2:6:2の法則 | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

人間が集団を構成すると、『優秀な人が2割、普通の人が6割、パッとしない人が2割』


という構成になりやすいという法則。


例えば、集団で何らかの活動をすると、2割の人が、率先してリーダーシップを発揮し、6割の人が、そのリーダーシップに引っぱられて働き、2割の人が、ボーっとしてる。


という傾向がある。



僕は、これは、本当にあると思います。



いや、正確に言えば、こう言う縮図を作らないといけないんじゃないかな?と…



美容室で言うなら…



めっちゃ売上上げてる人!が2割



そこそこの人!6割



そうでもない人!2割



って感じの割合…



もう少しわかりやすく書くと…



200万円以上のスタイリスト



100万円前後のスタイリスト



以下ジュニアスタイリスト…



といった感じ。



なぜなら、みんなが、自分!って感じになると、さすがに均等には伸びていかない…



でも、影があるから、光はよりいっそう輝くというように…



ここからが問題…要するに今まで以上の売り上げを上げようと思うなら、さっき書いた金額の水準を上げていくしかないと思う…



2:250万以上…



6:150万前後…



2:100万以下…こんな感じで…



そうすることで、おのずと売上が増える…



でも、僕の考えでは、一気に250万はあげれない…



そこまで行ける人には、それに慣れる性質というモノがあり、普通ではない…



でも、努力次第で、6の人には慣れる。



たぶん、僕は、下の方の2(笑)