アシスタント時代…(愚痴なんで、気悪くなるので注意…) | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

一年目…


誰よりもシャンプーが上手くなりたかった…


決してシャンプーが出来た事で満足出来なかったし、シャンプー指名して下さる方が、さらにプレッシャーを俺に与えた…


どうせやるなら、一番になりたかった…


自分が伸びる為には、プライドなどなかった…


先輩方のシャンプーをさせてもらっては、気持ちいいかどうかの確認をした…


シャンプーさせてほしいと言えば、嫌がる人はいなかった(笑)


二年目…


シャンプーする回数が激減した…


一年生が加わる事で、仕事が移り変わったから…


それからはカラーが俺の生きがいになった…


誰よりも素早く塗りたかった…


知識もつけたかった…


人と同じ事をしても、周りには勝てないから…


周りに自分の存在価値を認めさせたかった…


三年目…


店の中心人物となりたかった…


店は俺を中心に回るようにしたかった…


スタイリストが売れる為に必死になった…


シャンプーを1人でも多く…


カラーもパーマも1人でも多く…


したかったから…


それぞれ、叶ったかどうかはわからない…


満足出来るわけではなかった…


でも、志だけは負けたくなかった…


それだけ本気やった…


生半可なヤツを見るとヘドがでる…


やるなら本気やろ!