(すみません、昨日ブログを書いている途中で間違えてアップしてしまいました。

不完全なものにいいねまで押していただいて申し訳ございませんでした。)

 

2018年の12月初めに行った大洗~苫小牧航路で見た鳥で圧倒的に多かったのがミツユビカモメでした。

 

フェリーの近くも飛んでくれました。

 

 

最初のうちは、ミツユビカモメが多いなと思いながら見ていましたが、途中で数万羽の群れが帯状に浮いているのを見て圧倒されました。

(写真に撮るのは無理だったので、ただただ見ているだけでした。)

 

あとは、6月とは違って遠かったですが、クロアシアホウドリと

コアホウドリが飛んでいるのは見ました。

 

 

クロアシアホウドリ

 

 

 

 

コアホウドリ

 

 

 

 

オオミズナギドリも6月ほどではありませんが、群れて飛んでいる姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

スズガモ4羽が、船と並行して飛んでいました。

 

 

 

ウトウも4羽並行して飛んでいました。

 

 

 

そのうち数が増えていました。

 

 

 

その後、北海道が近づいてきたら、海が荒れてきて船は揺れるし、雪まで降ってきて真冬の寒さになり、写真を撮るのは無理な状態になりました。

 

双眼鏡を覗いて鳥見は続けましたが、私にはガイドさんが教えてくれる鳥を見つけることができませんでした。

 

ちなみにハイイロウミツバメ、アホウドリ、コアホウドリ、ウミスズメの小群が見られたそうです。

目の前にいるのに見つけられないのは、残念で悲しかったです。

 

その上、私は、この時の寒さで明らかに風邪症状を発症しました。

 

写真は大して残っていませんが、長くなったので復路は明日に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年6月に大洗~苫小牧航路の鳥見ツアーがとても楽しかったので、同じ年の12月にまた同じツアーにのってみました。

 

その時は、大洗から苫小牧までフェリーでいったら、乗って行ったフェリーにまた乗って帰ってくるというものでした。

 

行きの航路では、何度かトウゾクカモメ飛んでくれましたが、遠かったです。

 

ブレブレの証拠写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

トウゾクカモメの特徴である尾羽の先が丸くねじれたスプーン状になっているところがかろうじて写っているものです。

 

 

 

沖合ばかりでなく、もう少し海岸沿いを飛んでくれたらすぐに見に行くのになといつも思っています。

 

 

ハシビロガモと言えば、名前の通りその幅広の嘴に目がいきがちですが、羽色が凄く綺麗に見えた日がありました。

 

 

 

 

翼に見える水色と渋めの緑色がお洒落です。

 

今まで意識したことがありませんでしたが、この鳥が羽を広げた時は、絶対に綺麗な羽色だと思います。

 

次に出会った時は、飛んでいる姿やパタパタしているところを狙って撮ってみたいです。