royのブログ -2ページ目

royのブログ

ブログの説明を入力します。

 

私の愛用は「法皇モデル」と呼ばれているアナログタイプ。

 

先月、家人のダイバータイプ↓の電池交換をしたばかりなので、余裕余裕。

 

と思って道具を揃え、時計を裏返したら、思わず無言に。

全然作りが違ってました。

ダイバータイプのは精密ドライバーで極小ネジをくるくる回して裏蓋を外したのですが、法皇にはネジが無い。

これは無理だと諦め、ネット検索で手順を確認。

おおまかに言うと、裏蓋はヘラを差し込み、力で外す。家にあったカーボン製のヘラでは強度が足りず、精密ドライバーセットの小さく薄いマイナスドライバーでなんとか成功。

後は、電池を支えているレバーをピンセットで引くと電池が外れるので、取り出し、新しいのを入れれば完了。

 

秒針が動いているのを確認してから蓋を留め、時刻を合わせて完了…と言いたいところですが、今度は時刻の合わせ方が分からない。昔の時計だとリューズをぐっと引けば良かったんですが、少し引いても動く気配がない。

こちらもすぐに検索。とにかく今は動く前に検索が吉です。

すると「リューズを左にくるくる回し緩んだところで引き、時刻を合わせる」とありました。くれぐれも緩ませず無理に引かないよう注意書が。危なかった。

 

ちなみにダイバーの方は電池交換した後、持ち主に渡したので時刻合わせは経験しておらず。このタイプはこうするとあったので、型によって違うみたい。

 

軽くて丈夫で時刻が狂わない素敵な時計が数千円。最初の電池はテスト電池という事でしたが、3年ほどもちました。

ベルトが痛んで来たら別の物をと思っていますが、様子はほぼ変わっていません。次の電池交換がいつになるか分かりませんが、ベルトもそのまんまな予感。