こちらもNetflixのおすすめに出てきたので視聴。
木曜殺人クラブがおすすめされた理由から察するに、きっとルシファーが出てるんだろうなと思ったら、ほんとに出てました。
日本では馴染みがありませんが、ナンパ師の事をプレイヤーズと呼ぶらしい。そう言えば、昔「プレイヤーズ講座」が話題になった事がありました。
そっちの方は実践ではとてもじゃないけど使えないインチキ講座だったみたいですが。
職場の友人達とプレイヤーズを結成し、チームでナンパをするという日常を送っている主人公。
若い人達が遊び半分でやってるんだろうなぁ、何か楽しそう。
いつものように軽い気持ちでハイスペック男性と一夜の関係を結びますが、本気でモノにしたいと思い仲間の協力を仰ぐところから物語は始まります。
そしてインチキ講座と違って、スパイなの?というくらい現実的な作戦を繰り出していきます。
途中までは楽しく観ていたんですが、段々と違和感が。
主人公を含め「若くて愚か」な年代ではないのが引っかかる。全然仕事しない上、挙句、職場でプレイヤーズ会議をやってる。
スポーツ記者ってそんな暇なの?
作戦中はまだ良かったんですが、交際後の展開が。
主人公は相手に好かれる為に、自分自身を偽り粉飾してる状態なので、徐々に行き違いが出てきます。
傍から見てる限り、これじゃとても「本気の恋」とは呼べない。
何より相手にも失礼ではないかと。
最後まで見ると「本気の恋」の意味が分かります。