オオハヤブサをもう一度見に行ってみました。

 

このオオハヤブサ、本当に普通の猛禽類と違って、お気に入りの電柱の上で寛いでいる時間がとにかく長いです。

 

ちょっとこの前より近寄ってみても、こちらを見ましたが飛んだりはしません。

 

 

 

 

こちらの集中力が切れたときに飛ぶので、飛んだ写真は残念なものばかりでした。

 

 

もう一回見に行くとしたら、体調万全にして気合を入れ直して行かないと太刀打ちできなさそうです。

 

 

自分の鳥の写真のアルバム作りのために今年4月からブログを頑張ってきましたが、ようやく一段落つきそうなところまで辿り着きました。

写真フォルダーをどれだけ見たことか・・・。

でもそのおかげで懐かしい写真を引っ張り出すこともできました。

 

今日の写真も、過去フォルダーを見返していて見つけたものです。

 

 

2014年の3月の終わりに、鳥友さんを誘って見に行ったベニヒワです。

慣れない雪の中で奮闘して撮った写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今思い返してみると、雪絡みで撮った小鳥は、すべて赤いスズメ目アトリ科の鳥でした。

ハギマシコ、オオマシコ、ベニヒワどれも可愛くて大好きな鳥です。

出会いが少ない鳥たちですが、また絶対に見たいです。

 

頑張って探しに行かなくては。

 

 

 

 

 

 

復路の2日目は朝6時半から鳥見開始でした。

 

風が冷たく、寒い中での鳥見でしたが、前日の夕方とは違い晴れて波も収まっていました。

その晴れた青空の中、渡っていくオオハクチョウの姿が見られました。

 

 

 

 

 

ウミウも並んで飛んでいきました。

 

 

 

 

 

海上にはフルマカモメや

 

 

 

セグロカモメが浮いている姿が見られました。

 

 

 

 

復路では、オオミズナギドリの大群が見られ、少しは近くを飛んでくれる個体もいました。

 

 

 

 

 

 

シロエリオオハムやクロガモが飛んでいるところも遠いですが見ることができました。

 

 

シロエリオオハム

 

 

 

 

クロガモ

 

 

 

鳥ではないですが、今回もカマイルカのジャンプも見られました。

 

 

 

復路もカモメ類の大群が見られたので、今度は一応撮ってみました。

白く点々に写っているのがカモメです。

 

 

 

 

遠くに漁船に群がるカモメ類も見られました。

 

 

 

 

最後の方は、何の船だかよくわかりませんが船も撮ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

復路もトウゾクカモメやコアホウドリが一応撮れましたが写りは変わり映えしないので割愛します。

 

私は、前日の寒さのために風邪をひいてしまったので、他の方より早めに引き上げて、ゆっくり太平洋を見ながらお風呂に入り、フェリーの鳥見旅を締めくくりました。

 

6月の時よりは、見られた鳥の種類は少なかったものの楽しい鳥見旅でした。

 

ただ、この後帰ってから、風邪が長引いていつまでも治らないなと思っていたら軽い肺炎になっていました。

実は、6月にフェリーに乗ったあとも、風邪をこじらせて肺炎になりました。

どちらも、入院するほどではないものの、一か月以上、咳に悩まされました。

お医者さんに「2週間たっても風邪の症状が治まらない時は、もうそれは風邪ではない」っておこられました。

 

フェリーからの鳥見は楽しいですが、もう乗れないかも・・・。

 

あと、肺炎になりやすい体質のようで、コロナが本当に怖いです。

コロナが治まらない限り、旅行にはいけないなと思っています。