先日、とあるニュース番組で、警察学校のドキュメンタリーを放送していました。
まず、感想から…
すげー…
数か月の、学校での集団生活を終えて、警察官になるのだが…
もちろん、集団生活には、ルールが存在する…
学校での教えは、そんな集団生活の中でルールを守れない奴は、社会での法律を取り締まる立場には立てないという…
ごもっともである…
一人の学生が、ルールを破ってしまった…
その学生には、妻子がいた…
破ってしまったルールとは、時間外に、家族と携帯電話で話していたこと…
その気持ちはもちろんわかるが、警察学校では、そうはいかなかった…
その苛酷な罰とは…
まず、当の本人以外のクラスメートに、腕立て伏せをさせた…
で、本人は、その数を数えながら見るだけ…
これほどつらいことはないやろうな…
自分が罰を受けるほうがどれだけ楽か…
その後、誰一人として、彼を責めなかった…
教官からすると、だれかのミスを全員でカバーしなければならないこともこれからでてくる…
すげーな…