格安スマホで毎月のコスト削減(安い端末も紹介) -37ページ目

格安スマホで毎月のコスト削減(安い端末も紹介)

格安スマホに乗り換えるための手順の紹介や手頃な端末の紹介を中心に過去に住んでいたり、出張で出向いた海外情報をまじえて紹介していきます。

さて、今回運用していた『旧Freetel sim』をスーパーホーダイに乗り換えキャンペーンに乗っかり乗り換えを実施いたしました。まぁ・・魅力的だったのはスーパーホーダイSプランが1年間1480円で運用できる事と『iPhone SE』が12700円で購入できる事でした。スーパーポイントを9000ポイント近くもっていたので、実質5000円以下で『iPhone SE』を手に入れる事が出来ました。正直、最近のスマホは巨大化しており、またAndrid端末では4インチでそこそこ使えるスペックに端末がない為、今回アンドロイダーの私ですが、4インチの『iPhone SE』を入手することとしました。

(よくMVNOが取り扱っている海外製iPhone SEですが、気を付けるべきところがありますので、下の方で簡単に説明しておきます。)

 

実際、まえからすごーく気になっていたのは、この『スーパーホーダイ』の低速1Mbpsってホントに出てるの??ってところでした。ある特定の時間帯(12時~13時、18時~19時)に300kbpsになる事を考慮しても1Mbps出ていれば大概の事ができます。更にそれが安定して速度がでて使い放題であれば、私の用途では最高のsimです。

 

ちょっと豆知識

よく1Mbpsっていうけど、どの位なの?1Mbps=0.13MB/Sです。1バイトが半角1文字ですから、半角であれば【13万1072文字】を全角文字であれば【6万5536文字】/秒って事になります。  1バイト(B)=8ビット(b)=半角1文字です。

 

そこで前半では、開封レビュー、後半で数日速度計測をした結果を書きたいと思います。

 

それでは開封レビューから

 

クロネコヤマトで発送されてきました。今回は端末も購入しているので、それなりの箱です。

 

中身はこんな感じで、iPhone SEとsimとユーザーガイドそれに宣伝

 

じゃーん!アンドロイダーついに『iPhone』購入。。やはり以前に持っていたのも

ブラジルで購入した『iPhone5』でした。ですので、4年ぶり位のiPhoneです。

 

今回は『5』ではなく『SE』です。外観は変わりませんが、『iPhone6』よりパワフルです。

 

既にカバーをつけちゃいましたが、今回はゴールド(しかなかった)を購入。

今後もiPhoneシリーズの最新版は私自身買う予定ではないので、iPhone SE2が

コンパクトサイズ+大画面でない限り使い続けると思います。このサイズレアですね~。

 

あ、それで海外版『iPhone SE』の注意点ですが、MVNOが取り扱う海外版はUSA版であると思います。私が購入したものも、型番『A1662』です。これは米国バージョン。そして日本のバージョンは『A1723』。中国版『A1724』のようでグローバルにはこの3種類があるようです。

何が異なる?

 

ずばり、対応バンド数です。

 

『A1723』と『A1724』はほぼ対応バンドは変わりませんが、『A1662』は対応バンド数が少ない上、TDバンドに全く対応していません。

 

やはり、安いのには何か理由があるのですね。。しかし、まぁ・・少なくともdocomo系simを使う上では大きな問題にはなりませんし、TDバンドに対応していないとはいえ、iPhoneですのでかなりのバンドに対応しており、折角simフリー機、海外での使用にも十分耐えうると思います。

 

 

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