今日の夜事件は起こった(笑)
ご飯を食べて2時間ほどした後、ヒロトが太いウインナー食べたいと言った。
フランクフルトの事ですが、たまたま在庫がなくなっていて家には普通のウインナーと、ジュウオウジャーのウインナーしかなかった。
まきちゃんがジュウオウジャーのウインナーを持ってきたとき、ヒロトはタブレットで動画を見ていた。
太いウインナーが良い。細いのやったら足りひん。そう言ったヒロトに僕とまきちゃんが話しかけると、動画に集中して返事をしなかった。
「ママ、ヒロトに話してるんやから、話ししよ」と言った時にヒロトが一言、話しするの面倒くさいと言ってしまった。
まきちゃん切れて、ウインナー叩きつけ(笑)
面倒くさいんやったら、もの食べるなと言いはなった。
ヒロトも負けじとウインナーを叩きつけ(笑)
言い返す。
二人とも食べ物放ったらあかんよ、と僕が言い終わるまでに、まきちゃん布団に向こう向きに入る。
ヒロト泣く(;^_^A
そこで、ヒロトと話をする。
僕「ヒロト、ママはヒロトの為にウインナー取ってきてくれて、お話してるのに面倒くさいはあかんよ」
ヒロト「うるさかった。」
僕「そんなうるさくなかったよ。話をちゃんとしようとしてただけやん」
ヒロト、僕を恐竜の硬い模型で叩く。
その後、また泣き出し、ウインナー食べたいと言う。
この泣き出してダダをこねると、ばぁばは何でも許してくれて、何でもしてくれるらしい。
普段ならウインナーを取りに行く僕も、ヒロトに「食べたいのなら、自分でとってきなよ」と言った。
ヒロトは「嫌や」と泣きながら言っている。
その応酬が何度か続いたあと、
僕「ひーちゃん、何でママ向こうに行ってもたかわかる?」
ヒロト「うるさかったもん、ウインナー食べたいけどママ怒って取りに行ってくれへんもん」
僕「ん?じゃあそれがやりたいんやったら、まずママにゴメンいったら?」
ヒロト「いわへん」
僕「なんで?ママ最初に取ってきてくれてたやろ?ひーちゃんはウインナー取りに行くよりまず、しなあなん事あるやん。ママにゴメンていわな」
ヒロト、「嫌やママが行ってくれへんもん。怒ってるもん」
僕「パパに言うんじゃなくてママにちゃんと伝えてみ?ママも話聞いてくれるから」
そんなやり取りを続けたあと、ヒロトはゴメン、ありがとう等言うのが恥ずかしいと言った。
恥ずかしくても言わなあかん時はちゃんと言おうと伝えても中々言えない。
まきちゃんを此方に向かしても言えない。
僕「ヒロトはどうしたいの?」
ヒロト「ママにこっちにきて、ウインナー一緒に取りに行って欲しい」
それを伝えるように言ったら、小さな聞こえない声で伝えてる。
それが聞こえないからまきちゃん、また向こう向きになる。
僕「ヒロト、もう少し大きな声でママの方ちゃんと向いて言わな、聞こえないよ。
言ったらわかってくれるから」
ヒロト泣きながら「一回言った」
僕「一回言っても何度か言ってみなよ。
伝わるまで言ってみな。」
やり取りを聞いてたはずの、まきちゃんは無視してたので、此方にきて話を聞いてあげてと伝える。
ヒロトは小さな声だけど自分のして欲しい事をちゃんと伝えた。
僕は2人で取りに行く事をうながし、ウインナーを取ってきて美味しそうに食べるとこまでいった。
僕「ヒロト、ママに言うことあるやろ?ゴメンて」
そうしたら、いっこく堂の衛星放送ネタのように口パクのあと「ゴメン」て言えました。
そして、まきちゃんにも「まきちゃんもウインナー最初に叩きつけたし、ヒロトにゴメンやろ?」と言ったらちゃんとヒロトにゴメンを伝えてくれた。
そこからは2人ハグハグし、ヒロトは超幸せそうな顔して自ら布団に行くと言って楽しそうに話をした後、眠ってしまった。
僕はその光景を見ながら、色々あるけど家族って良いなぁと感じたのだった
ひーちゃん、パパとハグハグは?( ̄∀ ̄)
う〜ん寝ちゃったから出来ないわな>_<
何はともあれ今日も一日も幸せだったなぁ(^_^)