三年前、山梨に来た時に、ここを基点にどうしても見ておきたい鳥の候補がいくつかありました。
アカモズ、クロツグミ、ヤマセミ、ノジコ、ライチョウ、イワヒバリ
ムギマキ、オオアカゲラ等々。
これらは、まあまあ苦労しつつも、順調に見られたのですが、今日取り上げるマミジロは、その姿を目にするまでは、本当に苦難の道のりでした。
マミジロがいそうだなと思われるところには、あちらこちらに行きましたし、いると聞いたところには何回も通いました。
でも、縁がない鳥さんなのかこの三年間、悉く振られ続けて・・・。
(ノ_-。)
それがこの前の三連休の初日に、ようやく、地元の有名な峠道で出会うことができました。
最初、遠くの斜面の下でチョコマカと動いているマミジロを見たときは、(あ~、やっと出会えた)と嬉しくて、興奮する気持ちを抑えられませんでした。
まず写せたのは、メスです。遠いし、暗いしで写真はモヤッとしていますがそれでも、初撮りなのただただ嬉しいです。
すぐそばにオスもいましたが、とにかく素早くて・・・(゚ー゚;
そのうち、木に飛び移ったのでカメラを向けたら、今度は幼鳥でした。
しばらくすると、近くの木に飛び移ってきてくれました。
見えたのは、オスと幼鳥の姿でした。
このあと、木の中を動き回る姿を連写しましたが、どれもトホホな写り具合でした。
その後、オスだけがやっと良い場所に止まってくれて・・・でも本当に一瞬で、すぐに上の斜面へと飛んで行ってしまいました。
その後、また出てくるのをしばらく待っていたら、今度は下の斜面のほうからマミジロのよく澄んだ綺麗な囀りが聞こえてきました。
いつの間にやら、上から下の斜面に移っていたのですね。
この場所は、お気に入りのソングポストのようで、時々囀りながら、リラックスして10分ぐらいとどまっていました。
この場所からマミジロが飛び去ったあとは、だんだん薄暗くなってきたので、帰路につきました。
でも、まだ続きがあります。
千葉に帰ったら次いつ見られるかわからないので、次の日もまた見に行ったのです。(^▽^;)
その様子は、また後日。






