さて、今回運用していた『旧Freetel sim』をスーパーホーダイに乗り換えキャンペーンに乗っかり乗り換えを実施いたしました。まぁ・・魅力的だったのはスーパーホーダイSプランが1年間1480円で運用できる事と『iPhone SE』が12700円で購入できる事でした。スーパーポイントを9000ポイント近くもっていたので、実質5000円以下で『iPhone SE』を手に入れる事が出来ました。正直、最近のスマホは巨大化しており、またAndrid端末では4インチでそこそこ使えるスペックに端末がない為、今回アンドロイダーの私ですが、4インチの『iPhone SE』を入手することとしました。
(よくMVNOが取り扱っている海外製iPhone SEですが、気を付けるべきところがありますので、下の方で簡単に説明しておきます。)
実際、まえからすごーく気になっていたのは、この『スーパーホーダイ』の低速1Mbpsってホントに出てるの??ってところでした。ある特定の時間帯(12時~13時、18時~19時)に300kbpsになる事を考慮しても1Mbps出ていれば大概の事ができます。更にそれが安定して速度がでて使い放題であれば、私の用途では最高のsimです。
ちょっと豆知識
よく1Mbpsっていうけど、どの位なの?1Mbps=0.13MB/Sです。1バイトが半角1文字ですから、半角であれば【13万1072文字】を全角文字であれば【6万5536文字】/秒って事になります。 1バイト(B)=8ビット(b)=半角1文字です。
そこで前半では、開封レビュー、後半で数日速度計測をした結果を書きたいと思います。
それでは開封レビューから
クロネコヤマトで発送されてきました。今回は端末も購入しているので、それなりの箱です。
中身はこんな感じで、iPhone SEとsimとユーザーガイドそれに宣伝
じゃーん!アンドロイダーついに『iPhone』購入。。やはり以前に持っていたのも
ブラジルで購入した『iPhone5』でした。ですので、4年ぶり位のiPhoneです。
今回は『5』ではなく『SE』です。外観は変わりませんが、『iPhone6』よりパワフルです。
既にカバーをつけちゃいましたが、今回はゴールド(しかなかった)を購入。
今後もiPhoneシリーズの最新版は私自身買う予定ではないので、iPhone SE2が
コンパクトサイズ+大画面でない限り使い続けると思います。このサイズレアですね~。
あ、それで海外版『iPhone SE』の注意点ですが、MVNOが取り扱う海外版はUSA版であると思います。私が購入したものも、型番『A1662』です。これは米国バージョン。そして日本のバージョンは『A1723』。中国版『A1724』のようでグローバルにはこの3種類があるようです。
何が異なる?
ずばり、対応バンド数です。
『A1723』と『A1724』はほぼ対応バンドは変わりませんが、『A1662』は対応バンド数が少ない上、TDバンドに全く対応していません。
やはり、安いのには何か理由があるのですね。。しかし、まぁ・・少なくともdocomo系simを使う上では大きな問題にはなりませんし、TDバンドに対応していないとはいえ、iPhoneですのでかなりのバンドに対応しており、折角simフリー機、海外での使用にも十分耐えうると思います。
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