリングして餌を探していました。

これから、あちこちの田んぼでこの姿は見られることでしょう。

 

 

 

このあと場所をちょっとだけ移動してチュウヒを探しました。

 

何羽か飛んでいるところで頑張りましたが、撮るのは本当に難しいです。

 

 

 

また行って練習しようと思っています。

 

 

 

 

 

 

コチョウゲンボウを撮ったあと、目的地についたら、この前と同じ

電柱にチョウゲンボウが止まっていました。

写真は、車の中から撮りました。

 

 

 

 

この日は風が強く、猛禽類がよく飛んでくれました。

 

チョウゲンボウも何度もホバリングしてくれたのですが、撮るのは何でこんなに難しいのでしょうね?

 

 

 

 

 

 

チャンスは多々あったのに、全然ものにできませんでした。

 

 

練習あるのみでしょうか・・・。