彼岸送りの日は晴天に恵まれ汗ばむほどでした。翌日から天気が崩れてきましたので、これも普段の行いの賜物でしょうか。私以外の。
法要と言っても、自宅にお坊さんがやって来て「お彼岸のお経」をあげて下さるだけです。
親戚への声掛けもしておらず、家族水入らずで気楽で良かったです。
お昼は故人の好きだった寿司屋で折詰を購入し持参しました。
四十九日の際も会食はせず、参列いただいた親族には同じ寿司屋で持ち帰り用の折詰を。
当日はお使い物もありましたので、供花は前日到着指定にし楽天で注文しておりました。
やはり故人の好きだった花から選んだのですが、こちらは失敗。
お花はとても綺麗でしたが、金額の割に小さかったです。
「金額の割に」というのがいかにもせこい。
せこい自覚はあるけれど、贈り物であるなら金額相当、できればそれ以上の見栄えは欲しいとこ。
まぁ、「金額の」と言ってますが送料を考えるとこんなもんかという気もします。
花は花屋で買って持参した方がいい
次は初盆の法要があるみたい。
その頃にはコロナは落ち着いているだろうか。