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2度目の受診で処方されたのは以下となります。

 

モンテルカスト錠(気道の炎症を抑える)

カルボシステイン錠(痰を出しやすくする)

メプチンエアー吸入(気管支を広げる)

ランツジールコーワ錠(解熱鎮痛)

 

メプチンエアーは病院で受けた吸入とほぼ同じ成分と効能がある吸入薬で、発作が起きた時に使う物。実は、この発作が起きた時に使う薬が欲しいなぁと思ってたんです。咳き込んでる時が一番辛いですから。でも、この薬は一日に4回までしか使えません。

ちょっとの発作で使うと、後で大きなのが来たら困るなぁと思い、なるべく使わないようにしています。

あと、どういう訳か栗の渋皮の味がします。食事前に吸入してしまうと食事の味が苦く感じてしまいますので、食事前も吸入しないようにしてます。

 

フルティフォームも吸入薬ですが、こちらは朝晩に使う炎症を抑える薬で、形状は似てますが全く別の薬です。フルティフォームも同時に使用しています。

 

そして今回は頭痛薬としてランツジールコーワ錠(アセメタシン)を処方していただきました。

インドメタシンは現在製造されていないとの事で、こちらが同じ系統の鎮痛薬だそうです。

前回の診察の後、一次性咳嗽性頭痛について調べて下さったとの事で、なんか感激。

 

という訳で今回は院外薬局での受取となりました。

あまり取り扱いのない薬が入っているため、一番大きなドラッグストアに行ったのですが、やっぱり在庫が無かった。

ランツジールコーワ錠は取り寄せで後日受取となりました。一番必要な薬でしたので軽いショックを受ける。

 

その後、痰の量はかなり減りました。咳もそれに伴い頻度が減少。発作時の吸入薬の威力を感じてます。

就寝中の発作は残念ながら毎日あり、昨晩は激しい頭痛も併発し、初めてランツジールコーワ錠を飲みました。

夜中の鎮痛剤は胃が心配なので、ミルクも先に飲むようにしています。その後、メプチンエアーを吸入し歯磨きして就寝。

就寝直前まで激しい頭痛がしていましたが、寝てしまったので頭痛薬の威力については不明。

薬が効いたから眠れたような気もするし、ロキソニンの時もこんな感じだったような…

 

発作の為に深夜に起きてる時間は短いので睡眠時間がそれほど削られてはいないのですが、二度寝になるせいか、毎朝頭がボーっとしてます。

 

喘息だけでもやっかいなのに一次性咳嗽性頭痛も発症してしまい、今後が憂鬱です。

でも、よくよく考えると、定期的に発症する嘔吐と頭痛ももしかしてこれだったのでは。

嘔吐と共に頭をハンマーで殴られたような痛みが来て、トイレの床に座ったまま壁に頭をもたせかけていたのを思い出します。

 

一次性咳嗽性頭痛になる原因は咳、嘔吐、いきみ。

あれ?嘔吐入ってるじゃんと。