ひとしきりいろんな鳥を見た後に、目的の鳥を探して広い園内を移動しました。

ツルマサキの実を食べにやってくるというその鳥は、チラっとも姿がみえず、こんな時は、せめて普段見られないキバシリでもやってきてくれないかしらと、口にした途端、本当にやってきてくれました。(ノ´▽`)ノ

 



 


スルスルと音もたてずあっという間に木を登っていくので、その動きについていくのに精いっぱいでした。
 

 

 


 


 


大きくトリミング
 

 

 



 



スリムな体に似合わぬ大きな足で、また木にひかっけやすいようになっているかぎ爪には驚きました。

 

 


 

このあと、木の高いところまで登ったら、どこかに飛んでいってしまいました。

ちなみに、見たい鳥の名前を口にだせば、もしかしたらキバシリのようにやってきてくれるかもと思い、このあと何度もつぶやいてみましたが、そうは問屋はおろしませんでした。
(^▽^;)