今日はなかなか朝起きれず、起きた時間は朝10時。
すでにキビキビと家事をしている妻と話が噛み合わず、寝起き早々ケンカをしたが、私が寝ぼけていたためか、何を理由にケンカをしたか覚えていないマヌケぶり。
ケンカをした理由を妻に聞くわけにもいかないので、せめてもの罪滅ぼしとして、台所横の勝手口をピカピカに掃除した。
妻も「ありがとう。」と言ってくれたので、今日も何とか家庭崩壊の危機を乗り越えることができたと思う。
・・・さて、本題であるNo.2の後編を書くことにしよう。
県外に住む友人だが、私が待ち合わせ場所で彼の車に乗り込むやいなや、「ロイくんは妻子持ちだし、仕事だって辞めずに20年以上続けてるじゃない。しかも親の金で大学まで行かせてもらって何が不満なの?自分が恵まれていることに気づかなさすぎ。」等、相変わらずの辛口マシンガントークを受けた。
CoCo壱◯屋のカレーでいうなら9辛くらいであろう。
その後、彼の車でドライブしながら、6時間ほど談笑し、帰路についた。
一ヶ月程、家族以外の人とほとんど話していなかったので、よい気分転換となった。
ありがとう友よ。これからも元気でいてくれ。
・・・しかし、人間は自分が恵まれていることに本当に気づかない生き物である。
空気が無くなれば、ものの数分で◯ぬにもかかわらず、果たして毎日、空気が吸えることに感謝する人などいるのだろうか。
「今、あるものに感謝せず、今、無いものばかり探し彷徨う。」捕食者である人間の業なのであろう。
心を病んでいる人に伝えたい。
「生きているだけで、相当幸運である。」ことを。