2つのプロ|ホテルマンファイター|ゆう -45ページ目

伴流ジム★五十嵐先輩試合

今日は伴流ジムの選手の試合だった。


場所はもちろん後楽園ホール。
2つのプロ|ホテルマンファイター|小泉裕太郎
今日戦った五十嵐先輩は、Sフライ級の33歳。

私と同じ階級というのと、相手の選手が私と背丈が同じくらいということで、

試合が決まってから、ずっとスパーリングやマスボクシングの相手をさせて頂いた。


〈五十嵐選手のスペック〉

■身長165cm

■踏込のスピード○

■防御勘○

■物腰が柔らかく、優しい方

という感じだ。


今日は私がセコンドについたのだが、ものすごく緊張したな。

先輩は「この試合に勝って、有終の美を飾り、ボクシングを後にしたい。

と仰っていたもので、この1試合に賭ける思いは本当に鬼気迫るものがあった。


さあ、試合開始。

1R:まずまずのスタート。距離をとりながら相手のパンチを見切っていて、細かいショートの連打を浴びせる。

2R:相手のパンチのパターンが大体読めてきて、連打攻撃。しかし、相手の反撃の際に、ふいにパンチをもらってしまい、ダウンを喫してしまう。

3R:序盤は早い踏込で的確打を浴びせる。しかし終盤相手が攻勢に出始め、連打を浴びてしまい、再びダウン。

4R:最後のラウンドということで猛烈に追い込むも相手をダウンさせるまでに至らず、試合終了。


判定0-3で負けてしまった。

私もデビュー戦で負けている。

だから、ボクシングで負けた時の喪失感、屈辱感は本当によく分かる。


先輩にも色々な考え、状況があることと思う。

しかし、絶対に勝つまで、1度勝つまではボクシングを続けて欲しいと思う。

また、一緒にスパーリングしたい。