【読んだ本】
スタンフォード式 最高の睡眠
西野 精治 著

 

これまで睡眠時間のみしか意識していなかったため、

睡眠方法について勉強しようと思い、読んでみた。

 

 


【概要】
睡眠は量ではなく質が大事であり、特に最初の90分が重要であると主張している。

その最初の90分の質をいかに高めるかの方法が記載されている。


【感想】
睡眠の最初の90分が重要ということは今まで考えたこともなかったため、非常に勉強になった。

また、睡眠では深部体温と皮膚温度の差を縮めることが重要という点についても参考になった。

この観点から自分の睡眠前後を考えてみると、風呂に入らず寝ることが結構あるので

これからは、シャワーだけでも浴びようと思った。

また、毎朝シャワーを浴びているが、考え事をするとつい長くなってしまい、体が結構温まってしまっていることに気づけた。

これだと深部体温が下がってしまい、覚醒状態にならないため、今後は注意しようと思った。

さらに、朝食はつい急いで食べてしまいがちなので、朝食は特に意識して噛むようにしたい。

 

【今後のアクション】

(1) 寝る2時間前に風呂に入る、できなければぬるめのお湯で入浴 or シャワーを浴びる
(2) 朝のシャワーは体を温めすぎないようにする
(3) 朝食もよくかんで食べる。


【実践後】
2018/01/28更新

 

(1) 寝る2時間前に風呂に入る、できなければぬるめのお湯で入浴 or シャワーを浴びる

→◯

今週は帰宅が寝る2時間前以降だったため、ぬるめのお湯での入浴とした。

最初の90分の眠りの質は高まっているように感じるので継続していきたい。

 

(2) 朝のシャワーは体を温めすぎないようにする

→△(半々くらい)

ついつい考え事をしてしまい、長く浴びてしまう日があった。

そういう日は朝少し眠気が出てしまうことを実感したので、

これからも意識して改善したい。

 

(3) 朝食もよくかんで食べる。

→◯

いつもより噛むことを意識できた。

食事の満足感も上がるため、忙しい朝でも食事のときだけはゆっくりすることを継続していきたい。