今日は、夫の撮ったチャガシラカモメです。

チャガシラカモメだけで400枚近く撮っていたので見るだけで大変でした。

 

 

 

 

 

 

 

防波堤の上に止まっているカモメを一羽一羽確認して見ていくのは、根気が続かないですが、生き生きと飛んでいるカモメの姿を目で追っかけて撮るのは、楽しくて、ついついいっぱい撮ってしまいました。

 

 

 

 

 

この日は、コートがいらないぐらい暖かく、天気も最高に良くて明るく、なおかつ順光側から被写体であるチャガシラカモメを撮ることができるという好条件に恵まれました。

 

 

 

 

 

 

 

嘴の端の何かついていたものが取れたあとの写真も載せておきます。

 

 

 

 

せっかくの珍鳥が撮れたので、次回もチャガシラカモメの写真が続くかもしれません。

今年は珍カモメの当たり年のようで、ヒメカモメに続いて

チャガシラカモメが20年ぶりに銚子にやってきました。

 

鹿児島県の枕崎にも今年、チャガシラカモメが飛来しているそうですが、日本での観察例は少なく、たぶん私が生きている間に見られるチャンスは今回だけかもと思い、万難を排して銚子まで行ってきました。

 

今回は本当に運に恵まれ、ヒメカモメの時とは違いスンナリ見ることができました。

その上、撮るチャンスも何度もめぐってきて楽しい鳥見となりました。

 

 

行く前は、よく似たユリカモメの中から探し出せるだろうかと心配でしたが、飛んでいる時に見える初列風切りの半分の黒い部分と外側2枚にある白斑が目立ちすぐに見つけることができました。

 

 

 

 

その上、とても近くを飛んでくれたので、チャガシラカモメの特徴である目の虹彩の色が淡い灰色であることも見て確認することができました。

 

 

 

 

 

盛んに餌とりをしていましたが、何を食べているかまではよくわかりませんでした。

 

 

 

 

 

写真を見ると嘴の端に何か黒いものをつけています。

何がくっついたのかまではわかりません。でも、最後の方に撮った写真を確認すると、なくなっていたので心配することはなさそうです。

 

 

 

 

 

 

ユリカモメよりは体は大きく、嘴も丸みがあって大きく見えました。

 

 

 

 

 

次回は、私の何倍も撮った夫のチャガシラカモメの写真です。

 

やっと鳥見に行けるようになったと安心していたら、またまた非常事態が発生してしまいました。

これでまたしばらく鳥見はお預けになりそうです・・・。

 

せっかく撮ってきたヒメカモメの写真はアップしておこうと思います。

今日は、夫が撮ったものです。

 

銚子の第3漁港内を飛び回っていたヒメカモメです。

 

 

 

 

飛んでいる途中で時々見えた赤い足が何とも可愛らしかったです。

 

 

 

 

また何度も水面に嘴を入れて何か小魚のらしきものを捕まえていました。

 

 

 

 

 

 

銚子の漁港内では、肉眼でも小魚が群れているのが見られる時があります。

鳥たちは、それを見逃さずに盛んに食べているようです。

 

 

 

 

 

 

 

たくさんのユリカモメが飛び回る中で一緒に飛んでいるヒメカモメは、明らかに一回り以上小さく見えました。

 

 

 

 

 

時間にしたら15分ぐらいでしたが、近くから見られたので大満足でした。