感銘を受けたシリーズ⑫ | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

「面白き事のない世をおもしろく」



これは、高杉晋作の言葉です。



世の中には、面白くって、自分から率先して出来ることと。



面白くないから、やらないでいい事。



そして、面白くないけど、しなきゃいけないからする事と



面白そうだけど、出来ない事。



があるように思う。



仕事においても、やらなきゃいけないことは、絶対にしないわけにはいかない。



僕も、カラーは好きでしたが、パーマは嫌いでした。



今では、どちらも好きになりましたが…



でも、面白くないことを一生懸命やっても、なかなか成果が出ないものです。



そんな時、少しでも面白そうに出来るかがポイントになるような気がします。



僕がよくやっていたのは、自分でルールを作るってことをしてましたね。



結局、面白くないのは、目的を持たずにやってしまうからだと思います。



次はこうしよう。その次はこうしよう!って、面白くないなって思う事でも、目的を加えるだけで、全然変わるような気がします。