さる16日の日、奥日光の戦場ヶ原より標高の高い所まで行けば、もしかしたらキクイタダキや高山の鳥が見られるかもと思い立ち、金精峠まで登ってきました。

でも、これが、私にとっては、目茶苦茶大変で、ひたすら泣き言をこぼしながらの道のりとなってしまいました。(^▽^;)

距離は大したことはないのですが、とにかく勾配がきつい山道で、登りながら、やめればよかったと何度思ったことか・・・(^o^;)

登っている途中、メボソムシクイやヒガラの声が聞こえるものの姿は全然見えず、せめて鳥の姿が見えたら、頑張れるのに思っていました。

それでも、何だかんだ言いながら、やっとのことで金精峠にたどり着くことはできました。
が、しかし、峠のあたりは、鳥がいる気配が全然しないではないですか。
(w_-;

ショック、ショック、ショックでしばし、茫然。(°д°;)

このまま、降りたらくやしさだけが残るので、もうちょっとだけ、上に登るかという決心をしました。

そして、金精峠から10分ぐらい登ったところで、ようやくルリビタキの声を確認。

姿も見つけることができました。(^∇^)


 

 

 
ルリビタキは複数羽いて、親子連れでした。

その中で、一番近くにきてくれたのは、幼鳥でした。

 

 

 
 ルリビタキの幼鳥を見たのは、去年の富士山以来、2度目でしたので、見られて嬉しかったです。

 

 

 
 夫は、大好きなルリビタキのメスに会えて喜んでいました。
(ここからは、夫の撮った写真です。)

 

 

 
青いオスが一番遠かったです。その上、枝かぶりでした。
(^▽^;)

 

 

 
ルリビタキ一家に出会えて、山に登って良かったとやっと言えることになりました。( ´艸`)