今回、最初にイスカを見逃した時点で、今日は見られないとあきらめの気持ちになっっていました。
なかなか見られない鳥だと聞いていましたので・・・。(´・ω・`)

でも、山の中を歩いている途中で出会った方が、「今ちょっと前にイスカが飛んで行くのをみたよ。」と聞いて、俄然、探す気持ちになりました。
その方と別れて、そこかしこの赤松の木の上を見ながら、歩き続けていたら、数羽の鳥が、ちょっと離れた赤松の木のてっぺんに止まるのが見えました。

イスカに違いないと確信して、その木の下まで行って、見上げたら、嘴の交差したイスカのメスが確認できました。(^∇^) 

 
写真は、遠かったので、大々的にトリミングをしています。

 
 

 
 オスも、かろうじて見ることができました。
でも、補正がうまくできてなくて、ちょっと変な色になってしまいました。


 
松ぼっくりをあの嘴でこじ開けるのも、一応見ることができました。

 
この間、本当に僅かな時間で、イスカたちは、またすぐに飛び去っていきました。

でも、見られてだけで満足で、ホクホクした気持ちで歩き続けていたら、ちょっと行った先で、見慣れない鳥が一羽、遠くの木の枝で囀っていました。

今まで聞いたことがない囀りで、遠かったけれど、無理無理、撮ってみました。

 

撮っている時点では、実はイスカだとは、わかっていませんでした。(;^_^A 

このイスカ、気持ちよくずっと囀っていたのですが、マヒワが一羽飛んできて、イスカを蹴散らしました。

その時の、体勢を崩したイスカです。

 
その後、このイスカも飛んで行ってしまいました。

写真は、ご覧の通り、証拠写真ですが、イスカを見られて、遠くまで出かけた甲斐がありました。ヾ(@°▽°@)ノ