くにちゃん日記 -24ページ目

くにちゃん日記

ブログ名変えました。

究極の愛そのものである、くにちゃんが、愛そのものを思い出し生きる日記にしていきたいです。

昨日の夜の出来事は結局は僕が創造してるのですね。

見て判断すると言うことをしている。

してしまうから、また起こる。

要は判断しないようにする為に2人が協力してくれている。

教えてくれてる。

まだまだちゃんと出来てない自分。

知ってない自分。

原因を変えないとな。
おはようございますm(_ _)m

みなさんのお家もそうだったかもしれませんが、うちの4歳の息子は大のママ好き。

時には僕がショボンとするほど(笑)

そんな息子は一度言い出すと、それ以外の事を言っても全然聞く耳もちません。

それは物凄く些細な事でも。

度々ある事ですが、昨日もその二つが重なった出来事がありました。

そんな、2人の状況が、まきちゃんは頭が痛いので横になる。ヒロトは僕と遊んでる。

それだけならごく普通にあるかもしれない光景です。

それにプラスして、ヒロトはチーズが食べたい。ママに自分の所にきて一緒にいて欲しいが加わりました。

ここから色々展開していきます。

ヒロト、「ママ、チーズ食べたい」「ママ、こっちきて」

まきちゃん、無言。

これを繰り返すこと数回。

くにちゃん、「ひーちゃん、パパがとってくるわ」

ヒロト、「パパいや、ママがいい」

くにちゃん「いやいや、ママ頭が痛い言ってるからな、寝かしたり」

ヒロト、僕を叩きながら「いや、パパいや、嫌い」

な、な、なんとそこまで飛躍(;OдO)

すったもんだで、まきちゃんが横になってるとこにヒロトを連れて行くも、ヒロトは「ママがこうへんかった(こなかった)」を連呼し
泣き出す。

もう何十回と「ママ、こなかった」と言って泣きじゃくる。

とにかくチーズだけでも取ってきて食べさそうとしたけど、「パパ嫌、ママがいい」とずっと泣いてる。

ママに取ってきて欲しいと。

僕がヒロトに「ママ、頭が痛いって言ってるから寝かしといちゃり」と言っても嫌の一点張り。

まきちゃんには、「頭は痛いだろうけど、一回だけ冷蔵庫からチーズをとる事できない?」と聞いても目を閉じたまま。

我が家は狭いので10歩も歩かないでも冷蔵庫にはいける。そこで何とかならないものか?と思ったんですが・・

結局どちらも無理となり手が打てなくなった。

泣き続けるヒロトと眠ってるまきちゃん。

チーズと飲みものを持ち、嫌と言われ続ける僕(笑)

最終的にはヒロトは泣き疲れたのか、眠ってしまった。

まきちゃんも寝ている。

ひとり悶々している僕( ̄∀ ̄)

見た目は結構なものだったけど、家族だからといって僕があれこれ関与して変えるものではなかったかもしれない。

母と子の学びで、そこから何かを得るものだったかもしれない。

でも夜中に大声で泣いてどんどんバタバタする息子を見て色々考えたり、まきちゃんが一回だけチーズを取りに行けば事は治るのだから、なんでしないの、僕ならするのに。
と、考えたり。

結局諦めた瞬間、ヒロトは眠ってしまったので、僕の家族に起こる騒動で関連する全ての事に動じない学びでもあったんだね。

そしてスヤスヤ眠る2人をずっと眺めてました。

だから今は眠い( ̄∀ ̄)

愛する二人はまだ眠ってる。

もうすぐヒロトが起きるだろう。

パパ嫌いと言った彼は起きたら、寝ぼけながら「おはよう」を言って僕に抱きついてくるだろう。

今日は何が起きるだろう。

何が起きても2人は愛おしい。

今はそんな気持ちでいっぱいだ。

家族って良いものだね(^_^)
今日は再就職を期待してた案件がダメになった。

急に都合が悪くなったらしい。

どうしたものかのぉ。

そんななか、今日は妻のまきちゃんとたくさん話しをしました。

フェイスブックのフレンド切り事件?も楽しく話をしたり。

とても底に近い状況なんだけど、2人でゆったりとした時間の中で様々な話をしました。

何があったわけではないけどとても幸せなひと時でした。

どうしたものかも、なくなった。

幸せそのものが幸せな体験する。

ずっとそうしていこう。