今年のFacebookにはこんなメッセージを書いた。
友へ
宇宙(そら)はどうですか?
今日はあなたをより近くに思い出す。
あなたが宇宙に還ってから、もう1年になるね。
今思えば最期の3週間。
何度か会えたこと、話せたことよかった。
その為にあの頃、時間が空いたのかなと思う。
一緒に行った場所や、話をしたことを、
今も思い出すよ。
不思議だけど、ニコニコ笑った顔しか出てこないから、
今、幸せなのだろうと思う。
私も半分くらい来たよ。たぶん。
まだあちこち迷ってるのかと思われるかもしれない。
そちらからは丸見えだよね。
みんなの事も見えてるよね。
でも大丈夫だ。道は間違ってないと思う。
あなたの人生の中の2年半、出会えて良かった。
歳を重ねてからも遊べる人と思えた人だった。
また遊ぼうね!
ありがとうと寂しさと愛を込めて❣️
一年前も、お見舞いに行った帰り。
病院の最寄駅にクリスマスツリーが飾ってあって。
季節の暗さと華やかさと現実が
アンバランスに存在したて、
ボーっとしながら電車に乗っていたのを思い出す。
イメージした友人の笑顔が、
ご家族が載せていたFacebookの写真のまんまだった。
分かりやすいようにしてくれたのだなと思った。
家族が感じる気持ちと、
私みたいな友人が感じる気持ちとは、
『かなしい』の深さや喪失感が違うとは思うけど、
それでも『さみしい』は同じ気持ち。
肉体(器)持って生まれてくるって、
喜怒哀楽を体験する為なんだろうけど、
時々、深みにはまることもある。
そんな時のために、『自分以外の人』がいる。
駄目な時は頼ろうね
紅葉シーズンなので、写真撮るのが好きだった友は
きっと撮りに行っているでしょう。
一緒に見てるかな。
命について感じる機会をありがとう😊
yaeko
