私の愛用は「法皇モデル」と呼ばれているアナログタイプ。
先月、家人のダイバータイプ↓の電池交換をしたばかりなので、余裕余裕。
と思って道具を揃え、時計を裏返したら、思わず無言に。
全然作りが違ってました。
ダイバータイプのは精密ドライバーで極小ネジをくるくる回して裏蓋を外したのですが、法皇にはネジが無い。
これは無理だと諦め、ネット検索で手順を確認。
おおまかに言うと、裏蓋はヘラを差し込み、力で外す。家にあったカーボン製のヘラでは強度が足りず、精密ドライバーセットの小さく薄いマイナスドライバーでなんとか成功。
後は、電池を支えているレバーをピンセットで引くと電池が外れるので、取り出し、新しいのを入れれば完了。
秒針が動いているのを確認してから蓋を留め、時刻を合わせて完了…と言いたいところですが、今度は時刻の合わせ方が分からない。昔の時計だとリューズをぐっと引けば良かったんですが、少し引いても動く気配がない。
こちらもすぐに検索。とにかく今は動く前に検索が吉です。
すると「リューズを左にくるくる回し緩んだところで引き、時刻を合わせる」とありました。くれぐれも緩ませず無理に引かないよう注意書が。危なかった。
ちなみにダイバーの方は電池交換した後、持ち主に渡したので時刻合わせは経験しておらず。このタイプはこうするとあったので、型によって違うみたい。
軽くて丈夫で時刻が狂わない素敵な時計が数千円。最初の電池はテスト電池という事でしたが、3年ほどもちました。
ベルトが痛んで来たら別の物をと思っていますが、様子はほぼ変わっていません。次の電池交換がいつになるか分かりませんが、ベルトもそのまんまな予感。