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くにちゃん日記

ブログ名変えました。

究極の愛そのものである、くにちゃんが、愛そのものを思い出し生きる日記にしていきたいです。

もし明日死んでしまうとしたら、きっと色んなシガラミは考えないだろう。

家族、仕事、実家との関係、お金、その他諸々。

決まってたら?

明日死ぬかもしれない。それはわからない。

例え生きるとしても、今この瞬間、瞬間に生きる中で考えるのではなく、幻想とも言える未来だけを妄想するのは本当の意味では生きてないのだろう。

なぜなら、肉体で、五感で感じるのも、直感で感じるのも、今この瞬間だから。

どんな形であろうと、いまこの瞬間を感じ、自分を感じ、肉体を超えた存在が、5感を通して楽しむ。

明日死のうが死のまいが、今を楽しむ。

これが生きる事なのかもしれないな。

今日も暑かったですね。
みなさん今日も1日ありがとうございます
m(_ _)m
みなさんが幸せだったら良いなぁ(^^)
お昼ご飯がお家になかったので、車で数分の餃子の王将にいきました。

新しく出来た店舗であまり広くはなく従業員の方も少なめでした。

どうも調理をする方が少ないみたいで、メインで作ってる方がひたすら忙しい感じでした。

その方の波動は荒く、言動もそれに応じたものでした。

調理をする際に器具の音が物凄くうるさく、他の従業員に対しても怒鳴るような感じでした。

普通は良い感じしないと思われる状況です。

食べ終わり外に出た時に、まきちゃんが「あの人ひとりでバタバタしてうるさかったなぁ」
と言ってたのですが、確かにうるさかった。

けれど、「気持ちはよくわかるんだよなぁ」
と僕は答えました。
「あんなにバタバタして周りに怒鳴ることはしなかったけど郵便局で働いてる時の気持ちに似てるんじゃないかなぁ」

それ位、その方の負担は大きそうでした。

「だから、否定的に捉えずに、あの人頑張ってるんだなぁ、穏やかにいれたらよいなぁって共感してあげたら良いと思うよ。」

と言って調理の方に想いを送りました。

怒りながら調理すると出来るものも身体に良くないものが出来るから。

調理人って素晴らしい仕事だよね。

良い想いで調理すれば、素晴らしい愛をたくさんの方に届けれるのだから。
今日の夜事件は起こった(笑)

ご飯を食べて2時間ほどした後、ヒロトが太いウインナー食べたいと言った。

フランクフルトの事ですが、たまたま在庫がなくなっていて家には普通のウインナーと、ジュウオウジャーのウインナーしかなかった。

まきちゃんがジュウオウジャーのウインナーを持ってきたとき、ヒロトはタブレットで動画を見ていた。

太いウインナーが良い。細いのやったら足りひん。そう言ったヒロトに僕とまきちゃんが話しかけると、動画に集中して返事をしなかった。

「ママ、ヒロトに話してるんやから、話ししよ」と言った時にヒロトが一言、話しするの面倒くさいと言ってしまった。

まきちゃん切れて、ウインナー叩きつけ(笑)

面倒くさいんやったら、もの食べるなと言いはなった。

ヒロトも負けじとウインナーを叩きつけ(笑)
言い返す。

二人とも食べ物放ったらあかんよ、と僕が言い終わるまでに、まきちゃん布団に向こう向きに入る。

ヒロト泣く(;^_^A

そこで、ヒロトと話をする。

僕「ヒロト、ママはヒロトの為にウインナー取ってきてくれて、お話してるのに面倒くさいはあかんよ」

ヒロト「うるさかった。」

僕「そんなうるさくなかったよ。話をちゃんとしようとしてただけやん」

ヒロト、僕を恐竜の硬い模型で叩く。

その後、また泣き出し、ウインナー食べたいと言う。

この泣き出してダダをこねると、ばぁばは何でも許してくれて、何でもしてくれるらしい。

普段ならウインナーを取りに行く僕も、ヒロトに「食べたいのなら、自分でとってきなよ」と言った。

ヒロトは「嫌や」と泣きながら言っている。

その応酬が何度か続いたあと、

僕「ひーちゃん、何でママ向こうに行ってもたかわかる?」

ヒロト「うるさかったもん、ウインナー食べたいけどママ怒って取りに行ってくれへんもん」

僕「ん?じゃあそれがやりたいんやったら、まずママにゴメンいったら?」

ヒロト「いわへん」

僕「なんで?ママ最初に取ってきてくれてたやろ?ひーちゃんはウインナー取りに行くよりまず、しなあなん事あるやん。ママにゴメンていわな」

ヒロト、「嫌やママが行ってくれへんもん。怒ってるもん」

僕「パパに言うんじゃなくてママにちゃんと伝えてみ?ママも話聞いてくれるから」

そんなやり取りを続けたあと、ヒロトはゴメン、ありがとう等言うのが恥ずかしいと言った。

恥ずかしくても言わなあかん時はちゃんと言おうと伝えても中々言えない。

まきちゃんを此方に向かしても言えない。

僕「ヒロトはどうしたいの?」

ヒロト「ママにこっちにきて、ウインナー一緒に取りに行って欲しい」

それを伝えるように言ったら、小さな聞こえない声で伝えてる。

それが聞こえないからまきちゃん、また向こう向きになる。

僕「ヒロト、もう少し大きな声でママの方ちゃんと向いて言わな、聞こえないよ。
言ったらわかってくれるから」

ヒロト泣きながら「一回言った」

僕「一回言っても何度か言ってみなよ。
伝わるまで言ってみな。」

やり取りを聞いてたはずの、まきちゃんは無視してたので、此方にきて話を聞いてあげてと伝える。

ヒロトは小さな声だけど自分のして欲しい事をちゃんと伝えた。

僕は2人で取りに行く事をうながし、ウインナーを取ってきて美味しそうに食べるとこまでいった。

僕「ヒロト、ママに言うことあるやろ?ゴメンて」

そうしたら、いっこく堂の衛星放送ネタのように口パクのあと「ゴメン」て言えました。

そして、まきちゃんにも「まきちゃんもウインナー最初に叩きつけたし、ヒロトにゴメンやろ?」と言ったらちゃんとヒロトにゴメンを伝えてくれた。

そこからは2人ハグハグし、ヒロトは超幸せそうな顔して自ら布団に行くと言って楽しそうに話をした後、眠ってしまった。

僕はその光景を見ながら、色々あるけど家族って良いなぁと感じたのだった

ひーちゃん、パパとハグハグは?( ̄∀ ̄)

う〜ん寝ちゃったから出来ないわな>_<

何はともあれ今日も一日も幸せだったなぁ(^_^)