私の宝物
今日は私の宝物を特別に紹介したい。
あれは、去年の12月に入ったばかりのこと。
錦糸町の街をプラプラ歩いていると、路上で出店をしている何だか怪しい人がいた。
何をしているのかな?看板を見てみると、
【貴方を見て、思い付きで貴方を詩で表します。路上詩人大五郎】
とあった。
『何だよこれ!面白すぎるぞ!!』と思った私は、
「おいくらです?」と尋ねると、「それは貴方が決めてください。」ときた。
「それでは頼めませんよ。相場といったら何ですけどおいくらなんです?」と尋ねたら、
「大体1000円です。」「そうですか。それではお願いします。」
何でも彼、今までかなりの人から詩を依頼されたんだって。
格闘家の山本KID選手のも書いたんだってさ。
それで出来たのがこれ。
◆裕太郎なりの
◆喜びを
◆感じながら
◆いつだって
◆強い心を
◆保ってきた。
◆裕太郎
◆らしくが
◆一番の
◆支えだから。
◆2010.12.2 路上詩人大五郎
何だかその時感動してしまったね。
確かに、今まで自分なりに、まぁまぁ楽しくやってこれたな。
強い心を保ってきたかどうかは分からん。
それはある意味、
『強い心を保って、裕太郎らしくやれや』
という彼からのメッセージなんだろうな。
ただ、裕太郎なり過ぎるんじゃね?という気はするが。笑
北斗の拳のラオウのように
我が人生に一片の悔いなし
て人生を送りたい。そう思ったね。
