昨日に続き【後半】です。
この【後半】では、楽天スーパーホーダイの実力を3日に渡り確認しました。週末から開始して、低速モードでの繁忙期を除く『1Mbps』の速度確認。また繁忙期の【12時~13時、18時~19時】に関しては『300kbps』が出ている事、その確認後通信を高速モードに切り替えて再度測定し、繁忙期における高速モードの実力(使い物になるか)の確認を実施。
仕様端末:Zenfone5
仕様アプリ:Ookla Speedtest
それでは、実際の測定結果
結果、低速モードは安定的に『1Mbps』の速度が出ています。
以下に、簡潔にまとめます。
1)繁忙期以外の時間帯では、安定的に『1Mbps』の速度が出ている。
2)繁忙期でも安定的に『300kbps』の速度が出ている。
3)そもそも高速モードの速度が速くなく『2Mbps~5Mbps』程度。
4)繁忙期の高速モードは、『低速モード同等~3Mbps程度』。
5)繁忙期/繁忙期外に関わらず、Updoadでは、安定して速度があまりでない。
上記より、Downdoadは、安定的に契約速度が出ているが、そもそも高速モードが遅すぎる事がわかります。繁忙期でもそれ以外でもかなり遅い。またUploadはほぼ使い物にならないような感じだが、使用中にSNSメッセージが送れないなどの不具合もなく、またデザリングでPCを繋いでメール送信等行ったが、そこまでの不具合を感じないどころか、普通に使用出来た。高速モードの速度がかなり遅い事に多少不満は残るが、費用対効果(コスパ)を考えると概ね良好と思う。
更に、低速モードの『1Mbps』、『300kbps』両方に言える事なのですが、通信を開始した直後は、『1Mbps』の場合、一度『3~5Mbps』まで上がり数秒かけて『1Mbps』程度へ安定、『300kbps』に関しても、『1Mbps』程度まで上がり、数秒で『300kbps』程度へ安定するのです。OCNモバイルの低速モードにおける『バースト機能』のような動きをします。その為、Webブラウジングなど初めの数秒で読み込んでしまうため、遅いという感覚がほぼありません。
正直、今のところかなり快適です。1480円で使い放題、5分電話カケホ付きならコスパいいですね。
あと、理解していないとやられるところなのですが、今回私は『Freetel sim』から楽天モバイルへの乗り換えキャンペーンに乗っかった気でいましたが、『MNP』を行わない限り、楽天モバイルへ優待契約してもそのまま『Freetel sim』の契約は残ります。自分で解約する必要があるとの事。
本件に関して、使用済みsimをセコく返却しろという楽天が何も言ってこないので、旧Freetel窓口に確認すると、『そのうちメールが届きますので待っていてください』。届かないので、楽天のHPのチャットで確認すると前述したようなMNPの有り無しで大きく変わるようですので、お気をつけください。特に旧Freetelのデータsim契約の方(私も含め)。
最終結論として、ゲームをやらない私(Webブラウジング、Shopping、SNS、その他アプリ)程度の用途では、かなり使えるsimでした。
楽天モバイルのスーパーホーダイの契約はこちらから。
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