いろいろあった2か月でしたが、一応、一段落したのでボチボチとブログを再開します。

 

鳥見に安心して行けるようになって、一番に見たかったのがヒメカモメでした。

この冬、銚子に滞在していて多くのバーダーさんが探しにやってきていました。

ただ、何千羽といるカモメの中から一羽の小さなヒメカモメを探し出さなければいけないというとてつもなくハードルが高いもので、結局は鳥運があるかないかで結果が決まるという感じでした。

 

私が行った時は、ちょうど防波堤にいたヒメカモメが飛び去ったあとという何とも出だしから運に見放された感が拭えず、重苦しい雰囲気での鳥見となりました。

 

防波堤にいるカモメたちが飛びたってシャッフルされるたびに、双眼鏡を覗いてヒメカモメが戻ってきていないか探しますが全然見つかりません。

時間ばかりが立っていきバーダーさんたちも諦めてどんどん帰られる中、私たち夫婦もそろそろ諦めるかというときに幸運が舞い込みました。

 

親切なバーダーさんが、「第3漁港で、目の前でヒメカモメが飛んでいる。」とわざわざ知らせに来てくださいました。

 

防波堤前に残っていた方々みなさんとともに、慌てて第3漁港に駆け付けました。

その後は、教えてくださったとおり、目の前でクルクル旋回しながら飛ぶヒメカモメを夢中で撮りました。

 

 

 

 

贅沢なことに近すぎてピントが合わず、撮るのに苦労しました。

 

 

 

見られて本当に嬉しかったです。

 

次回に夫の撮ったヒメカモメを載せようと思います。

 

 

 

 

 

 

高齢の母の具合が回復したので、またブログを再開しようと思っていたのですが、もっと大変な事態になってしまいました。

 

何と今度は高齢の父がコロナにかかり、入院することに。

(救急隊の方々が、何時間もかけて入院できる病院を探してくださり本当に感謝しかありません。)

 

そして、コロナにかかっていると思わず、両親の世話をしにいっていた私もコロナにかかってしまいました。

 

という訳で、鳥見は勿論のことブログの更新も、また皆様のブログにお邪魔することもできなくなっていました。

今は、自宅療養中です。

 

この先も、いろいろありそうで、自分のブログの更新はどうなるかわかりませんが、皆様のところには、追々伺おうと思っています。

 

寒いですし、コロナも本当に蔓延していますので、皆様もくれぐれもお体に気を付けてお過ごしください。

 

 

 

 

高齢の母の具合が急に悪くなりバタバタしておりました。

 

ようやく落ち着いたので、今騒がれているヒメハジロを見に行ってきました。

 

ヒメハジロが出ている場所が駅近なので、今回は久しぶりに電車に乗って見に行きました。

 

ヒメハジロ

は、目的地に着いたら凄い数のカメラマンさんたちの前を堂々と泳いでいました。

 

 

 

飛んでいるところも運よく撮れました。

 

 

 

 

図鑑には、オスの頭部の色が緑、紫、青色にも見える光沢色をしていて美しいと書いてありますが、その色を映し出すのは難しいですね。

 

 

 

 

 

 

着地前に出したピンク色の足が印象的でした。

 

 

 

 

過去を振り返ってみると、忙しない12月に珍鳥がやってくることが多いですね。