2週間前くらいに体調を崩してしまったので、今後風邪を引きにくくなりたいと思い読んでみた。

【INPUT】
・何を?
→健康
・方向性
→風邪

【OUTPUT】
・期限
1週間以内
・ゴール
風邪をひきにくくする習慣を取り入れる


【読んだ本】

一流の人はなぜ風邪をひかないのか

裴 英洙 著

 

 

【概要】
風邪をひきにくくするための行動習慣および
風邪をひいた際に早く直すための行動が述べられている

・風邪をひく際にはパターンがある
自分がどういうパターンでかzをひきやすいのか理解しておくことが望ましい

・風邪をひく前の行動を振り返らない
パターンとも関連しているが、自分が風邪を引く前にどのような行動を取っていたかを振り返ることが望ましい

・ひきはじめの対策
とにかく休むことが重要。水分を取って早く寝ることを意識する

【感想】
風邪についてはひき初めのサインにいかに気づくかが重要だということを学んだ。
これに気付ければ本格的な風邪になる前の通常の状態に戻れるため、自分のこれまでのパターンを振り返ってみた。
・いつもよりも妙に体がだるい
・朝起きたときに寝汗をかいている
・普段よりも鼻詰まりがひどく、鼻水が出る
今回の風邪の際には歩いている際に体のだるさを感じたが
それを意識せず、いつも通りに生活してしまったため、本格的な風邪になってしまった。
これらのサインが出た際は無理せずにいつも以上に睡眠時間をとるようにしたい。

本書では風邪のウイルスが体内に入らないように色々な方法も記載されていたが
なかなか実践が難しいと思う項目が多かったので、「ウイルスをもらっても、それに罹る前に無理をしない行動をとる」ということを最優先にしたい。
ただ、普段から顔を触ってしまう癖については見た目もよくないし、ウイルスを取り込みやすくなってしまうため直すようにしたい。
また、トイレに行った後に手洗いだけでなくうがいもするというのは取り入れやすいので実践したい。

【今後のアクション】
・風邪のサインに気づく
 - 体のだるさ
   - 寝汗をかく
 - いつもより鼻がつまって鼻水がでる
・顔を触る癖を意識して直す
・トイレに行った後はうがいもする

【実践後】
1週間後に記載
 

怒りに関する本として、過去に読んだ本を改めて振り返ってみた。
特に以下の観点から振り返りをした。
・前回読んだ本の内容と比較して大きく異なる点はないか
・自分がどのようなことに対して怒りを感じやすいのか

【読んだ本】
怒りがスーッと消える本
水島広子 著

 

 


【概要】
対人療法の考えをもとに、怒りの原因の取り除き方に焦点を当てた本

【感想】
基本的に前回読んだ本と考え方は同じであった。
特に自分が怒っていることを認めるという点
怒りの原因を冷静に考えるという点
は重要だと思ったので、予定通り前回のアウトプットを実践していきたい。

また自分がどのような点に怒りを感じやすいかについては
「予定が狂う」
ことに対して怒りやすいと感じた。
特に自分の失敗であっても、予定が狂って想定外の時間を要してしまうときにイライラしてしまうので、余裕をもった行動を心がけていきたい。

【今後のアクション】
前回読んだ本のアクションと同じ

かなり人気になっている映画だったので観に行ってきた。
事前知識が一切ない状態で観に行ったが、ちょうど感情(怒り)に関する本を読んでいたこともあって、感情のコントロールという観点から感想を書きたいと思う。

・感情のコントロールという観点から
主人公(帆高)が周囲の人たちを犠牲にしながらも陽菜のもとに行こうとするシーン。
結果的に陽菜に会えたが、刑事、会社の人たち(須賀圭介、夏美)の将来を犠牲にしてしまっている。
作中では何事もなかったかのような後日談になっていたが、現実ではそうはならないと思う。

ここで感情のコントロールという点で、もし帆高が一旦立ち止まって考えたらどうなっていたか?
あの状態ならばそれほど時間もかからずに釈放されるはずなので、そこから会いに行けばよかったんじゃないか?
地元に連れ戻されるにしても、陽菜が行方不明になっている状況なので居場所がわかるかもとか言えば、少なくとも地元に帰る前に会いに行くことはできたと思う。
そう考えると、一旦立ち止まって冷静になるということが重要だと感じた。

もちろん映画だし、帆高は16歳なので、本作のような展開もアリかもしれないが、個人的には感情のコントロールという観点から帆高の行動には共感できなかった。
ちなみに陽菜と会った際の主人公の決断に関してはそういう考えもあると思ったので
そこには違和感は感じなかった。
ただ、そこに至るまでの過程が共感できず。

・その他
この映画ではほぼ雨という天候だったので
晴れるという状態の素晴らしさを感じることができた。
ちょうど先月雨がかなり続いていたのもあったので、その点は非常に共感できた。
雨に限らないが、現状いつ災害が起きるかわからない世の中なので
今のこの自然状態に感謝して、後悔のないよう今を生きるようにしたいと思った。

映像や音楽は良かったし、あっという間の2時間だったが、
個人的には共感できない部分があったので
なんとなくスッキリしない映画だった。

 

 

怒りをコントロールしたいと思い読んだ本

【読んだ本】
マッキンゼーで学んだ 感情コントロールの技術
大嶋祥誉 著

 

 

 


【概要】
感情コントロール方法について、対処療法だけでなく、日頃の仕組み作りについても記載している本。
コンサルで用いている問題解決手法を使っているのが特徴

【感想】
本書は感情コントロールが題材だが、
怒りのコントロールが個人の課題のため、
そこに絞った感想を記載する。

本書で記載されている内容をもとに
自分なりに怒りのコントロール方法をまとめると以下のようになった。


まずは怒った時にそれを物にぶつけたりしないための対処療法について。
体の力を抜くというのはできていなかったので、実践したいと思った。
また顔もこわばっているので、怒った時には体の力を抜きたい。
さらに深呼吸についてもちゃんと実践できてなかったので改めて実行したいと思った。
まずはこれらが反射的にできるようになるまで意識したい。

次に怒りをコントロールするための仕組みづくりについて。
その場限りの対処療法ではいつまでたっても短気なままなので、この点も意識したい。
まずは怒りがある程度落ち着いた段階で、ちゃんと自分が怒っているということを受け入れるようにしたい。
特に怒りの原因をちゃんと紙に書き出すことで、自分が普段何に対して怒ってしまうのかを明確にしたいと思った。
さらに対策については具体的な行動に落とし込んでいきたい。

【今後のアクション】
・怒った時には以下を実践
   - 深呼吸
   - 顔と体の力を抜く
   - それでもどうにもならないときは紙に感情を書きなぐって捨てる

・自分の怒りの感情を受け入れる

・怒りの原因を考えて、改善策を紙に書く

【実践後】
・怒った時には以下を実践
   - 深呼吸
   - 顔と体の力を抜く

→○

ものすごくイライラするということはなかったが

ちょっとイラっとした際にこれらのことを意識することができた。

書きなぐるほどのことはなかったので実践していないが

この調子で意識していきたい。

 

・自分の怒りの感情を受け入れる

→○

冷静に自分がイライラしているのを感じることができた。

もっとイライラすることがあった際にも適応できるよう、日頃から意識していきたい。

 

・怒りの原因を考えて、改善策を紙に書く

→△

そこまで深く考えるほどイライラしなかったので未実施。

今後そういう機会があったら実践したい