規則的な動きを与えるのが、スキバサミならば、不規則な動きや、細かなディテールを出すのが、ドライカットだと、僕は思っていますm(_ _)m
ドライカットにも、様々な種類の技法があり、僕の知らないものもあるので、知識不足もあろうかと思いますが、せっかくここまで書いたので、お付き合い下さいm(_ _)m
ドライカットが多用されるようになったのは、僕が美容師になった頃なので、およそ、17年前くらいでしょうか?
もちろんそれ以前にもされてる方はいたのかもしれませんが、その時代より少し前は、美容室といえば、レザーカットが主流やったので、その後に普及したとしましょう( ´ ▽ ` )ノ
その時代は、めちゃめちゃ、軽いスタイルが流行りました。
その少しまえは、ワンレンボディコン、また少し前ほ、聖子ちゃんカット
それは置いといて、軽やかなスタイルが多かったのですねぇ。
だから、削ぎのテクニックもたくさん開発されたのだと思います。
必要だから、やってたと言う事で、なんの間違いもありません(^◇^;)
ドライカットをする時に話を聞くことも多いことが、乾いた自然な状態を見て、カットすると再現性が高まる。
これも、素晴らしい考え方だと思います。
でも、単純化して考えると、当時のスタイルは、もちろん今は、ほとんどいません。
およそ15年も前のカット技法を、今もやってる人も多けりゃ、ドライカットでお願いと言うお客様もいたりします(^◇^;)
実際は、レザーも新しくブームがこの後来るので、昔の名残でダメージが気になるのかもしれませんが、レザーも使いようだと言うことです(^◇^;)
それは、また話が逸れましたが
要するに、美容師、進化してないんじゃ?
って事です。
新しくカットさせて頂くお客様のカットライン見ると、それを感じます( ; ; )