「面白き事のない世をおもしろく」
これは、高杉晋作の言葉です。
世の中には、面白くって、自分から率先して出来ることと。
面白くないから、やらないでいい事。
そして、面白くないけど、しなきゃいけないからする事と
面白そうだけど、出来ない事。
があるように思う。
仕事においても、やらなきゃいけないことは、絶対にしないわけにはいかない。
僕も、カラーは好きでしたが、パーマは嫌いでした。
今では、どちらも好きになりましたが…
でも、面白くないことを一生懸命やっても、なかなか成果が出ないものです。
そんな時、少しでも面白そうに出来るかがポイントになるような気がします。
僕がよくやっていたのは、自分でルールを作るってことをしてましたね。
結局、面白くないのは、目的を持たずにやってしまうからだと思います。
次はこうしよう。その次はこうしよう!って、面白くないなって思う事でも、目的を加えるだけで、全然変わるような気がします。