ヘアカラーって、歴史は深く、日本でも、今とよく似た染毛剤は、明治時代からありました。
でも、なかなか普及したもんではなかったですけどね。
特に、戦時中、贅沢は敵でしたから、嗜好品のようなものはなかなか根付かなかったのかもしれません。
戦後も、かろうじて、白髪染めはあっても、ファッションとしてカラーをする人は、まだまだ少なかったのではないでしょうか?
だいぶ流れますが、1980年代に入って、ようやく、ヘアカラーが、大衆受けしてくるようになり、90年代になると、成人女性でも、していない方のほうが珍しいと言えるくらい、一大ムーブメントとなりました。
カットのスタイルでいうと、軽いデザインですね。
量は軽くなっても、色が重く見えてたら、台無しと言ったのかはわかりませんが、このころから、流行りだします。
しかし!それとともに、伴うのがダメージ。
当時は、ブリーチやらで、明るくなった髪も、パサパサに見えるのが嫌だと、言う意見が広がり、段々と暗くなっていく人も多かったように思います。
今では、塩基性染料や、ヘナなど、ダメージを極力抑えたものもあるので、是非とも、ダメージしたくないと言う方も試してみては?
春はイメージチェンジに限ります( ´ ▽ ` )ノ