いろいろあった2か月でしたが、一応、一段落したのでボチボチとブログを再開します。
鳥見に安心して行けるようになって、一番に見たかったのがヒメカモメでした。
この冬、銚子に滞在していて多くのバーダーさんが探しにやってきていました。
ただ、何千羽といるカモメの中から一羽の小さなヒメカモメを探し出さなければいけないというとてつもなくハードルが高いもので、結局は鳥運があるかないかで結果が決まるという感じでした。
私が行った時は、ちょうど防波堤にいたヒメカモメが飛び去ったあとという何とも出だしから運に見放された感が拭えず、重苦しい雰囲気での鳥見となりました。
防波堤にいるカモメたちが飛びたってシャッフルされるたびに、双眼鏡を覗いてヒメカモメが戻ってきていないか探しますが全然見つかりません。
時間ばかりが立っていきバーダーさんたちも諦めてどんどん帰られる中、私たち夫婦もそろそろ諦めるかというときに幸運が舞い込みました。
親切なバーダーさんが、「第3漁港で、目の前でヒメカモメが飛んでいる。」とわざわざ知らせに来てくださいました。
防波堤前に残っていた方々みなさんとともに、慌てて第3漁港に駆け付けました。
その後は、教えてくださったとおり、目の前でクルクル旋回しながら飛ぶヒメカモメを夢中で撮りました。
贅沢なことに近すぎてピントが合わず、撮るのに苦労しました。
見られて本当に嬉しかったです。
次回に夫の撮ったヒメカモメを載せようと思います。







